# ＴＭＨ（280A） 2025年11月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/280A/disclosure/20251009571239
種別: 決算
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/280A

## 何が変わったか

第3四半期累計では売上高6,929百万円、営業利益209百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益135百万円となった。一方、通期の連結業績予想をレンジで公表し、業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

一部大型装置案件の搬出順序のバラつき等が第3四半期の売上高・利益に影響した。会社はこの損失を一過性と認識しており、案件の売上計上時期が翌期にずれる可能性があるため、通期予想をレンジ形式で開示している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年12月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":6929,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 36.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.4,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3030,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1315,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"7,871～8,366","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"296～366","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"286～356","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"192～240","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"7,871～8,366","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"296～366","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"286～356","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"192～240","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7738,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["TMH KOREA Inc."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3,698,100株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 一部大型装置案件の搬出順序のバラつき等が影響し、第3四半期連結会計期間は売上高407,465千円、営業損失76,378千円となった。この損失は一過性のものであると認識している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上高 7,871～8,366 百万円」「営業利益 296～366 百万円」「売上高6,929,478千円、営業利益209,171千円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2024年11月期第３四半期 売上高－、営業利益－」「対前年同四半期増減率を記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益209,171千円、経常利益198,067千円、親会社株主に帰属する四半期純利益135,735千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益 296～366 百万円」「営業利益209,171千円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年11月期…合計0.00」「2025年11月期（予想）…合計0.00」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは半導体製造フィールドソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「2024年11月期第３四半期…売上高－、営業利益－」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「2025年11月期第３四半期…自己資本比率43.4」「2024年11月期…－」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「一部大型装置案件の搬出順序のバラつき等が影響」「この損失は一過性のものであると認識」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「一部大型装置案件の搬出順序のバラつき等が影響」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「全面的な関税措置を発動したことによる貿易摩擦の激化」「中国経済の成長鈍化リスク」「生成AIの急速な普及を背景としたデータセンター投資」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上を計上すると予想していた案件が翌期での売上となった場合」「業績に与える影響が現時点では大きいため」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2024年12月１日～2025年８月31日）」「売上高6,929,478千円、営業利益209,171千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「トランプ大統領が全面的な関税措置を発動」「中国では半導体業界における投資抑制の動き」「案件が翌期での売上となった場合」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年11月期第３四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間および前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）TMH KOREA Inc.」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
