# 世界各地の地政学的リスクの増大｜ユタカフーズ（2806）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「世界各地の地政学的リスクの増大等により世界経済に与える不安心理が増大し、依然として先行きは不透明な状況となっております。」 — 世界各地の地政学的リスクの増大と、それに伴う世界経済への不安心理を外部リスクとして初めて明示している。 (https://komori.app/company/2806/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また、米国新政権の政策実行力への懸念や英国のＥＵ離脱問題の再燃や世界各地の地政学的リスクの増大等により世界経済に与える不安心理が増大し、依然として先行きは不透明な状況となっております。」 — 世界各地の地政学的リスクの増大と、それに伴う世界経済への不安心理が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/2806/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、米国新政権の政策実行力への懸念や英国のＥＵ離脱問題の再燃や世界各地の地政学的リスクの増大等により世界経済に与える不安心理が増大し、依然として先行きは不透明な状況となっております。」 — 世界各地の地政学的リスクの増大と、それに伴う世界経済への不安心理が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/2806/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「世界各地の地政学的リスクの増大等により世界経済に与える不安心理が増大し、依然として先行きは不透明な状況となっております。」 — 世界各地の地政学的リスクの増大と、それに伴う世界経済への不安心理が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/2806/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「さらに、地政学的なリスクの再認識や米国の金融資本市場の変動など世界経済の下振れリスクが多数存在し、先行きは依然として不透明な状況となっております。」 — 従来の「世界各地の地政学的リスクの増大」から、「地政学的なリスクの再認識」と表現が変わり、世界経済の下振れリスクが多数存在すると記載されている。 (https://komori.app/company/2806/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「さらに、地政学的なリスクの再認識や米国の金融資本市場の変動など世界経済の下振れリスクが多数存在し、先行きは依然として不透明な状況となっております。」 — 地政学的リスクの再認識が、世界経済の下振れリスクとして引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/2806/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「中東情勢の緊迫に加えて、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の長期化に伴う政治・経済への影響が計り知れない状況」 — 世界各地の地政学的リスクについて、中東情勢の緊迫が具体的に加わり、感染症の世界的拡大による政治・経済への影響も併記された。 (https://komori.app/company/2806/filing/2019-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「当第１四半期累計期間におけるわが国経済は、ワクチン接種の進展等による行動制限の緩和に伴い、経済活動が正常化に向かう一方で、急激な円安の進行、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化によるエネルギー価格や原材料価格の高騰、それに伴う物価高の懸念など、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — 従来の地政学的リスクの一般的な記載から、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化を具体的な事象として記載し、エネルギー価格・原材料価格の高騰との関連も示している。 (https://komori.app/company/2806/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間におけるわが国経済は、ワクチン接種の進展等による行動制限の緩和に伴い、経済活動が正常化に向かう一方で、急激な円安の進行、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化によるエネルギー価格や原材料価格の高騰、それに伴う物価高の懸念など、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — ロシアによるウクライナ侵攻の長期化を含む地政学的な不確実性と、それに伴う価格高騰への懸念が前四半期と同様に記載されている。 (https://komori.app/company/2806/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「しかしながら、ウクライナ情勢の長期化や燃料価格及び原材料価格の高騰、急激な円安の進行等も継続しており、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — ウクライナ情勢の長期化を含む地政学的な不確実性と、価格高騰への懸念が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/2806/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが５類に変更されたことにより経済活動の正常化が進んだ一方、円安傾向の継続及びロシア・ウクライナ情勢に起因する世界的な資源並びに原材料価格の高騰など、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — ロシア・ウクライナ情勢に起因する資源・原材料価格高騰を含む地政学的な不確実性が、前四半期と同様に記載されている。 (https://komori.app/company/2806/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが５類に変更されたことにより経済活動の正常化が進んだ一方、円安傾向の継続及びロシア・ウクライナ情勢に起因する世界的な資源並びに原材料価格の高騰など、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — ロシア・ウクライナ情勢に起因する資源・原材料価格高騰を含む地政学的な不確実性が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/2806/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 世界各地の地政学的リスクを含む主要なリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/2806/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「中東情勢の緊迫化、米国による追加関税の影響など不確定要素が多く、国内においても長引く物価高による消費者の購買意欲の停滞、人手不足による供給制約など景気の下振れ要因が多く、先行きは不透明な状況が続いております。」 — 従来の地政学的リスクの一般的な記載から、中東情勢の緊迫化や米国による追加関税の影響が具体的な不確定要素として示された。 (https://komori.app/company/2806/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 再掲 「今後の見通しにつきましては、賃上げによる所得の増加に伴い国内経済は緩やかな回復基調が続くものの、中東情勢など地政学リスクの影響等により原材料、エネルギー価格の上昇による継続的な物価上昇が懸念され、先行きは不透明で経営環境は依然として厳しい状況で推移することが予想されます。」 — 中東情勢などの地政学リスク、原材料・エネルギー価格上昇及び物価上昇への懸念が継続している。 (https://komori.app/company/2806/disclosure/20260426511000)
- 2026-07-31 再掲 「中東情勢など地政学リスクの影響等により原材料、エネルギー価格の上昇による継続的な物価上昇が懸念され、先行きは不透明な状況が続いております。」 — 中東情勢など地政学リスクと原材料・エネルギー価格上昇への懸念が継続している。 (https://komori.app/company/2806/disclosure/20260723598386)
- 2026-11-02 顕在化 「利益につきましては、中東情勢の長期化による原材料価格の高騰(主にナフサ由来)が続いたことや為替相場の円安進行等の要因により、生産コストが想定以上に増加したこと等による結果、営業利益、経常利益及び中間純利益のそれぞれが前回予想を下回る見通しであります。」 — 中東情勢の長期化が原材料価格高騰と生産コスト増加を通じて業績予想の下方修正要因として具体化している。 (https://komori.app/company/2806/disclosure/20261030560794)
