# キユーピー（2809） 2026年11月期 第2四半期(中間期)決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2809/disclosure/20260706588254
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2809

## 何が変わったか

2026年11月期上期は、売上高が前年同期比98億円増、営業利益が39億円増となった。一方、固定資産売却益の減少により、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比56億円減少した。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、売上増加に伴う売上総利益の増加50億円、売上総利益率の変動19億円、その他の増益要因3億円・2億円が押し上げた一方、主原料12億円、エネルギー・一般原資材4億円、販売促進費・広告宣伝費15億円、その他販売費・一般管理費5億円、共通事業・全社費用他5億円が押し下げた。純利益の減少は、固定資産売却益の減少121億円が主因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":261648,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":20020,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 経常利益: {"value":21518,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 純利益: {"value":13214,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.7}
- 売上総利益率: 7.7%（前年同期比の増減ポイントは、売上総利益率の変動による営業利益への影響として＋19億円）
- 営業利益率: 7.7%（前年同期比＋1.3ポイント）
- 販管費: {"value":"販売促進費27億円、広告宣伝費65億円、物流費159億円、労務費178億円、研究開発費19億円","unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年度第2四半期単独は、売上高1,369億円、営業利益122億円。セグメント別の売上高・営業利益も掲載。
- 通期業績予想: 売上高5,300億円、営業利益380億円、経常利益400億円、親会社株主に帰属する当期純利益255億円
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 市販用：売上高956億円（前年同期比＋10億円）、営業利益84億円（＋26億円）；業務用：売上高938億円（＋48億円）、営業利益69億円（＋25億円）；海外：売上高536億円（＋42億円）、営業利益69億円（△10億円）；フルーツ ソリューション：売上高88億円（＋3億円）、営業利益4億円（＋1億円）；ファインケミカル：売上高66億円（＋4億円）、営業利益△0億円（＋2億円）
- 増減要因の内訳: 上期営業利益：前年同期162億円から200億円へ。売上増減に伴う売上総利益＋50億円、売上総利益率の変動＋19億円、主原料影響△12億円、エネルギー・一般原資材△4億円、物流費＋3億円、販売促進費・広告宣伝費△15億円、その他販売費・一般管理費△5億円、共通事業・全社費用他△5億円
- 主要KPI: 海外売上高伸長率（現地通貨ベース）：＋3%；子どもの笑顔の数：67.7万人；食品残さ削減率：70.7%；野菜未利用部有効活用率：88.0%；商品廃棄量削減率：66.5%；水使用量（原単位）削減率：9.4%；CO2排出量削減率：53.0%
- 単価と数量の指標: 国内サラダ調味料：家庭用販売量62千t、金額406億円、単価655円/kg；業務用販売量47千t、金額235億円、単価500円/kg；輸出販売量7千t、金額40億円、単価571円/kg
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 米国ドル157円、人民元23円、加工油脂向け大豆・菜種白絞油427円/kg、全農東京鶏卵相場Mサイズ基準値305円
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 通期計画：ROA8.4%、ROIC7.1%、ROE8.0%。自己資本比率の通期計画はnot_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間配当65.0円（中間32.0円、期末33.0円）
- 配当性向: 35.1%
- 自己株式取得: 自己株式の取得による支出の増加119億円。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":98,"unit":"億円（2026年度上期累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 持続可能な紙の調達率、食品ロス削減、CO2排出量削減、従業員エンゲージメントなどのサステナビリティ・人的資本目標を掲載。新規施策としての開始時期・投資・提携はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度上期」「2026年度通期計画」の実績・計画表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度通期の連結業績予想に変更はありません」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高は2026年度2Q「1,369」、営業利益は「122」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年度通期の連結業績予想に変更はありません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に「売上増減に伴う売上総利益＋50」「主原料影響△12」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率の変動による増減＋19億円」「主原料影響△12億円」など。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高・営業利益の内訳」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売促進費27億円、広告宣伝費65億円、物流費159億円、労務費178億円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「特別損益は前年114億円から当年△2億円、「固定資産売却益の減少△121億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「米国ドル157円、人民元23円、油脂相場427円/kg、鶏卵相場305円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「目標と実績」の掲載はあるが、新規投資・提携・製品の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上高伸長率」「販売量」「単価」「食品残さ削減率」「CO2排出量削減率」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「家庭用単価655円/kg（前年616円/kg）、業務用単価500円/kg（前年483円/kg）、CO2排出量削減率53.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売量および金額・単価」表に家庭用・業務用・輸出の各指標を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本では「エンゲージメントスコア」のみ掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり年間（中間）配当額」65.0円、「配当性向」35.1%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出の増加△119億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROA8.4%、ROIC7.1%、ROE8.0%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年度上期の設備投資98億円、研究開発費19億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算補足説明資料」で、目次にセグメント別内訳や主要指標の推移を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次はセグメント別売上高・営業利益、増減要因、通期計画などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「連結業績予想に変更はありません」「2026年度通期計画」と明記。」）
