# キユーピー（2809） 2026年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2809/disclosure/20260406599085
種別: 決算
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2809

## 何が変わったか

第1四半期は、価格改定やタマゴ商品の販売好調などで売上高が3.9％、営業利益が35.0％増えました。一方、前年同期にあった資産売却益の反動で、親会社株主に帰属する四半期純利益は57.8％減少しました。通期業績予想は据え置きです。

## 会社が挙げた理由

売上高は国内の価格改定やタマゴ商品の販売好調、アジアパシフィックの販売好調などにより増加しました。営業利益は国内の増収、高付加価値商品へのシフト、SCMの効率化などで増加し、最終利益は前年同期の資産売却に伴う特別利益の反動で減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":124704,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":7810,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- 経常利益: {"value":8680,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5392,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.8}
- １株当たり当期純利益: 38円96銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.2,"前期末":67.4}
- 総資産: {"value":483161,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":349658,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":530000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"経常利益":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":25500,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"64.00","revised_forecast":"65.00","change":"1.00","change_rate":1.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"市販用":{"value":45684,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"業務用":{"value":46140,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"海外":{"value":24292,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"フルーツ ソリューション":{"value":3910,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"ファインケミカル":{"value":3088,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"共通":{"value":1588,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4}}
- セグメント別利益: {"市販用":{"value":3449,"unit":"百万円","yoy_pct":94.2},"業務用":{"value":3076,"unit":"百万円","yoy_pct":68.5},"海外":{"value":2795,"unit":"百万円","yoy_pct":-27},"フルーツ ソリューション":{"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":"—"},"ファインケミカル":{"value":-567,"unit":"百万円","yoy_pct":"—"},"共通":{"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.1},"全社費用":{"value":-1310,"unit":"百万円","yoy_pct":"—"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4726,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"投資有価証券売却益":{"value":220,"unit":"百万円"},"固定資産売却益":{"value":7,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":81,"unit":"百万円"},"退職給付制度終了損":{"value":76,"unit":"百万円"},"その他":{"value":23,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":141500000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3675004,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内の価格改定やタマゴ商品の販売好調、アジアパシフィックの販売好調により増収。営業利益は国内の増収、高付加価値商品へのシフト、SCMの効率化などにより増益。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上した資産売却に伴う特別利益の反動により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は124,704百万円、通期予想は530,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は124,704百万円、営業利益は7,810百万円。通期予想は売上高530,000百万円、営業利益38,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高3.9％増、営業利益35.0％増、経常利益33.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益57.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は120,040百万円から124,704百万円、営業利益は5,786百万円から7,810百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,810百万円、経常利益8,680百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,392百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第1四半期営業利益は7,810百万円、通期営業利益予想は38,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年11月期の年間配当金は64.00円、2026年11月期予想は65.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第1四半期の特別利益合計は228百万円、特別損失合計は181百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「市販用94.2％増、業務用68.5％増、海外27.0％減、共通35.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高120,040百万円・営業利益5,786百万円、当期の売上高124,704百万円・営業利益7,810百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期67.2％、前期末67.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格高騰などに対応した適切な価格改定が市場へ着実に浸透し、収益構造の改善が進みました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「調味料の単価上昇とドレッシングの販売数量の増加」「価格改定効果と高付加価値商品の伸長」などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「各国の政策動向や地政学リスク…為替相場やエネルギー価格の変動」と、「高付加価値商品の展開を強化」「適切な価格改定」「SCMの効率化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月1日～2026年2月28日」の期間と、売上高124,704百万円、営業利益7,810百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各国の政策動向や地政学リスク」「為替相場やエネルギー価格の変動」「原材料価格の高騰」「高病原性鳥インフルエンザ」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
