# ＴＭＨ（280A） 2025年11月期第２四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/280A/disclosure/20250711512869
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/280A

## 何が変わったか

中間期は、装置販売サービスの伸長を中心に、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を大きく上回った。通期予想に対しては、売上高と営業利益が78%、経常利益が77%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

エンジニアリングを活用した装置販売が伸長したため。通期については、装置販売サービスおよび部品販売・修理サービスの増加、海外企業との提携によるエンジニアリング強化、新たなプラットフォームLAYLA-HRの稼働を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年11月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":6522,"unit":"百万円","yoy_pct":85}
- 営業利益: {"value":285.5,"unit":"百万円","yoy_pct":122}
- 経常利益: {"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"1Q":{"value":2305,"unit":"百万円"},"2Q":{"value":4216,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"1Q":{"value":65.7,"unit":"百万円"},"2Q":{"value":219.7,"unit":"百万円"}},"経常利益":{"1Q":{"value":57.9,"unit":"百万円"},"2Q":{"value":216,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"下限":{"value":7871,"unit":"百万円"},"上限":{"value":8366,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"下限":{"value":296,"unit":"百万円"},"上限":{"value":366,"unit":"百万円"}},"経常利益":{"下限":{"value":286,"unit":"百万円"},"上限":{"value":356,"unit":"百万円"}},"当期純利益":{"下限":{"value":192,"unit":"百万円"},"上限":{"value":240,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"78%","営業利益":"78%","経常利益":"77%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":5,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":42,"unit":"名","基準日":"2025年5月末時点","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2027年11月期","売上総利益率":"25%","営業利益率":"15%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残総額":{"value":1532,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年7月24日予定の韓国平沢市子会社設立、LAYLA-HRの展開、半導体業界メディアSEMICON.TODAYのローンチ、AI活用および社内システム改善プロジェクト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 78%」「営業利益 78%」「経常利益 77%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「下半期の事業も計画通りに推移する見込み」「順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q 2,305」「2Q 4,216」、「1Q 65.7」「2Q 219.7」、「1Q 57.9」「2Q 216.0」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高、経常利益ともに過去最高を目指す」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績要因として「エンジニアリングを活用した装置販売の伸長」と文章で説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンジニアリングを活用した装置販売の伸長により売上・利益ともに成長加速」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価および販管費の内訳表の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「受注残総額 6,643 1,532 -77%」「当中間期において納品が集中した影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「市場環境や大型案件の計上時期には触れているが、数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中国半導体市場の投資抑制」「一部の大型案件が3Qまたは4Qのいずれに計上されるか見通しが難しい」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期業績予想の達成に向け着実に進捗」「売上高 78%、営業利益 78%、経常利益 77%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年11月期のマージンターゲット」「売上総利益率目標 25％」「営業利益率目標 15％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月24日 韓国平沢市に当社初の子会社を設立予定」「LAYLA-HR」「SEMICON.TODAY」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI表に「受注残総額」「部品販売・修理サービス売上高」「装置販売サービス売上高」「従業員一人当たり売上高」「従業員一人当たり中間純利益」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注残総額 -77%」に対し、「部品販売・修理サービス売上高 34%」「装置販売サービス売上高 91%」「従業員一人当たり売上高 58%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPI表にはサービス売上高や従業員一人当たり指標があるが、数量と単価への分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 42名（2025年5月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年には145兆円（1兆ドル）」「メンテナンス市場も拡大 21年2.7兆円 ⇒ 24年:4.1兆円」「50%超の国内半導体工場が導入済み」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する数値・方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率目標 15％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「エグゼクティブサマリ」「通期業績予想」「業績予想に対する進捗率」「KPI」などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Agenda以降に「会社概要」「事業内容」「市場環境」「競争優位性」「成長戦略」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期の事業も計画通りに推移する見込み」「3Q業績予想を開示しておりません」「下限値は…翌期にズレた場合における下限値」」）
