# ＴＭＨ（280A） 2025年11月期 第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/280A/disclosure/20250409511894
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/280A

## 何が変わったか

2025年11月期第1四半期は、装置販売サービスが伸びて売上高が前年同期比190%となった。一方、大型案件の原価率が高かったことや部品販売・修理サービスの立ち上がり遅れにより、利益の進捗は売上高より遅れている。

## 会社が挙げた理由

売上高は装置販売サービスが寄与して拡大した一方、1Qに原価率の高い大型案件が計上されたこと、部品販売・修理サービスの立ち上がりが遅れたこと。2Qには利益貢献のある案件の計上が予定されている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年11月期 第1四半期","売上高":{"value":2305,"unit":"百万円","yoy_pct":90},"営業利益":{"value":65.7,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6},"経常利益":{"value":57.9,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5},"純利益":"not_disclosed","売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":2305,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":65.7,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":57.9,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"下限":7871,"上限":8366,"unit":"百万円"},"営業利益":{"下限":296,"上限":366,"unit":"百万円"},"経常利益":{"下限":286,"上限":356,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"下限":192,"上限":240,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"28%（上限値基準）","営業利益":"18%（上限値基準）","経常利益":"16%（上限値基準）","1Q+2Q累積見込み":"各項目70%超"},"計画に対する自己評価":"売上は順調、利益は低調な滑り出し","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"受注残総額","value":4324,"unit":"百万円","yoy_pct":2},{"指標名":"部品販売・修理サービス売上高","value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":37},{"指標名":"装置販売サービス売上高","value":2057,"unit":"百万円","yoy_pct":99},{"指標名":"従業員一人当たり売上高","value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":80},{"指標名":"従業員一人当たり当期純利益","value":1.0,"unit":"百万円","yoy_pct":-20}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":{"期末拠点数":5,"unit":"拠点","期中の出退店":"not_disclosed"},"従業員数":{"value":39,"unit":"名","時点":"2025年2月末"},"業績見通しの前提":[{"項目":"装置販売サービス売上高","value":"6,328〜6,823","unit":"百万円"},{"項目":"部品販売・修理サービス売上高","value":1535,"unit":"百万円"},{"項目":"為替リスク":"影響は軽微と想定"}],"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"2027年売上総利益率目標":"25%","2027年営業利益率目標":"15%"},"財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":{"受注残総額":{"value":4324,"unit":"百万円"}},"市場規模・シェア":[{"項目":"世界の半導体市場規模（2030年）","value":"1兆ドル（160兆円）","unit":"ドル・円"},{"項目":"国内半導体工場へのLAYLA-EC導入","value":"50%超","unit":"割合"}],"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["半導体人材プラットフォームLAYLA-HRの第1弾ローンチ","半導体の新規メディア構想の推進","AI活用による生産性向上","海外メーカーとの提携強化","インド市場開拓"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高28%、営業利益18%、経常利益16%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「トップラインは順調、利益は低調な滑り出し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月期1Q実績」「1Q実績 売上高2,305百万円、営業利益65.7百万円、経常利益57.9百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高、経常利益ともに過去最高を目指す」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「装置販売サービスが寄与して拡大」「原価率の高い大型案件」「部品販売・修理サービスの立ち上がりの遅れ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「1Qは原価率の高い大型案件が計上されたこと、部品販売・修理サービスの立ち上がりの遅れにより、利益は2Qに持ち越し」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績数値は売上高、営業利益、経常利益など連結全体の数値で記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価率の高い大型案件」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益18%」「経常利益16%」「原価率の高い大型案件」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「装置販売…6,328〜6,823百万円」「部品販売・修理サービス…1,535百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替リスクを極小化」「影響は軽微なものとして想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2Q以降の案件で改善の見込み」「1Q+2Q累積見込み 70%超」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3年後（2027）のマージンターゲット」「売上総利益率目標25%、営業利益率目標15%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LAYLA-HR第1弾ローンチ」「半導体の新規メディア構想のプロジェクト推進中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI表に5指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注残総額+2%、部品販売・修理サービス売上高+37%、装置販売サービス売上高+99%、従業員一人当たり売上高+80%、従業員一人当たり当期純利益-20%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIにはサービス別売上高や従業員一人当たり指標が記載されているが、客数・単価・数量の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数39名（2025年2月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年には1兆ドル」「50%超の国内半導体工場が導入済み」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年11月期 第1四半期 決算補足資料」、業績説明・KPI・事業進捗のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「AGENDAに「会社概要」「事業内容」「市場環境」「競争環境」「成長戦略」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2Q以降で加速する見込み」「2Qに利益も大きく積み増しが予定」「達成の確実性が高い」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
