# ＴＭＨ（280A） 中間期連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/280A/disclosure/20260414503422
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/280A

## 何が変わったか

これまで公表していなかった2026年11月期中間期の連結業績予想を新たに公表しました。通期の連結業績予想は当初予想から変更していません。

## 会社が挙げた理由

中古装置案件の入札の多くが第2四半期以降に予定され、国内および韓国で新規入札先の拡大や大型案件への複数入札参加を通じた受注の積み上げを下期に見込んでいるため、業績が下期偏重となる見通しを投資判断に有益な情報として公表したものです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2369,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1.37,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年11月期
- 対象期間: 中間期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 中古装置案件の多くの入札が当第２四半期以降に予定されており、国内および韓国で新規入札先の拡大や大型案件への複数入札参加を通じた受注の積み上げを下期に見込んでいるため、業績が下期偏重となる見通しを公表した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「これまで公表しておりませんでした2026年11月期中間期…の連結業績予想について、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年11月期 中間期連結業績予想数値」および「通期の連結業績予想につきましては、当初予想からの変更はありません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回発表予想(B) 2,369 11 9 5 1.37」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「前回発表予想(A) ―」および「増減率(％) ―」、「通期の連結業績予想につきましては、当初予想からの変更はありません。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「中間期連結業績予想」および「通期連結業績予想」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中古装置案件の多くの入札が当第２四半期以降に予定」「新規入札先の拡大や大型案件への複数入札参加を通じた受注の積み上げ」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内および韓国において」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「多くの入札が当第２四半期以降に予定」「新規入札先の拡大」「大型案件への複数入札参加」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「多くの入札が当第２四半期以降に予定」「新規入札先の拡大や大型案件への複数入札参加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期以降に予定」「下期に見込んでおります」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「受注の積み上げを下期に見込んでおります。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高については…受注の積み上げを下期に見込んでおります。なお、売上高の下期偏重に伴い、各利益も下期に偏重する見込みです。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年４月14日」および対象期間「2025年12月１日～2026年５月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「これまで公表しておりませんでした2026年11月期中間期…の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、当初予想からの変更はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下期に見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
