# ＴＭＨ（280A） TMH、「Technology Fast 50 2025 Japan」で18位受賞のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/280A/disclosure/20260129541276
種別: その他開示
開示日: 2026-01-29
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/280A

## 何が変わったか

TMHが、デロイト トーマツ グループの成長企業ランキング「Technology Fast 50 2025 Japan」で18位に選ばれ、表彰を受けた。過去3決算期の売上高成長率は254.2%だった。

## 会社が挙げた理由

越境ECプラットフォーム「LAYLA」による半導体部品の調達業務の効率化と、装置の解体・搬出からプロセスチューニング、立ち上げ支援までを一気通貫で提供するエンジニアリング力が、継続的な事業成長につながったと会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 越境ECプラットフォーム「LAYLA」、装置販売サービス
- 相手先: デロイト トーマツ グループ
- 相手先の概要: 「Technology Fast 50 Japan」を主催するデロイト トーマツ グループ。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が同グループのランキングプログラムに応募し、選出・表彰を受けた関係。資本関係・人的関係・通常の取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: LAYLAは2018年4月に開始（実績）
- 適用分野: 半導体製造の調達・物流・製造サプライチェーン、半導体製造装置・部品の販売・修理
- 受賞名・認証名: Technology Fast 50 2025 Japan・18位
- 授与・認証機関: デロイト トーマツ グループ
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大分県大分市下郡北3-14-6
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 過去3決算期の売上高成長率254.2%
- 利用実績: LAYLAの登録在庫約37万点（時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: 過去3決算期の売上高成長率254.2%。受賞による今後の業績影響はnot_disclosed。
- 出典: デロイト トーマツ グループが実施するTechnology Fast 50 Japan

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「18位に選出され、表彰を受けました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「選出され、表彰を受けました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年１月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「TMH、『Technology Fast 50 2025 Japan』で18位受賞のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選出され、表彰を受けましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「18位」「売上高成長率：254.2%」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「デロイト トーマツ グループが実施する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「主催する」「選出・公表する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先についてはランキングの主催者である旨のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「過去３決算期の売上高成長率：254.2%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「過去３決算期の売上高成長率」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ グループが主催」「プログラムの詳細は以下をご覧ください」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月29日」「18位」「254.2%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「売上高1000億円、営業利益150億円規模の企業体への成長を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「これらの取り組みが当社の継続的な事業成長につながり」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「18位受賞」「選出され、表彰を受けました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は」「過去３決算期の売上高成長率に基づくランキングで18位」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「受賞のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「Technology Fast 50 2025 Japan」において…18位に選出され、表彰を受けました」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社TMH…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「18位に選出」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「Technology Fast 50 2025 Japan」「国内のテクノロジー・メディア・通信（TMT）業界」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「越境ECプラットフォーム『LAYLA』」「証券コード：280A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社ＴＭＨ」「（コード：280A 東証ｸﾞﾛｰｽ 福証Q-Board）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い評価」「大変光栄」「持続的成長を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
