# ＴＭＨ（280A） 海外子会社（特定子会社）の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/280A/disclosure/20250609585033
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/280A

## 何が変わったか

当社が韓国に、半導体装置・部品の販売や修理を行う100％子会社を設立する。韓国での装置調達やグローバル販売、越境EC事業の拡大を狙う。

## 会社が挙げた理由

韓国における装置調達およびグローバル販売をさらに拡大し、エンジニアリング力を活かした装置販売の強化と越境ECプラットフォーム「LAYLA-EC」の展開拡大を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 海外子会社（特定子会社）の設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: TMH KOREA Inc.
- 対象会社の事業内容: 半導体装置および部品の販売・修理
- 対象会社の所在地: 大韓民国平沢市（予定）
- 対象会社の資本金: ５億ウォン（約５千万円）
- 対象会社の設立年月日: 2025年７月24日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当子会社の設立により、中長期的に当社業績の向上に資するものと考えておりますが、当期における業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2025年６月13日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年７月24日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役社長は榎並大輔。当社役員が当該子会社の取締役を兼任する予定。商号の変更および従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「韓国に子会社を設立することを決議いたしました」／「大株主及び持株比率　当社100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「韓国に新会社を設立することといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率　当社100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率　当社100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「大韓民国（以下『韓国』といいます。）に子会社を設立」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場廃止または上場維持に関する記載は本文にない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当期における業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期における業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載は本文にない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年11月期第３四半期より連結決算に移行する予定」／「当期における業績に与える影響は軽微であります」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金　５億ウォン（約５千万円）」／取得価額・譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定や価格決定方法に関する記載は本文にない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「資本金　５億ウォン（約５千万円）」／「当社100％出資の子会社として設立」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「韓国に新会社を設立」／合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載は本文にない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「名称　TMH KOREA Inc.」／相手方の属性に関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本関係　当社100％出資の子会社として設立」／「人的関係　当社役員が当該子会社の取締役を兼任する予定」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「子会社の概要に財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「TMH KOREA Inc.の売上高・利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　半導体装置および部品の販売・修理」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「韓国における装置調達およびグローバル販売のさらなる拡大」／「越境ECプラットフォーム『LAYLA-EC』の展開拡大」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「設立後の統合方法に関する記載は本文にない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスクや不確実性に関する記載は本文にない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025年６月13日」／「設立予定日　2025年７月24日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「名称　TMH KOREA Inc.」／「資本金　５億ウォン（約５千万円）」／「当社100％」／「2025年７月24日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載は本文にない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載は本文にない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載は本文にない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役社長　榎並　大輔」／「当社役員が当該子会社の取締役を兼任する予定」」）
