# ＴＭＨ（280A） 2025年11月期 第３四半期 連結決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/280A/disclosure/20251009571242
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/280A

## 何が変わったか

2025年11月期第3四半期累計は、装置販売の伸長により売上高・営業利益・経常利益が前年同期を大きく上回った。一方、大型装置案件の搬出順序のばらつきで利益の進捗は抑制されたが、会社は通期計画どおりの進捗を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高はエンジニアリングを活用した装置販売の伸長により増加した。利益の進捗が抑制された理由は、大型装置案件の搬出順序にばらつきがあったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6929,"unit":"百万円","yoy_pct":78}
- 営業利益: {"value":209.1,"unit":"百万円","yoy_pct":239}
- 経常利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"下限":7871,"上限":8366,"unit":"百万円"},"営業利益":{"下限":296,"上限":366,"unit":"百万円"},"経常利益":{"下限":286,"上限":356,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"下限":192,"上限":240,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":83,"営業利益":57,"経常利益":56,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り進捗予定
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内5拠点＋韓国","期中の出退店数":"韓国平澤市に子会社を設立"}
- 従業員数: {"人数":41,"unit":"名","時点":"2025年8月末、連結ベース"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":1680,"unit":"百万円"}
- 市場規模・シェア: {"世界の半導体市場規模":"2030年に145兆円（1兆ドル）","半導体メンテナンス市場規模":"2021年2.7兆円、2024年4.1兆円","LAYLA-EC導入":"国内半導体工場の50%超"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年7月15日の韓国法人設立と韓国での装置販売体制強化、韓国大手半導体メモリメーカーからの初受注、半導体メディアサイトSEMICON.TODAYの開始、LAYLA-HR人材プラットフォームの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高83%、営業利益57%、経常利益56%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期では年度計画通りに進捗見込み」「計画通り進捗予定」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高、経常利益ともに過去最高を目指す」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エンジニアリングを活用した装置販売の伸長」「大型装置案件の搬出順序のバラつき」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は、エンジニアリングを活用した装置販売の伸長により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結決算補足資料の業績表に売上高、営業利益、経常利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益項目の掲載はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「受注残総額1,680百万円、前年同期比-75%。「当2Qに装置販売が集中した影響で減少」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中国半導体市場の投資抑制など濃淡のある市場環境」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高83%、営業利益57%、経常利益56%。「4Q見込み」「計画通り進捗予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「25-27年 国内拠点拡大」「25-30年 海外展開」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月15日 韓国平澤市に当社初の子会社を設立」「LAYLA-HR」「SEMICON.TODAY」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI（事業）およびKPI（財務）の各表」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「装置販売サービス売上高+92%、従業員一人当たり売上高+65%、受注残総額-75%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数やLAYLA-ECユーザー数の記載はあるが、単価との組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 41名（2025年8月末時点、連結ベース）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年には145兆円（1兆ドル）」「50%超の国内半導体工場が導入済み」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率43.4%」「実質自己資本比率54.8%」は実績値として掲載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2025年11月期 第３四半期 連結決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Agendaに「会社概要」「事業内容」「市場環境」「競争優位性」「成長戦略」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では年度計画通りに進捗見込み」「計画通り進捗予定」「過去最高を目指す」」）
