# キユーピー（2809） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2809/filing/2016-q3
提出日: 2017-04-14
対象期間: 2016-12-01 〜 2017-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/2809
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A2C0.pdf

## 事業

キユーピーグループは、調味料を中核とする食品事業を中心に、卵・サラダ・惣菜・加工食品・ファインケミカル・物流システムなどのセグメントで事業を展開している。第1四半期連結累計期間における売上高は132,079百万円（前年同期比△0.0%）で、セグメント別には調味料が34,297百万円、タマゴが24,020百万円、サラダ・惣菜が27,525百万円、加工食品が10,980百万円、ファインケミカルが2,311百万円、物流システムが30,972百万円、共通が1,971百万円である。セグメント別の営業利益は、調味料2,588百万円、タマゴ1,026百万円、サラダ・惣菜が562百万円、加工食品△54百万円、ファインケミカル13百万円、物流システム1,280百万円、共通187百万円、合計5,577百万円。重要な事業上の出来事として、ポーランドの事業譲受によるM&Aを実施しており、 Mosso Kewpie Poland Sp. z o.o.を連結子会社化している。上期の財務実績には、現金及び現金同等物の期末残高が51,815百万円、総資産が398,054百万円、純資産が250,029百万円、自己資本比率は54.2%（当連結会計期間末）等の数値が含まれる。中期経営計画は平成28年度を初年度とする3年間で、4つの経営方針(経営基盤の強化、コスト競争力の強化、付加価値の創造、新領域への挑戦)を掲げ、グループ全体として積極的な事業投資・設備投資を通じて企業価値と株主価値の向上を図る方針。

## 数字

- 研究開発費: 8億円
- 設備投資: 100億円
- フリーキャッシュフロー: -107億円

## セグメント

- 調味料 / 売上高 343億円 / 営業利益 26億円
- タマゴ / 売上高 240億円 / 営業利益 10億円
- サラダ・惣菜 / 売上高 275億円 / 営業利益 6億円
- 加工食品 / 売上高 110億円 / 営業利益 -54百万円
- ファインケミカル / 売上高 23億円 / 営業利益 13百万円
- 物流システム / 売上高 310億円 / 営業利益 13億円
- 共通 / 売上高 20億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
