# ＴＭＨ（280A） 2025年11月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/280A/disclosure/20250711512879
種別: 決算
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/280A

## 何が変わったか

2025年11月期中間期は、売上高が前年同期比84.5％増、営業利益が同121.7％増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

装置の解体・搬出を伴う案件が増加し、エンジニアリング能力への需要が高まった。中間純利益の伸びが経常利益の伸びを下回った主な理由は、繰越欠損金の解消により法人税等を計上したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年12月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":6522,"unit":"百万円","yoy_pct":84.5}
- 営業利益: {"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":121.7}
- 経常利益: {"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":85.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- １株当たり当期純利益: 51.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"48.7%","前期末":"20.5%"}
- 総資産: {"value":2800,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1363,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1737231,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11079,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":284429,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1074731,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"下限":7871,"上限":8366,"unit":"百万円","対前期増減率":{"下限":"30.8%","上限":"39.0%"}},"営業利益":{"下限":296,"上限":366,"unit":"百万円","対前期増減率":{"下限":"-8.4%","上限":"13.2%"}},"経常利益":{"下限":286,"上限":356,"unit":"百万円","対前期増減率":{"下限":"-6.4%","上限":"16.5%"}},"純利益":{"下限":192,"上限":240,"unit":"百万円","対前期増減率":{"下限":"-29.4%","上限":"-11.6%"}}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5048,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3,690,350株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 半導体製造フィールドソリューション事業で装置の解体・搬出を伴う案件が増加し、エンジニアリング能力への需要が高まった。中間純利益については、繰越欠損金の解消により法人税等を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「中間期売上高は6,522百万円、通期予想は7,871〜8,366百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は285百万円、通期予想は296〜366百万円。中間期売上高は6,522百万円、通期予想は7,871〜8,366百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比84.5％増、営業利益は同121.7％増、経常利益は同85.1％増、中間純利益は同28.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高6,522,012千円（前年同期比84.5％増）、営業利益285,549千円（同121.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益285,549千円、経常利益274,047千円、中間純利益188,632千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年11月期の年間配当金は合計0.00円、2025年11月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税引前中間純利益、法人税等、中間純利益の順で記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、半導体製造フィールドソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高6,522,012千円・営業利益285,549千円、前年同期の売上高3,534,111千円・営業利益128,809千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年11月期中間期48.7％、2024年11月期20.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は1,737,231千円となりました」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「装置の解体・搬出を伴う案件が増加し、当社のエンジニアリング能力に対する需要が高まりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「装置の解体・搬出を伴う案件が増加し」「需要が高まりました」と記載されているが、これらの要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「関税政策」「地政学リスク」「生成AI需要」を記載し、自社の行動について「新たなプラットフォームをローンチ」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下半期の事業も計画通りに推移する見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年12月１日～2025年５月31日」、売上高6,522百万円、営業利益285百万円などの実績値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2025年４月に米国で一部発動された相互関税の影響による今後の半導体市況および顧客の設備投資状況等を注視する必要があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年11月期中間期の対前年中間期増減率については、2023年11月期中間期において中間財務諸表を作成していないため、記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
