# 新型コロナウイルス感染症影響に関する会計上の見積り｜キユーピー（2809）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「前連結会計年度の有価証券報告書の（追加情報）（新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り）に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定を、前連結会計年度から重要な変更なく継続していることを追加情報で明示している。 (https://komori.app/company/2809/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書の（追加情報）（新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り）に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定を、前連結会計年度から重要な変更なく継続している。 (https://komori.app/company/2809/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書の（追加情報）（新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り）に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定を、前連結会計年度から重要な変更なく継続している。 (https://komori.app/company/2809/filing/2021-q2)
- FY2021 その他 「キユーピータマゴ株式会社の一部の資産グループに係る固定資産は、新型コロナウイルス感染症による需要の減少や原料となる鶏卵価格の高騰の影響を受けて、減損の兆候が識別されました。しかし、減損損失の認識の判定において、当該資産グループの割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額を上回ったため、減損損失を認識していません。」 — 新型コロナウイルス感染症と鶏卵価格高騰により固定資産の減損兆候を識別したが、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため減損は認識していない。 (https://komori.app/company/2809/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書の（重要な会計上の見積り）に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定を、重要な変更なく継続している。 (https://komori.app/company/2809/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書の（重要な会計上の見積り）に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定を、重要な変更なく継続している。 (https://komori.app/company/2809/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書の（重要な会計上の見積り）に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定を、重要な変更なく継続している。 (https://komori.app/company/2809/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 その他 「前連結会計年度の有価証券報告書の（重要な会計上の見積り）に記載した鳥インフルエンザの発生減少に伴う鶏卵需給バランスの安定を前提とした仮定について重要な変更はありません。」 — 鳥インフルエンザの感染拡大を踏まえ、鶏卵需給バランスの安定を前提とした会計上の見積りについて、重要な変更がないと追加情報で説明している。 (https://komori.app/company/2809/filing/2023-q1)
- FY2024 その他 「キユーピータマゴ株式会社の一部の資産グループに係る固定資産は、鳥インフルエンザ感染拡大や土地の市場価格の著しい下落による影響を受けて、期末において減損の兆候が識別されました。しかし、減損損失の認識の判定において、当該資産グループの割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額を上回ったため、減損損失を認識していません。」 — 鳥インフルエンザ感染拡大と土地価格下落により減損兆候を識別したが、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため減損は認識していない。 (https://komori.app/company/2809/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「キユーピータマゴ株式会社の一部の資産グループに係る固定資産は、土地の市場価格の著しい下落による影響を受けて、期末において減損の兆候が識別されました。」 — キユーピータマゴの固定資産について、鶏卵需給の安定を前提とした将来キャッシュ・フロー見積りを行い、帳簿価額3,367百万円に対し464百万円の減損損失を認識した。鳥インフルエンザによる業績悪化時には追加減損の可能性も記載している。 (https://komori.app/company/2809/filing/2024-fy)
