# ユタカフーズ（2806） 2026年３月期業績予想の修正（下方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2806/disclosure/20260513528015
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2806

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで引き下げた。特に営業利益は480百万円から143百万円へ、70.1％の大幅な下方修正となった。

## 会社が挙げた理由

円安等による原材料費高騰、新工場建設に伴う不動産取得税の引当金の今期計上、生産数の一部減少などにより、営業利益、経常利益、当期純利益が前回予想を下回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15700,"revised_forecast":14988,"change":-712,"change_rate":-4.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":480,"revised_forecast":143,"change":-337,"change_rate":-70.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":560,"revised_forecast":291,"change":-269,"change_rate":-47.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":204,"change":-146,"change_rate":-41.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"50円38銭","revised_forecast":"29円41銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月12日
- 前期実績: 2025年3月期：売上高14,455百万円、営業利益681百万円、経常利益800百万円、当期純利益553百万円、1株当たり当期純利益79円68銭
- 修正の理由: 円安等による原材料費高騰、新工場建設に伴う不動産取得税の引当金の今期計上、生産数の一部減少などにより、各利益が前回予想を下回ったため。
- 特別損失の内容と金額: 不動産取得税の引当金を今期計上（金額は記載なし）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期の通期業績予想を下記の通り修正」「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期業績予想値の修正（2025年4月1日～2026年3月31日）」および「通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は15,700百万円から14,988百万円、営業利益は480百万円から143百万円、経常利益は560百万円から291百万円、当期純利益は350百万円から204百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「表題の「下方修正」、営業利益の増減率「△70.1」、経常利益「△47.9」、当期純利益「△41.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△4.5」、営業利益「△70.1」、経常利益「△47.9」、当期純利益「△41.6」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△70.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△4.5％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益143百万円、経常利益291百万円、当期純利益204百万円。前期実績はそれぞれ681百万円、800百万円、553百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）が示され、増減額も記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「新工場建設に伴う不動産取得税の引当金を今期計上した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安等による原材料費高騰の影響に加え」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新工場建設に伴う不動産取得税」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「円安等による原材料費高騰」「不動産取得税の引当金を今期計上」「生産数が一部減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の金額内訳がなく、業績予想表には合計の増減額のみが記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安等による原材料費高騰」「新工場建設に伴う不動産取得税の引当金」「生産数が一部減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今期計上した」「生産数が一部減少した」とあるが、各要因の影響額・減少数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には各要因の発生内容と今期計上の記載はあるが、継続性や一過性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益を中心に乖離が生じた」「原材料費高騰」「不動産取得税の引当金」「生産数が一部減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に「合併」「子会社化」「連結範囲の変更」などの記載がない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載がない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「新工場建設に伴う不動産取得税」とあるが、再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月14日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月12日に公表いたしました2026年3月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「修正いたしました」「前回予想を下回りました」」）
