# ユタカフーズ（2806） 2027年3月期　第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2806/disclosure/20261028558338
種別: 決算
開示日: 2026-11-04
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企業ページ: https://komori.app/company/2806

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比14.1％増となった一方、営業利益は黒字から営業損失に転じ、経常利益と中間純利益も大幅に減少した。また、原材料高や円安の影響を受け、通期の利益予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の長期化による原材料価格の高騰（主にナフサ由来）や為替相場の円安進行により、生産コストが想定以上に増加したため。会社は、さらなるコスト削減と販売価格の改定により利益改善に努めるとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":8313,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":-67,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-88}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":26634,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23363,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2397,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-316,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-138,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2296,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"液体":{"value":2781,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"粉体":{"value":2625,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"チルド食品":{"value":1387,"unit":"百万円","yoy_pct":46.1},"即席麺":{"value":859,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"その他":{"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":72.9}}
- セグメント別利益: {"液体":{"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":126.2},"粉体":{"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":47.5},"チルド食品":{"value":-566,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"即席麺":{"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":137},"その他":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":131.5}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1105,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":42,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産撤去費用","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は堅調に推移したものの、中東情勢の長期化による原材料価格の高騰（主にナフサ由来）、為替相場の円安進行などにより生産コストが想定以上に増加した。チルド食品部門では新工場稼働に伴う減価償却費の増加もセグメント損失の要因となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は8,313百万円（前年同期比14.1％増）、営業損失は67百万円（前年同期は営業利益430百万円）、経常利益は24百万円（前年同期比95.4％減）、中間純利益は45百万円（前年同期比88.0％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は8,313百万円（前年同期比14.1％増）」「営業損失は67百万円（前年同期は営業利益430百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失は67百万円」「経常利益は24百万円」「中間純利益は45百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正を行いました」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益合計42百万円」「特別損失合計4百万円」「税引前中間純利益61百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「液体「セグメント利益は215百万円（前年同期比126.2％増）」、粉体「249百万円（前年同期比47.5％増）」、チルド食品「セグメント損失566百万円（前年同期はセグメント利益151百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上高は8,313百万円（前年同期比14.1％増）」「営業損失は67百万円（前年同期は営業利益430百万円）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により得られた資金は2,397百万円」「前中間会計期間と比べ1,832百万円（324.3％）の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰（主にナフサ由来）が続いたことや為替相場の円安進行等の要因により、生産コストが想定以上に増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「生産コストが想定以上に増加したこと等によるもの」「新工場稼働に伴う減価償却費の増加によりセグメント損失」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中東情勢の長期化による原材料価格の高騰」「為替相場の円安進行」「さらなるコスト削減のほか、販売価格の改定により利益改善に努めてまいります」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「厳しい経営環境が継続していくと見込まれます」「原材料価格の高騰が続く見通し」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間会計期間の売上高は8,313百万円（前年同期比14.1％増）」および損益計算書の「自 2026年4月1日 至 2026年9月30日」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢など地政学リスク」「原材料、エネルギー価格の上昇」「原材料価格の高騰」「為替相場の円安進行」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比14.1％増」「前年同期比95.4％減」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社は2026年３月期からの中期経営計画において独自技術・設備を最大限に活用した商品展開、社会環境を踏まえた収益基盤の強化と安定稼働、持続的な企業価値の向上を目指す経営を基本方針として取り組んでおります」」）
