# ＴＭＨ（280A） 東京証券取引所グロース市場および福岡証券取引所Ｑ－Ｂｏａｒｄへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/280A/disclosure/20241202532965
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/280A

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場と福岡証券取引所Q-Boardへの新規上場に伴い、2024年11月期の業績予想と第3四半期累計実績を開示した。第3四半期累計は売上高3,885百万円、営業利益61百万円となり、通期予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

半導体製造工場からの装置解体・搬出案件が大幅に増加したことに加え、越境ECサイト「LAYLA-EC」や新たな競売プラットフォーム「LAYLA-Auction」の営業展開により引き合いが増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3885,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"11.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":381,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6235,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":361,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":359,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":286,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は期初の計画を上振れして推移、売上高・営業利益・経常利益は予想値通りまたは想定通りの推移
- セグメント別実績: 単一セグメントのため記載省略
- 増減要因の内訳: {"装置解体・搬出案件":"大幅に増加","LAYLA-Auction":"本格的な営業展開により引き合いが増加","営業外費用・為替差損":{"value":42335,"unit":"千円"}}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。人員計画に基づき販管費を算出し、バイリンガル人材を積極採用
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"0円00銭","中間配当":"0円00銭","期末配当":"0円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 種類株式を2024年7月1日付で自己株式として取得し、対価として普通株式を交付したうえで、取得した種類株式をすべて消却
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 競売プラットフォームシステム「LAYLA-Auction」の本格的な営業展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の予想値通りで進捗しております」「営業利益の予想値については、現段階で想定通りの推移となっております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「第３四半期累計期間の売上高は期初の計画を上振れして推移しております」「営業利益の予想値については、現段階で想定通りの推移となっております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第３四半期累計期間」の業績として売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費（307百万円）」「採用教育費（14百万円）」「業務委託料（32百万円）」「営業外費用…為替差損42,335千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「装置の解体および搬出を伴う案件が大幅に増加」「本格的な営業展開により引き合いが増加しつつあります」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費（307百万円）」「採用教育費（14百万円）」「業務委託料（32百万円）」「管理諸費（26百万円）」「旅費交通費（34百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業外費用合計49,054千円」「為替差損42,335千円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2024年11月期の出荷台数につきましては、64台…を計画」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現段階で想定通りの推移となっております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな競売プラットフォームシステム『LAYLA-Auction』の本格的な営業展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「出荷台数…64台（2023年11月期実績：21台）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「64台（2023年11月期実績：21台）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年には１兆ドル規模」「2024年には4.1兆円に成長する見込み」「2023年には推定3.8兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり配当金…0円00銭」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2024年７月１日付で自己株式として取得…取得した種類株式を同日付ですべて消却いたしました」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2024年11月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」および業績予想の前提条件を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「先端技術で豊かな社会を創る」などのミッション・事業概要の説明」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
