# ＴＭＨ（280A） 繰延税金資産の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/280A/disclosure/20250110549675
種別: 開示
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/280A

## 何が変わったか

2024年11月期決算で、回収可能性が見込まれる部分の繰延税金資産を計上した。これにより法人税等調整額が26百万円の利益となった。

## 会社が挙げた理由

2024年11月期および今後の業績動向などを勘案し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能性が見込まれる部分を計上したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 繰延税金資産の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年１月14日（開示日）
- 実施日: 2024年11月期決算（2024年11月30日終了の会計期間における計上、実績）
- 対象期間: 2024年11月期（2023年12月１日～2024年11月30日）
- 金額: 法人税等調整額△26百万円（△は利益）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 法人税等調整額として△26百万円（△は利益）を計上し、業績への影響は2024年11月期決算短信に反映済み
- 理由: 2024年11月期および今後の業績動向等を勘案し、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、回収可能性が見込まれる部分を計上したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「これに伴い法人税等調整額として△26 百万円（△は利益）を計上いたしました。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「法人税等調整額として△26 百万円（△は利益）を計上いたしました。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「法人税等調整額として△26 百万円（△は利益）を計上いたしました。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 11 月期（2023 年 12 月１日～2024 年 11 月 30 日）」および「△26 百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年１月14日」「2024 年 11 月期（2023 年 12 月１日～2024 年 11 月 30 日）」「△26 百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024 年 11 月期…において」「回収可能性について慎重に検討した結果」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「繰延税金資産の計上に関する説明であり、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後の業績動向等を勘案し」とあるが、将来の実行日・数値目標は記載されていない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「△は利益」および「△26 百万円」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2024 年 11 月期決算において…繰延税金資産を計上することといたしました。」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更に関する記載なし。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「繰延税金資産を計上いたしました」「反映しております」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年１月14日」「2023 年 12 月１日～2024 年 11 月 30 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「回収可能性について慎重に検討した結果」「回収可能性が見込まれる部分について」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題「繰延税金資産の計上に関するお知らせ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2024 年 11 月期決算において」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024 年 11 月期および今後の業績動向等を勘案し」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「計上いたしましたので、お知らせいたします」「反映しております」」）
