# キユーピー（2809） 2026年11月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2809/disclosure/20260703587844
種別: 決算
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2809

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益も増加した。一方、前年に計上した資産売却益の反動で、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、国内タマゴ加工品などの販売数量の堅調な推移、価格改定の浸透、アジアパシフィックの販売好調などにより増収となった。営業利益は、国内の増収、高付加価値商品へのシフト、SCMの効率化などにより増益となった。中間純利益は、前年に計上した資産売却に伴う特別利益の反動で減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":261648,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":20020,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 経常利益: {"value":21518,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13214,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.7}
- １株当たり当期純利益: 95.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.9,"前期末":67.4}
- 総資産: {"value":486100,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":350278,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13028,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8086,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10864,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":61858,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":530000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"経常利益":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":25500,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"64.00","revised_forecast":"65.00","change":"1.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9543,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":302,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":452,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":22,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":302,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":170,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":177,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"記載なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":141500000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":5149801,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は国内タマゴ加工品などの販売数量、価格改定の浸透、アジアパシフィックの販売好調などにより増収。営業利益は国内の増収、高付加価値商品へのシフト、SCMの効率化などにより増益。親会社株主に帰属する中間純利益は前年に計上した資産売却に伴う特別利益の反動により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高261,648百万円、通期予想530,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益20,020百万円、通期営業利益予想38,000百万円。売上高は261,648百万円、通期予想530,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高3.9％増、営業利益23.9％増、経常利益23.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益29.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高251,852百万円から261,648百万円、営業利益16,164百万円から20,020百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益20,020百万円、経常利益21,518百万円、親会社株主に帰属する中間純利益13,214百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年11月期の年間配当64.00円、2026年11月期予想65.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計474百万円、特別損失合計650百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の『減損損失 302百万円』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「市販用46.0％増、業務用55.5％増、海外12.7％減、共通22.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高251,852百万円・営業利益16,164百万円、当中間期の売上高261,648百万円・営業利益20,020百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期66.9％、前期末67.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは13,028百万円、前年同期は10,140百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『価格改定の浸透』『原材料価格の高騰などに対応した適切な価格改定』『カット野菜の原料価格の安定』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に市販用1,047百万円増、業務用4,762百万円増などの記載がある一方、個別要因は『販売数量の増加』『価格改定の浸透』などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『各国の政策動向や中東情勢』『為替相場やエネルギー価格の変動』、および『高付加価値商品の展開』『適切な価格改定』『SCMの効率化』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高は…増収となりました』『営業利益は…増益となりました』。また『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間『2025年12月１日～2026年５月31日』、売上高261,648百万円、営業利益20,020百万円、通期予想の対象期間『2025年12月１日～2026年11月30日』。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『中東情勢などの地政学リスク』『為替相場やエネルギー価格の変動』『原材料価格高騰』『鶏卵相場』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）』。」）
