# 収益体質の強化と資産効率の向上｜キユーピー（2809）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「各事業において収益体質を強化し、資産効率を高めるべく積極的な事業投資および設備投資を行う」 — 中期経営計画の実現に向けた事業運営上の目標として示されている。 (https://komori.app/company/2809/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「各事業において収益体質を強化し、資産効率を高めるべく積極的な事業投資および設備投資を行う」 — 中期経営計画の実現に向けた事業運営上の目標として再掲している。 (https://komori.app/company/2809/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「各事業において収益体質を強化し、資産効率を高めるべく積極的な事業投資および設備投資を行うこと」 — 収益体質の強化と資産効率の向上を、事業投資・設備投資によって進める方針を再掲している。 (https://komori.app/company/2809/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「各事業において収益体質を強化し、資産効率を高めるべく積極的な事業投資および設備投資を行う」 — 収益体質の強化と資産効率の向上を、事業投資・設備投資によって進める目標を再掲している。 (https://komori.app/company/2809/filing/2016-q3)
- FY2017-Q2 再掲 「各事業において収益体質を強化し、資産効率を高めるべく積極的な事業投資および設備投資を行う」 — 収益体質の強化と資産効率の向上を、事業投資・設備投資によって進める目標を再掲している。 (https://komori.app/company/2809/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「各事業において収益体質を強化し、資産効率を高めるべく積極的な事業投資および設備投資を行うこと」 — 収益体質の強化と資産効率の向上を、事業投資・設備投資によって進める目標を再掲している。 (https://komori.app/company/2809/filing/2017-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「各事業において収益体質を強化し、資産効率を高めるべく積極的な事業投資および設備投資を行うこと」 — 収益体質の強化と資産効率の向上を、事業投資・設備投資によって進める目標を再掲している。 (https://komori.app/company/2809/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「各事業において収益体質を強化し、資産効率を高めるべく積極的な事業投資および設備投資を行うこと」 — 収益体質の強化と資産効率の向上を、事業投資・設備投資によって進める目標を再掲している。 (https://komori.app/company/2809/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「各事業において収益体質を強化し、資産効率を高めるべく積極的な事業投資および設備投資を行うこと」 — 収益体質の強化と資産効率の向上を、事業投資・設備投資によって進める目標を再掲している。 (https://komori.app/company/2809/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「②業績目標（2021年度）
売上高 ５，８５０億円
営業利益 ３８０億円
経常利益 ３９０億円
親会社株主に帰属する当期純利益 ２１４億円
ＲＯＡ（総資産経常利益率）８．５％
ＲＯＥ（自己資本当期純利益率）８．５％」 — 収益体質・資産効率の向上について、2021年度の営業利益、ROA、ROEなどの具体的な目標値を新たに設定している。 (https://komori.app/company/2809/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「日本国内においては、調理・調味料事業、サラダ・惣菜事業、タマゴ事業に集中して「食の主役化」を推進し、利益創出力を向上させてまいります。」 — 収益力の向上を、国内3事業への集中と食の主役化によって進める方針を再掲している。 (https://komori.app/company/2809/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「日本国内においては、調理・調味料事業、サラダ・惣菜事業、タマゴ事業に集中して「食の主役化」を推進し、利益創出力を向上させてまいります。」 — 国内3事業への集中と「食の主役化」による利益創出力向上を再掲している。 (https://komori.app/company/2809/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「付加価値品の伸張など売上総利益率の改善は進みましたが、」 — 付加価値品の伸張による売上総利益率の改善と、国内3事業への集中等による利益創出力向上の方針を継続している。 (https://komori.app/company/2809/filing/2019-q2)
- FY2019 後退 「当社グループは、2019年度からの３年間を対象とする中期経営計画を策定し、最終年度である2021年11月期において、「ＲＯＥ（自己資本利益率） 7.5％」「ＲＯＡ（総資産経常利益率） 7.7％」を目標として掲げています。」 — 前年度に示した2021年度のROA8.5％・ROE8.5％から、2021年11月期の目標をROA7.7％・ROE7.5％へ引き下げている。 (https://komori.app/company/2809/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「各事業において収益体質を強化し、資産効率を高めるべく積極的な事業投資および設備投資を行うこと」 — 収益体質の強化と資産効率の向上を、事業投資・設備投資によって進める方針を再掲している。 (https://komori.app/company/2809/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「各事業において収益体質を強化し、資産効率を高めるべく積極的な事業投資および設備投資を行うこと」 — 収益体質の強化と資産効率の向上を、積極的な事業投資・設備投資によって進める方針を再掲している。 (https://komori.app/company/2809/filing/2020-q2)
- FY2020 再定義 「2021-2024年度中期経営計画では、最終年度である2024年11月期において、「ＲＯＥ（自己資本利益率） ８％以上」「営業利益率 7.5％」「海外売上高伸長率（現地通貨ベース） （年率）10％以上」を目標として掲げています。」 — 従来の2021年度目標から、2024年11月期のROE、営業利益率、海外売上高伸長率を軸とする新たな収益・資産効率目標へ切り替えている。 (https://komori.app/company/2809/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「中期経営計画の初年度にあたる当連結会計年度におきましては、ＲＯＥ（自己資本利益率）が7.4％、営業利益率が6.9％、海外売上高伸長率（現地通貨ベース）は前年比18.5％の増加となりました。」 — 2024年11月期目標に対する初年度実績を開示した。ROE7.4％、営業利益率6.9％は目標未達だが、海外売上高伸長率は前年比18.5％となった。 (https://komori.app/company/2809/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「原料相場に左右されない強い体質への転換に取り組んでいます。」 — 収益体質の強化について、原料相場の影響を受けにくい体質への転換という表現で継続している。 (https://komori.app/company/2809/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「原料相場に左右されない強い体質への転換に取り組んでいます。」 — 原料相場の影響を受けにくい収益体質への転換を、引き続き取り組み課題として示している。 (https://komori.app/company/2809/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「このような環境において、国内では市場担当制を活かしお客様の多様化するニーズに対応するとともに、収益性の高い体質づくり、新たな価値提案の実現に向けて取り組んでいます。」 — 収益体質の強化を「収益性の高い体質づくり」と表現し、市場担当制や新たな価値提案と結び付けて継続している。 (https://komori.app/company/2809/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「収益性の高い体質づくり、新たな価値提案の実現に向けて取り組んでいます。」 — 収益性の高い体質づくりを、新たな価値提案と併せて引き続き取り組む課題として示している。 (https://komori.app/company/2809/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「このような環境において、国内では市場担当制を活かしお客様の多様化するニーズに対応するとともに、収益性の高い体質づくり、新たな価値提案の実現に向けて取り組んでいます。」 — 市場担当制を活用した顧客ニーズ対応、収益性の高い体質づくり、新たな価値提案への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2809/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 前進 「営業利益は、海外での成長に伴う利益拡大、市販用惣菜・業務用調味料の売上拡大、付加価値品へのシフト、主原料高騰影響の緩和などにより増益となりました。
営業利益
1,656
8,149
6,493
392.1％」 — 海外成長、惣菜・業務用調味料の売上拡大、付加価値品へのシフト、主原料高騰影響の緩和により、営業利益が前年同期比392.1％増の8,149百万円となった。 (https://komori.app/company/2809/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「営業利益は、海外での成長に伴う利益拡大、タマゴ商品の販売増加および主原料高騰影響の緩和などにより増益となりました。
営業利益
6,846
18,882
12,036
175.8％」 — 海外成長、タマゴ商品の販売増加、主原料高騰影響の緩和により、営業利益が前年同期比175.8％増の188億82百万円となった。 (https://komori.app/company/2809/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「当連結会計年度におきましては、ＲＯＥ（自己資本利益率）が7.3％、営業利益率が7.1％となり目標未達となりましたが、海外売上高伸長率（現地通貨ベース）は前年比11％の増加となり目標達成となりました。」 — 2024年11月期のROE8％以上・営業利益率7.5％・海外売上高伸長率年率10％以上という旧中期計画の最終年度実績を開示し、海外売上高伸長率は達成、ROEと営業利益率は未達と説明している。 (https://komori.app/company/2809/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間の売上高は、海外の持続的な成長に加え、タマゴの物量増加、カット野菜の販売増により増収となりました。営業利益は、海外での販売増による増益、カット野菜、タマゴの価格改定効果があったものの、主原料高騰等による影響を受け減益となりました。」 — 海外販売、タマゴの物量増加、カット野菜の販売増、価格改定効果があった一方、主原料高騰等により営業利益は前年同期比14.4％減となった。 (https://komori.app/company/2809/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度におきましては、ＲＯＥ（自己資本利益率）が9.7％、国内事業利益率が6.6％、海外売上高伸長率（現地通貨ベース）は前年比８％の増加となりました。」 — 2028年11月期目標に対する2025年度実績を開示した。ROEは9.7％で目標8.5％以上を上回った一方、国内事業利益率は6.6％、海外売上高伸長率は前年比8％で、それぞれ目標の8.0％以上・年率二桁％以上を下回っている。 (https://komori.app/company/2809/filing/2024-fy)
- 2026-04-09 前進 「国内における増収や、高付加価値商品へのシフト、ＳＣＭの効率化などにより、増益を確保しました。」 — 国内の増収、高付加価値商品へのシフト、SCM効率化により、営業利益が前年同期比35.0％増となり、収益構造の改善が進展している。 (https://komori.app/company/2809/disclosure/20260406599085)
- 2026-04-09 前進 「合計                58       104       109          76     346         78                                     380      ＋20                                     ＋34」 — 2026年度第1四半期の営業利益は78億円となり、前年同期の58億円から20億円増加した。2026年度通期計画も営業利益380億円とし、2025年度実績346億円から34億円の増加を計画している。 (https://komori.app/company/2809/disclosure/20260407599630)
- 2026-07-09 前進 「営業利益は、米州での一時減収影響や新工場の償却費増加があったものの、国内の増収や高付加価値商品へのシフト、ＳＣＭの効率化などにより増益となりました。」 — 国内の増収、高付加価値商品へのシフト、SCMの効率化が営業利益の増益要因として具体的に示され、収益体質の改善に関する説明が進んでいる。 (https://komori.app/company/2809/disclosure/20260703587844)
- 2026-07-09 前進 「営業利益                          (百万円)          18,882      16,164      20,020      38,000」 — 2026年度上期の営業利益は200億20百万円となり、前年同期の161億64百万円から増加した。通期計画は380億円としている。 (https://komori.app/company/2809/disclosure/20260706588254)
- 2026-07-09 前進 「国内の付加価値シフトと価格改定の相乗効果で大幅な利益成長をけん引」 — 2026年度上期は営業利益200億円、前年同期比24％増、国内事業利益率7.7％となり、付加価値化と価格改定による収益性向上が実績として示された。 (https://komori.app/company/2809/disclosure/20260706588371)
- FY2026-H1 前進 「営業利益は、米州での一時減収影響や新工場の償却費増加があったものの、国内の増収や高付加価値商品へのシフト、ＳＣＭの効率化などにより増益となりました。
営業利益
16,164
20,020
3,856
23.9％」 — 当中間連結会計期間の営業利益は前年同期比23.9％増の200億20百万円となった。国内増収、高付加価値商品へのシフト、SCM効率化が収益改善要因として示されている。 (https://komori.app/company/2809/filing/2025-h1)
- 2026-10-08 前進 「営業利益は、海外の新工場稼働に伴う償却費増加や中国リージョンの減益影響等があったものの、国内事業の増収や高付加価値商品へのシフト、ＳＣＭの効率化などにより増益となりました。」 — 第3四半期累計の営業利益は前年同期比17.0％増となり、国内事業の増収、高付加価値商品へのシフト、SCM効率化による収益改善が継続している。 (https://komori.app/company/2809/disclosure/20261005546139)
- 2026-10-08 前進 「※国内事業利益率 2025 年度３Q 累計 6.5％                 2026 年度３Q 累計 8.0％」 — 国内事業利益率は前年同期の6.5％から8.0％へ上昇した。連結営業利益も3Q累計で前年同期比46億円増の317億円となり、収益性の実績が進展している。 (https://komori.app/company/2809/disclosure/20261007547082)
