# 棚卸資産増加による営業キャッシュ・フロー圧迫｜ヱスビー食品（2805）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「営業活動の結果獲得した資金は、41億57百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益60億28百万円に対し、たな卸資産の増加による資金の減少29億77百万円、法人税等の支払額14億47百万円などがあったものの、減価償却費23億27百万円などがあったことによるものであります。」 — 当第2四半期累計期間に棚卸資産が29億77百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローの減少要因として記載された。 (https://komori.app/company/2805/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「これは主に、売上債権の増加99億63百万円、たな卸資産の増加20億62百万円などがあったことによるものであります。」 — 第3四半期末に棚卸資産が前連結会計年度末比20億62百万円増加した。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、当四半期の営業キャッシュ・フローへの影響額は開示されていない。 (https://komori.app/company/2805/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「前期と比較して獲得資金は８億44百万円減少いたしましたが、この要因は主に、税金等調整前当期純利益の増加（20億68百万円）、たな卸資産の増加による資金の減少（35億31百万円）による影響であります。」 — 通期の営業活動によるキャッシュ・フローは113億13百万円となり、棚卸資産の増加が35億31百万円の資金減少要因となった。 (https://komori.app/company/2805/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 対処 「棚卸資産の増減額（△は増加）
△
2,977
342」 — 棚卸資産は前年同期の29億77百万円の資金減少要因から、当第２四半期累計期間には342百万円の資金増加要因となり、棚卸資産増加による営業キャッシュ・フロー圧迫は緩和された。 (https://komori.app/company/2805/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 その他 「資産は、前連結会計年度末と比較して111億42百万円増加し、1,401億27百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加52億62百万円、売上債権の増加14億94百万円、棚卸資産の増加27億50百万円などがあったことによるものであります。」 — 第1四半期末に棚卸資産が前期末比27億50百万円増加した。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、当四半期の営業キャッシュ・フローへの影響額は開示されていない。 (https://komori.app/company/2805/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「営業活動の結果獲得した資金は、７億19百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益34億84百万円に対し、棚卸資産の増加による資金の減少29億83百万円などがあったことによるものであります。」 — 上期の棚卸資産増加は29億83百万円の資金減少要因となり、営業活動によるキャッシュ・フローは719百万円にとどまった。 (https://komori.app/company/2805/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「資産は、前連結会計年度末と比較して75億51百万円増加し、1,365億36百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少73億17百万円などがあったものの、売上債権の増加112億４百万円、棚卸資産の増加34億89百万円などがあったことによるものであります。」 — 第３四半期末に棚卸資産が前期末比34億89百万円増加した。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、当四半期の営業キャッシュ・フローへの影響額は開示されていない。 (https://komori.app/company/2805/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「営業活動の結果獲得した資金は、６億41百万円となりました。これは主に、棚卸資産の増加による資金の減少50億78百万円などがあったものの、税金等調整前当期純利益55億10百万円などがあったことによるものであります。」 — 棚卸資産増加による資金減少は50億78百万円となり、営業キャッシュ・フローは前期の81億70百万円から6億41百万円へ大幅に減少した。 (https://komori.app/company/2805/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「商品及び製品
9,681
9,690
仕掛品
3,568
3,697
原材料及び貯蔵品
11,623
11,968」 — 第１四半期末の棚卸資産は、商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品の合計で前期末から増加した。第１四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業キャッシュ・フローへの影響額は開示されていない。 (https://komori.app/company/2805/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「棚卸資産の増減額（△は増加）
△
2,983
△
1,140」 — 上期の棚卸資産増加は11億40百万円の営業キャッシュ・フロー減少要因となった。前年同期の29億83百万円からは圧迫幅が縮小したが、資金流出要因は継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「商品及び製品
9,681
8,526
仕掛品
3,568
4,154
原材料及び貯蔵品
11,623
13,339」 — 第３四半期末の棚卸資産は、商品及び製品が減少した一方、仕掛品と原材料及び貯蔵品が増加し、合計では前期末から増加した。 (https://komori.app/company/2805/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「棚卸資産の増減額（△は増加）
△
5,078
△
2,722」 — 棚卸資産の増加は営業キャッシュ・フローの27億22百万円の減少要因となった。前期の50億78百万円から圧迫幅は縮小したが、資金流出要因は継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「棚卸資産の増減額（△は増加）
△
1,140
△
1,905」 — 棚卸資産の増加は上期の営業キャッシュ・フローに19億05百万円の資金減少要因として作用し、前年同期の11億40百万円から圧迫幅が拡大した。 (https://komori.app/company/2805/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「棚卸資産の増減額（△は増加）
△
2,722
△
4,081」 — 棚卸資産の増加は営業キャッシュ・フローの40億81百万円の減少要因となり、前期の27億22百万円から圧迫幅が拡大した。 (https://komori.app/company/2805/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「棚卸資産の増減額（△は増加）
△
1,905
△
2,620」 — 棚卸資産の増加は上期の営業キャッシュ・フローに26億20百万円の資金減少要因として作用し、前年同期の19億05百万円から圧迫幅が拡大した。 (https://komori.app/company/2805/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 対処 「棚卸資産の減少による資金の増加（26億81百万円）」 — 棚卸資産は営業活動によるキャッシュ・フローの増加要因となり、前期の減少要因から状況が変化している。 (https://komori.app/company/2805/disclosure/20260512527416)
- FY2026 対処 「棚卸資産の増減額（△は増加）
△
4,081
△
1,400」 — 棚卸資産の増加による営業キャッシュ・フローの資金減少要因は、前期の40億81百万円から14億円へ縮小し、圧迫が緩和された。 (https://komori.app/company/2805/filing/2025-fy)
