# ＴＭＨ（280A） 上場申請のための四半期報告書(第１四半期)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/280A/disclosure/20241031506967
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/280A

## 何が変わったか

2023年12月から2024年2月までの第1四半期について、上場申請用の財務・事業状況を報告した。業績は売上高12億1,538万7千円、経常利益4,694万9千円、四半期純利益4,659万6千円となり、会社は概ね計画どおりと説明している。

## 会社が挙げた理由

大型半導体装置の受注・販売が増加したこと、半導体工場からの装置の解体・搬出案件が大幅に増加したこと、新たな競売システム「LAYLA-Auction」の本格営業を開始したこと。資産・負債の増加については、前受金の受領、九州支店開設に伴う有形固定資産の増加、長期借入金の借入実行によるものと説明している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための四半期報告書（第13期第1四半期）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: not_disclosed（報告対象期間の実績を提出）
- 対象期間: 2023年12月1日～2024年2月29日
- 金額: 売上高1,215,387千円、営業利益48,131千円、経常利益46,949千円、四半期純利益46,596千円、資産合計2,981,069千円、負債合計2,425,210千円、純資産合計555,859千円
- 数量・規模: 販売高は前事業年度の販売高の69.6％、九州支店の設備投資合計127,711千円、土地1,438.01㎡、従業員数3人、普通株式1株につき250株の株式分割
- 業績への影響: 第1四半期累計期間の業績は概ね計画通りに推移し、売上高1,215,387千円、営業利益48,131千円、経常利益46,949千円、四半期純利益46,596千円となった
- 理由: 大型半導体装置の受注および販売が増加したこと、半導体工場からの装置の解体および搬出を伴う案件が大幅に増加したこと、LAYLA-Auctionの本格的な営業展開を開始したこと
- 根拠となる規則: 東京証券取引所『有価証券上場規程』第216条第6項、福岡証券取引所『有価証券上場規程』第3条第7項、四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則、企業内容等開示ガイドライン24の4の7-6
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 株式公開に関する具体的な予定はnot_disclosed。デジタル化とエンジニアリングを軸に更なる業績拡大に貢献していくものと考えている

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「販売高が前事業年度の販売高の69.6％に達しており、販売実績が著しく増加しました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「主要な経営指標等の推移」「四半期財務諸表」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「売上高1,215,387千円、営業利益48,131千円、経常利益46,949千円、四半期純利益46,596千円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第13期第1四半期（自2023年12月1日 至2024年2月29日）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「売上高1,215,387千円」「経常利益46,949千円」「販売高…69.6％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「更なる業績拡大に貢献していくものと考えております」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「新規上場申請のための四半期報告書」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「業績は概ね計画通りに推移」「販売実績が著しく増加しました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「第13期第1四半期」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当第1四半期累計期間の業績は…となりました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「自2023年12月1日 至2024年2月29日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「取締役会決議に関する記載なし」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「この結果、当第1四半期累計期間の業績は…となりました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する条件付き実施の記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、半導体製造フィールドソリューション事業の単一セグメント」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「当第1四半期累計期間（2023年12月1日～2024年2月29日）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「更なる業績拡大に貢献していくものと考えております」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「新規上場申請のための四半期報告書」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「半導体業界にも明るいニュースが多く」「更なる業績拡大に貢献していくものと考えております」」）
