# キユーピー（2809） 2026年11月期 上期(中間期)決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2809/disclosure/20260706588371
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/2809

## 何が変わったか

2026年度上期は、国内の付加価値商品の伸長と価格改定の浸透により、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、前年の土地売却益がなくなったため純利益は減少し、通期予想は連結全体を据え置いたままセグメント別内訳を修正した。

## 会社が挙げた理由

国内では付加価値商品の販売数量増と価格改定の浸透が増収・増益に寄与した。海外はアジアパシフィックが伸長した一方、米州などの一時的減収や新工場の償却費増加により事業利益が減少した。純利益の減少は、前年の固定資産売却益の減少などによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 上期（中間期）
- 売上高: {"value":2616,"unit":"億円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":200,"unit":"億円","yoy_pct":24}
- 経常利益: {"value":215,"unit":"億円","yoy_pct":23}
- 純利益: {"value":132,"unit":"億円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-30}
- 売上総利益率: 7.7%（国内事業利益率。売上総利益率の前年同期比はnot_disclosed）
- 営業利益率: 7.7%（前年同期比はnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2026年度1Q売上高1,247億円・営業利益78億円、2Q売上高1,369億円・営業利益122億円。前年同期差は1Q売上高+47億円・営業利益+20億円、2Q売上高+51億円・営業利益+18億円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5300,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":380,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":255,"unit":"億円"},"ROE":{"value":8,"unit":"%"},"ROIC":{"value":7.1,"unit":"%"},"海外売上高伸長率":{"value":9,"unit":"%（現地通貨ベース）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 年間計画の達成を見込む
- セグメント別実績: {"市販用":{"売上高":{"value":956,"unit":"億円","yoy_pct":1},"事業利益":{"value":84,"unit":"億円","yoy_pct":46}},"業務用":{"売上高":{"value":938,"unit":"億円","yoy_pct":5},"事業利益":{"value":69,"unit":"億円","yoy_pct":56}},"海外":{"売上高":{"value":536,"unit":"億円","yoy_pct":9},"事業利益":{"value":69,"unit":"億円","yoy_pct":-13}},"フルーツ ソリューション":{"売上高":{"value":88,"unit":"億円","yoy_pct":3},"事業利益":{"value":4,"unit":"億円","yoy_pct":38}},"ファインケミカル":{"売上高":{"value":66,"unit":"億円","yoy_pct":6},"事業利益":{"value":0,"unit":"億円（△0）","yoy_pct":null}},"共通":{"売上高":{"value":32,"unit":"億円","yoy_pct":-21},"事業利益":{"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":-23}},"全社費用":{"事業利益":{"value":-30,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"2026年度上期営業利益":{"価格改定効果":52,"生産効率の向上":0,"付加価値化等":12,"海外その他":-13,"中東影響":-2},"セグメント別事業利益":{"売上増減に伴う売上総利益の増減":19,"売上総利益率の変動":41,"販売促進費・広告宣伝費":2,"物流費":-4,"その他の販売費・一般管理費":-15}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 生産拠点数を中計前半2年間で2拠点削減する見込み。期末店舗数・拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米国ドル":{"value":157,"unit":"円"},"人民元":{"value":23,"unit":"円"},"ローリー相場":{"value":427,"unit":"円/kg"},"鶏卵相場":{"value":305,"unit":"円/kg"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"中東影響":{"value":45,"unit":"億円","内容":"営業利益への逆風として計画に含む"}}
- 中期経営計画の目標: {"2028年度":{"売上高":{"value":"6,000以上","unit":"億円"},"営業利益":{"value":"450以上","unit":"億円"},"営業利益率":{"value":"7.5以上","unit":"%"},"ROE":{"value":"8.5以上","unit":"%"},"ROIC":{"value":"8.5以上","unit":"%"},"海外売上高伸長率":{"value":"10以上","unit":"%（現地通貨ベース）"}}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"2028年度8.5%以上","実績":"2026年度上期not_disclosed","通期計画":"8.0%"},"ROIC":{"目標":"2028年度8.5%以上","実績":"2026年度上期not_disclosed","通期計画":"7.1%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 前半2年の総還元性向67%（見通し）
- 自己株式取得: 2026年度上期の自己株式取得による財務キャッシュフロー支出109億円。取得枠の株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":98,"unit":"億円（2026年度上期）／2026年度計画262億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本食レストラン数の直近2年増加率：アジアパシフィック全体+20%、インドネシア+60%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 付加価値商品の販売強化と価格戦略の推進、惣菜ラインの自働化、SCM効率化・再編、タマゴ拠点再編、インド販売会社の設立、米州でのKEWPIEブランド品の販売チャネル・エリア拡大、ウェルネス領域での自社・他社商品の展開

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「全社計画は変更なし」「年間計画の達成を見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年度1Q売上高1,247億円・営業利益78億円、2Q売上高1,369億円・営業利益122億円。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「全社計画は変更なし、セグメントごとの内訳を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「価格改定効果+52億円、生産効率の向上+0億円、付加価値化等+12億円、海外その他△13億円、中東影響△2億円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定効果＋52」「付加価値化等＋12」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「市販用、業務用、海外などについて売上高・事業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売促進費・広告宣伝費」「物流費」「その他の販売費・一般管理費」を要因別に掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外事業利益は前年差△10億円。営業利益の増減要因、中東影響△2億円、固定資産売却益の減少△121億円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「米国ドル157円、人民元23円、ローリー相場427円/kg、鶏卵相場305円/kg。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「中東影響△45億円含む」「注視する“強まる逆風”△77億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「市販用、業務用、海外について修正計画年間と下期の数値を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2028年度中計目標として売上高6,000億円以上、営業利益450億円以上、ROE8.5%以上、ROIC8.5%以上を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オーストラリアに続きインド販売会社設立へ」「米州でKEWPIEブランド品を軸とした販売チャネル展開、エリア拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「海外売上高伸長率+3%、国内事業利益率7.7%、ROE8.0%、ROIC7.1%、通信販売事業売上高2026年度+20%伸長見込み。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内事業利益率は前年差+2.4%、ROEは前年差△1.7%、海外事業利益は前年差△10億円。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本食レストラン数（直近2年の増加率）アジアパシフィック全体+20%、インドネシア+60%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「前半2年の総還元性向67%（見通し）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出の増加△119」「2026年度上期の財務キャッシュ・フロー△109億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2028年度中計目標：ROE8.5%以上、ROIC8.5%以上。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資の状況 2026年度上期98億円 2026年度計画262億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年11月期 上期(中間期)決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年度上期実績 業績ハイライト」、続いて業績見通しと展望を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間計画の達成を見込む」「下期予定」「伸長見込み」。」）
