# ユタカフーズ（2806） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2806/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-13
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2806
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UQNL.pdf

## 事業

ユタカフーズは、主に液体調味料・粉体製品・チルド食品・即席麺・水産物等を取り扱う食品メーカーグループである。第85期中間会計期間（2024年4月1日〜2024年9月30日）における売上高は7,180百万円、前年同期比5.7％増、営業利益は369百万円（前年同期比16.3％増）、経常利益は441百万円（前年同期比13.2％増）、中間純利益は306百万円（前年同期比21.2％増）となった。液体部門は鰻のたれ・液体添付スープの売上高が順調に推移し、売上高は2,448百万円（前年同期比8.4％増）、セグメント利益は115百万円（前年同期比54.1％増）となった。粉体部門は顆粒製品の受託が伸び、売上高は2,271百万円（前年同期比2.5％増）だが、セグメント利益は101百万円（前年同期比0.5％減）となった。チルド食品部門は値上げの効果で売上高が964百万円（前年同期比2.9％増）となったが、セグメント利益は130百万円（前年同期比1.1％減）となった。即席麺部門は受託製品が増加し、売上高は830百万円（前年同期比2.9％増）、セグメント利益は14百万円（前年同期比1341.6％増）となった。その他は水産物の取扱量が増加し、売上高は664百万円（前年同期比16.3％増）となったが、セグメント利益は6百万円（前年同期比2.9％減）となった。なお、当中間会計期間の研究開発活動費用は101百万円であった。経営方針・経営戦略等および優先的に対処すべき課題に重要な変更はない。経営上の重要な契約等の決定・締結はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 17億円
- フリーキャッシュフロー: -8億円

## セグメント

- 液体 / 売上高 24億円 / 営業利益 1億円
- 粉体 / 売上高 23億円 / 営業利益 1億円
- チルド食品 / 売上高 10億円 / 営業利益 1億円
- 即席麺 / 売上高 8億円 / 営業利益 14百万円
- その他 / 売上高 7億円 / 営業利益 6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
