# ユタカフーズ（2806） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2806/disclosure/20261030560794
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2806

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期と通期の業績予想を修正しました。売上高は上方修正した一方、利益は下方修正し、通期の営業利益は314百万円減の△304百万円、当期純利益は赤字予想となりました。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の長期化により主にナフサ由来の原材料価格の高騰が続き、円安進行などによって生産コストが想定以上に増加したため。通期については、中間期の業績予想修正の影響と原材料価格の高騰が続く見通しも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":8000,"通期":15900},"revised_forecast":{"中間期":8313,"通期":15957},"change":{"中間期":313,"通期":57},"change_rate":{"中間期":"3.9","通期":"0.4"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":65,"通期":10},"revised_forecast":{"中間期":-67,"通期":-304},"change":{"中間期":-132,"通期":-314},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":130,"通期":111},"revised_forecast":{"中間期":24,"通期":-177},"change":{"中間期":-105,"通期":-288},"change_rate":{"中間期":"△81.3","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":120,"通期":107},"revised_forecast":{"中間期":45,"通期":-160},"change":{"中間期":-75,"通期":-267},"change_rate":{"中間期":"△62.5","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":"17.27","通期":"15.40"},"revised_forecast":{"中間期":"6.48","通期":"△23.03"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月15日
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":7285,"営業利益":430,"経常利益":526,"中間純利益":375,"１株当たり中間純利益":"54.03"},"通期":{"売上高":14988,"営業利益":143,"経常利益":291,"当期純利益":204,"１株当たり当期純利益":"29.41"},"unit":"百万円（１株当たり利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 中東情勢の長期化による原材料価格の高騰（主にナフサ由来）が続いたことや、為替相場の円安進行等により、生産コストが想定以上に増加したため。通期は中間期の業績予想修正の影響と原材料価格の高騰が続く見通しも反映している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表の項目が「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」となっており、実績値の記載はない。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）業績予想数値の修正」および「2027年3月期通期業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の売上高は8,000百万円から8,313百万円、営業利益は65百万円から△67百万円に修正。通期も売上高と各利益を修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の増減額は売上高313百万円、営業利益△132百万円、経常利益△105百万円、中間純利益△75百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「中間期の増減率は売上高3.9％、経常利益△81.3％、中間純利益△62.5％。通期も売上高0.4％に対して利益は下方修正。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の経常利益の増減率は「△81.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の売上高の増減率は「3.9％」、通期は「0.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益△304百万円、経常利益△177百万円、当期純利益△160百万円。前期実績は営業利益143百万円、経常利益291百万円、当期純利益204百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目について前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載されているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は原材料価格、為替、生産コストおよび中間期予想の影響に関する説明で、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰（主にナフサ由来）が続いたことや為替相場の円安進行等の要因により、生産コストが想定以上に増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰（主にナフサ由来）」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「原材料価格の高騰…が続いたことや為替相場の円安進行等の要因」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「原材料価格、為替、生産コストについて、個別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢の長期化」「原材料価格の高騰」「為替相場の円安進行」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「原材料価格の高騰や円安進行の説明はあるが、各要因の影響額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「原材料価格の高騰が続いたこと」および「原材料価格の高騰が続く見通し」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益を中心に乖離が生じた」「生産コストが想定以上に増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由にはコスト削減と販売価格改定が記載されているが、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2026年11月2日、通期の対象期間は2026年4月1日から2027年3月31日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月15日に公表した業績予想を…修正」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しであります」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
