# 平成32年３月期の中期経営計画目標｜ヱスビー食品（2805）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「売上高　　        1,460億円
営業利益　　         59億円
売上高営業利益率    4.0％」 — 平成30年3月期から平成32年3月期までの3年間を計画期間とし、計画最終年の売上高、営業利益、営業利益率の目標値を初めて明示している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2016-fy)
- FY2018 引き上げ 「＜平成32年３月期の目標値＞
修正前　　　　　　修正後
売上高　　　　　　　 1,460億円　　　　 1,470億円
営業利益　　　　　　　　59億円　　　　　　68億円
売上高営業利益率　　　 　4.0％　　　　　 　4.6％」 — 中期経営計画の基本方針・重点施策は維持したまま、平成32年3月期の売上高目標を1,460億円から1,470億円、営業利益目標を59億円から68億円、営業利益率目標を4.0％から4.6％へ引き上げた。 (https://komori.app/company/2805/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「＜2020年３月期の目標値＞売上高　　        1,470億円営業利益　　         68億円売上高営業利益率    　4.6％」 — 2020年3月期の売上高1470億円、営業利益68億円、営業利益率4.6％の中期経営計画目標を再掲している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「第２次中期経営計画の最終年である2023年３月期の目標値は、以下の通りであります。
売上高　　　　　　1,190億円
営業利益　　　　　 　85億円
売上高営業利益率　　  7.1％
ＲＯＥ　　　　　　　  9.4％」 — 2020年3月期までの第1次中期経営計画から、2023年3月期を最終年とする第2次中期経営計画へ移行し、売上高・営業利益・営業利益率・ROEの新たな目標値を設定した。 (https://komori.app/company/2805/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「第２次中期経営計画の最終年である2023年３月期の目標値につきましては、現時点で利益面は順調に推移しておりますが、新型コロナウイルス感染症による今後の業績への影響は依然として不透明な要素も多いことから、昨年５月14日に公表いたしました内容から変更しておりません。
売上高　　　　　　1,190億円
営業利益　　　　　 　85億円
売上高営業利益率　　 7.1％
ＲＯＥ　　　　　　　 9.4％」 — 2023年3月期の売上高1,190億円、営業利益85億円、営業利益率7.1％、ROE9.4％の第2次中期経営計画目標を変更せず再確認している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「なお、2023年３月期を最終年度とした第２次中期経営計画につきまして、基本方針、重点戦略及び重点施策に変更はありません。
＜2023年３月期の目標値＞
売上高　　　　　　1,190億円
営業利益　　　　　 　85億円
売上高営業利益率　　 7.1％
ＲＯＥ　　　　　　　  9.4％」 — 2023年3月期の第2次中期経営計画について、基本方針・重点戦略・重点施策および数値目標を変更せず再確認している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「第３次中期経営計画の最終年である2026年３月期の目標値は、以下の通りであります。
売上高　　　　　　1,207億円
営業利益　　　　　 　64億円
売上高営業利益率　　 5.3％
ＲＯＥ　　　　　　　 6.0％」 — 2023年３月期を最終年とする第２次中期経営計画から、2026年３月期を最終年とする第３次中期経営計画へ移行し、新たな財務目標を設定した。 (https://komori.app/company/2805/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「このような状況のなかで、当社グループは、企業理念・ビジョンのもと、2023年４月より開始いたしました第３次中期経営計画に基づき、「地の恵み スパイス＆ハーブ」を核とした事業活動を推進するとともに、持続可能な企業と社会の実現を目指し、社会課題の解決に向けた活動にも全社一体となって取り組んでまいりました。」 — 2023年４月開始の第３次中期経営計画に基づく事業活動を継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループは、企業理念・ビジョンのもと、2023年４月より開始いたしました第３次中期経営計画に基づき、「地の恵み スパイス＆ハーブ」を核とした事業活動を推進するとともに、持続可能な企業と社会の実現を目指し、社会課題の解決に向けた活動にも全社一体となって取り組んでまいりました。」 — 2023年4月開始の第3次中期経営計画に基づく事業活動を継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「このような状況のなかで、当社グループは、企業理念・ビジョンのもと、2023年４月より開始いたしました第３次中期経営計画に基づき、「地の恵み スパイス＆ハーブ」を核とした事業活動を推進するとともに、持続可能な企業と社会の実現を目指し、社会課題の解決に向けた活動にも全社一体となって取り組んでまいりました。」 — 2023年４月開始の第３次中期経営計画に基づく事業活動と、持続可能な企業・社会および社会課題解決への取組みを継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「なお、2026年３月期を最終年度とした第３次中期経営計画につきまして、基本方針、重点戦略、重点施策及び目標値に変更はありません。」 — 第３次中期経営計画の最終年度を2026年3月期とし、売上高1,207億円、営業利益64億円、営業利益率5.3％、ROE6.0％の目標を変更せず継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「2026年３月期
中期経営計画 目標値
（2023年５月公表）
売上高
1,207億円
営業利益
64億円
売上高営業利益率
5.3％
ＲＯＥ
6.0％
2026年３月期
業績予想
（2025年５月公表）
売上高
1,270億円
営業利益
96億円
売上高営業利益率
7.6％
ＲＯＥ
―」 — 第３次中期経営計画の2026年３月期目標に対し、2025年５月公表の業績予想は売上高1,270億円、営業利益96億円、営業利益率7.6％と、目標値を上回る見込みとした。ROE予想は示していない。 (https://komori.app/company/2805/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 達成 「第3次中期経営計画の結果　ーこれまでの振り返りー」 — 第３次中期経営計画を実績の振り返りとして扱い、2026年３月期の売上高1,290億円、営業利益103億円などを開示している。 (https://komori.app/company/2805/disclosure/20260512527375)
- FY2026 達成 「売上高
129,022
営業利益
10,318
売上高営業利益率
8.0％」 — 第3次中期経営計画の最終年度において、売上高1,290億22百万円、営業利益103億18百万円となった。従来開示されていた第3次中期経営計画の目標値を上回る実績を示し、次の第4次中期経営計画へ移行している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2025-fy)
