# 売上原価の全体的改善による営業利益・経常利益の増益｜ユタカフーズ（2806）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2806/threads/53607127340a
企業ページ: https://komori.app/company/2806

## 経過

- FY2019 初出 「利益面につきましては、売上原価が全体的に改善した結果、営業利益は1,161百万円と前年同期と比べ176百万円（17.9％）、経常利益は1,277百万円と前年同期と比べ188百万円（17.3％）の増益となりました。」 — 売上高は減少した一方、会社は売上原価の全体的改善を営業利益・経常利益の増益要因として説明している。 (https://komori.app/company/2806/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「売上原価率が前年同期と比べ0.2％、売上高販管費率が0.2％上昇した結果、営業利益は1,015百万円と前年同期と比べ146百万円（12.6％）、経常利益は1,119百万円と前年同期と比べ158百万円（12.4％）の減益となりました。」 — 前年度の売上原価全体の改善による増益説明から、売上原価率・売上高販管費率の上昇による減益説明へ変わった。 (https://komori.app/company/2806/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「利益面につきましては、売上原価率が前年同期と比べ1.3％、売上高販管費率が0.3％低下した結果、営業利益は1,393百万円と前年同期と比べ378百万円（37.3％）、経常利益は1,481百万円と前年同期と比べ361百万円（32.3％）の増益となりました。」 — 前年度の原価率・販管費率上昇による減益から、両比率の低下による営業利益・経常利益の増益へ転じた。 (https://komori.app/company/2806/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「売上原価率が前年同期と比べ0.3％上昇し、売上高販管費率が0.3％低下した結果、営業利益は1,358百万円と前年同期と比べ35百万円（2.5％）、経常利益は1,459百万円と前年同期と比べ21百万円（1.5％）の減益となりました。」 — 前年度の原価率・販管費率低下による増益説明から、当年度は原価率上昇と販管費率低下が併記され、営業利益・経常利益は減益となった。 (https://komori.app/company/2806/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「売上原価率が前年同期と比べ2.4％上昇し、売上高販管費率が0.2％上昇した結果、営業利益は892百万円と前年同期と比べ465百万円（34.3％）、経常利益は1,010百万円と前年同期と比べ449百万円（30.8％）の減益となりました。」 — 売上原価率と売上高販管費率がともに上昇し、営業利益・経常利益の減益幅が拡大した。 (https://komori.app/company/2806/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「売上原価率が前年同期と比べ2.3％上昇し、売上高販管費率が0.1％減少した結果、営業利益は586百万円と前年同期と比べ306百万円（34.3％）、経常利益は697百万円と前年同期と比べ312百万円（30.9％）の減益となりました。」 — 売上原価率の上昇幅が前年度の2.4％に続いて大きく、販管費率の小幅低下では補えず、営業利益・経常利益が減益となった。 (https://komori.app/company/2806/filing/2023-fy)
- FY2026 悪化 「売上原価が前年同期と比べ8.3％上昇し、販売費及び一般管理費が0.2％増加した結果、営業利益は143百万円と前年同期と比べ538百万円（79.0％）、経常利益は291百万円と前年同期と比べ509百万円（63.6％）の減益となりました。」 — 前年度までの原価率上昇に続き、当年度は売上原価が8.3％上昇し、営業利益・経常利益の大幅減益となった。 (https://komori.app/company/2806/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 悪化 「食品業界におきましても、原材料コストの上昇は継続していき、厳しい経営環境が継続していくと見込まれます。」 — 原材料コスト上昇の継続見通しが、収益環境の厳しさとして再確認されている。 (https://komori.app/company/2806/disclosure/20260723598386)
