# 東洋水産との協力による受託量の拡大｜ユタカフーズ（2806）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「新製品開発などの面で東洋水産㈱に協力し、受託量の拡大を図ります。」 — 即席麺・チルド食品の麺類を安定した経営基盤と位置づけ、親会社との新製品開発協力を通じた受託量拡大を目標としている。 (https://komori.app/company/2806/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「新製品開発などの面で東洋水産㈱に協力し、受託量の拡大を図ります。」 — 東洋水産との新製品開発協力を通じて受託量を拡大する目標が継続している。 (https://komori.app/company/2806/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「新製品開発などの面で東洋水産㈱に協力し、受託量の拡大を図ります。」 — 東洋水産との新製品開発協力を通じて麺類の受託量を拡大する戦略が継続している。 (https://komori.app/company/2806/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「新製品開発などの面で東洋水産㈱に協力し、受託量の拡大を図ります。」 — 東洋水産との新製品開発協力を通じて受託量を拡大する方針が継続している。 (https://komori.app/company/2806/filing/2021-fy)
- FY2025 再定義 「即席麺、チルド食品の麺類は、今後も安定した経営基盤として、新製品開発などの面で東洋水産㈱に協力しつつ、チルド新工場の稼働によって新たな経営基盤の柱となるよう受託量の拡大を図ります。」 — 従来の東洋水産との新製品開発協力による受託量拡大に、チルド新工場を新たな経営基盤の柱とする位置付けが加わった。 (https://komori.app/company/2806/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 再掲 「当社は、東洋水産グループの一員として、東洋水産㈱より即席麺・チルド食品等の生産を受託しております。長年築きあげてきた調味料の製造技術・設備を有しており、チルド食品においては中部地区の生産拠点として重要な役割を担っております。また、粉体では即席麺及びチルド食品のスープの西日本の拠点の一つになっており、このような良好な関係を一層強化することにより、東洋水産グループの一員としての地位を築いてまいります。」 — 東洋水産からの即席麺・チルド食品等の受託生産、中部地区及び西日本における生産拠点としての役割、ならびに関係強化の方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/2806/disclosure/20260512526852)
- FY2026 前進 「チルド食品部門は、新工場の稼働が開始し受託が増加したことにより、売上高は1,918百万円と前年同期と比べ116百万円（6.4％）の増収となりました。」 — チルド新工場の稼働が開始し、受託増加による6.4％の増収が記載された。東洋水産との協力及び新工場による受託量拡大の進展が示された。 (https://komori.app/company/2806/filing/2025-fy)
