# キユーピー（2809） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2809/filing/2019-q3
提出日: 2020-04-14
対象期間: 2019-12-01 〜 2020-02-29
企業ページ: https://komori.app/company/2809
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IFCQ.pdf

## 事業

キユーピーは、食の領域を中心に世界の食と健康に貢献することを目指す日本の食品企業です。2019－2021年度の中期経営計画では、国内で主力の3事業に集中し、それぞれの販路を活用してグループ展開を進めるとともに、海外では中国・東南アジアを中心に調味料を核に成長を加速させる方針を示しています。環境変化に対応した経営基盤の強化を通じて企業価値の向上を図ることを掲げています。第1四半期連結累計期間における売上高は1,331億41百万円（133,141,000,000円）、前年同期比は増収となりました。内訳として、国内外の家庭用マヨネーズとドレッシングが好調に推移し、物流事業および食品メーカー向け製造機械の販売における受注の増加も寄与しました。一方、原料価格の上昇と物流コストの増加により、営業利益は51億5百万円（5,105,000,000円に相当）となり、前年同期比で減益となりました。経常利益は52億86百万円（5,286,000,000円に相当）、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億56百万円（2,556,000,000円に相当）となりました。セグメント別の売上高の内訳は、調理・調味料、サラダ・惣菜、タマゴ、フルーツソリューション、ファインケミカル、物流、共通の各区分で示されています。以下は該当セクションの要点です。

## 数字

- 研究開発費: 9億円

## セグメント

- 調理・調味料 / 売上高 455億円 / 営業利益 41億円
- サラダ・惣菜 / 売上高 219億円 / 営業利益 6億円
- タマゴ / 売上高 251億円 / 営業利益 11億円
- フルーツ ソリューション / 売上高 39億円 / 営業利益 -59百万円
- ファインケミカル / 売上高 18億円 / 営業利益 8百万円
- 物流 / 売上高 428億円 / 営業利益 7億円
- 共通 / 売上高 50億円 / 営業利益 3億円
- 合計 / 売上高 1,459億円 / 営業利益 67億円
