# お客様視点での研究開発、製品開発、マーケティング｜ヱスビー食品（2805）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループといたしましては、スパイスとハーブを核とした事業活動を展開するなかで、お客様視点での研究開発や製品開発、マーケティング活動を推進してまいります。」 — 研究開発、製品開発、マーケティングを顧客視点で進める施策として記載されている。 (https://komori.app/company/2805/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「おいしさの追求はもちろんのこと、高い品質と新たな価値を創出し、暮らしに役立つ製品を生み出すため、お客様視点での研究開発や製品開発を行うとともに、きめ細かな営業活動やスパイスとハーブの魅力をお伝えするための情報発信に取り組んでまいりました。」 — お客様視点の研究開発・製品開発に加え、営業活動と情報発信を継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「おいしさの追求はもちろんのこと、高い品質と新たな価値を創出し、暮らしに役立つ製品を生み出すため、お客様視点での研究開発や製品開発を行うとともに、きめ細かな営業活動やスパイスとハーブの魅力をお伝えするための情報発信に取り組んでまいりました。」 — お客様視点の研究開発・製品開発、営業活動、情報発信を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「おいしさの追求はもちろんのこと、高い品質と新たな価値を創出し、暮らしに役立つ製品を生み出すため、お客様視点での研究開発や製品開発を行うとともに、きめ細かな営業活動やスパイスとハーブの魅力をお伝えするための情報発信に取り組んでまいりました。」 — お客様視点の研究開発・製品開発、営業活動、情報発信を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「そして、おいしさの追求はもちろんのこと、高い品質と新たな価値を創出し、お客様の暮らしに役立つ製品を生み出し続けていくために、お客様視点の研究開発や製品開発、マーケティング活動の強化に取り組んでまいります。」 — お客様視点の研究開発・製品開発・マーケティング活動の強化を中長期戦略として再確認している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「おいしさの追求はもちろんのこと、高い品質と新たな価値を創出し、暮らしに役立つ製品を生み出すため、お客様視点での研究開発や製品開発を行うとともに、きめ細かな営業活動やスパイスとハーブの魅力をお伝えするための情報発信に取り組みました。」 — お客様視点の研究開発・製品開発、営業活動、情報発信を継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「おいしさの追求はもちろんのこと、高い品質と新たな価値を創出し、暮らしに役立つ製品を生み出すため、お客様視点での研究開発や製品開発を行うとともに、きめ細かな営業活動やスパイスとハーブの魅力をお伝えするための情報発信に取り組みました。」 — お客様視点の研究開発・製品開発、営業活動、情報発信を継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「おいしさの追求はもちろんのこと、高い品質と新たな価値を創出し、暮らしに役立つ製品を生み出すため、お客様視点での研究開発や製品開発を行うとともに、きめ細かな営業活動やスパイスとハーブの魅力をお伝えするための情報発信に取り組んでまいりました。」 — お客様視点の研究開発・製品開発、営業活動、情報発信を継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「お客様視点での製品施策や、これを実現するための生産体制の整備を進めるとともに、関係各部門が一体となったマーケティング活動を進めて行くことにより売上高と収益の拡大を目指してまいりました。」 — お客様視点の製品施策、生産体制の整備、部門横断のマーケティング活動により売上高・収益の拡大を目指す取組みを継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「おいしさの追求はもちろんのこと、高い品質と新たな価値を創出し、暮らしに役立つ製品を生み出すため、お客様視点での製品施策や、これを実現するための生産体制の整備を進めるとともに、全社一体となったマーケティング活動を進めて行くことにより売上高と収益の拡大を目指してまいりました。」 — お客様視点の製品施策、生産体制の整備、全社一体のマーケティング活動により売上高・収益の拡大を目指す取組みを継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「おいしさの追求はもちろんのこと、高い品質と新たな価値を創出し、暮らしに役立つ製品を生み出すため、お客様視点での製品施策や、これを実現するための生産体制の整備を進めるとともに、全社一体となったマーケティング活動を進めて行くことにより売上高と収益の拡大を目指してまいりました。」 — お客様視点の製品施策、生産体制の整備、全社一体のマーケティング活動により売上高・収益の拡大を目指す取組みを継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「おいしさの追求はもちろんのこと、高い品質と新たな価値を創出し、お客様の健やかな暮らしに役立つ製品を生み出すため、お客様視点での製品施策や、これを実現するための生産体制の整備を進めるとともに、全社一体となったマーケティング活動に取り組むことで売上高と利益の拡大を目指してまいりました。」 — 顧客視点の製品施策、生産体制の整備、全社一体のマーケティングによる売上高・利益拡大を継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「おいしさの追求はもちろんのこと、高い品質と新たな価値を創出し、お客様の健やかな暮らしに役立つ製品を生み出すため、お客様視点での製品施策や、これを実現するための生産体制の整備を進めるとともに、全社一体となったマーケティング活動に取り組むことで売上高と利益の拡大を目指してまいりました。」 — 顧客視点の製品施策、生産体制の整備、全社一体のマーケティング活動により売上高・利益の拡大を目指す取組みを継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「おいしさの追求はもちろんのこと、高い品質と新たな価値を創出し、お客様の健やかな暮らしに役立つ製品を生み出すため、お客様視点での製品施策や、これを実現するための生産体制の整備を進めるとともに、全社一体となったマーケティング活動に取り組むことで売上高と利益の拡大を目指してまいりました。」 — 顧客視点の製品施策、生産体制の整備、全社一体のマーケティング活動による売上高・利益拡大を継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「おいしさの追求はもちろんのこと、高い品質と新たな価値を創出し、お客様の健やかな暮らしに役立つ製品を生み出すため、お客様視点での製品施策や、これを実現するための生産体制の整備を進めるとともに、全社一体となったマーケティング活動に取り組むことで売上高と利益の拡大を目指してまいりました。」 — 顧客視点の製品施策、生産体制の整備、全社一体のマーケティング活動による売上高・利益拡大を継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当社は、香辛料のトップメーカーとして、これまで培ってきた技術力と開発力を活かすとともに、コアコンピタンスである「地の恵み スパイス＆ハーブ」を常に進化させ、お客様視点での研究開発や製品開発、マーケティング活動の強化に取り組んでまいります。」 — 「地の恵み スパイス＆ハーブ」の進化、お客様視点の研究開発・製品開発・マーケティング活動の強化を継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社は、香辛料のトップメーカーとして、これまで培ってきた技術力と開発力を活かすとともに、コアコンピタンスである「地の恵み スパイス＆ハーブ」を常に進化させ、お客様視点での研究開発や製品開発、マーケティング活動の強化に取り組んでまいります。」 — 「地の恵み スパイス＆ハーブ」の進化、お客様視点の研究開発・製品開発・マーケティング活動の強化を継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループは、香辛料のトップメーカーとして、これまで培ってきた技術力と開発力を活かすとともに、コアコンピタンスである「地の恵み スパイス＆ハーブ」を常に進化させ、お客様視点での研究開発や製品開発、マーケティング活動の強化に取り組んでまいります。」 — 技術力・開発力を活用し、「地の恵み スパイス＆ハーブ」の進化と顧客視点の研究開発、製品開発、マーケティングを継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは、香辛料のトップメーカーとして、これまで培ってきた技術力と開発力を活かすとともに、コアコンピタンスである「地の恵み スパイス＆ハーブ」を常に進化させ、お客様視点での研究開発や製品開発、マーケティング活動の強化に取り組んでまいります。」 — 技術力・開発力を活用し、「地の恵み スパイス＆ハーブ」の進化と顧客視点の研究開発、製品開発、マーケティングを継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は、６億57百万円であります。なお、セグメント別の研究開発費の金額は、食料品事業５億87百万円、調理済食品70百万円であります。また、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、上期累計の研究開発費657百万円を開示している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は、10億７百万円であります。なお、セグメント別の研究開発費の金額は、食料品事業８億99百万円、調理済食品１億８百万円であります。また、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、第３四半期累計の研究開発費を10億７百万円と開示している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は、３億20百万円であります。なお、セグメント別の研究開発費の金額は、食料品事業２億91百万円、調理済食品28百万円であります。
また、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、第１四半期累計の研究開発費320百万円を開示している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループは、香辛料のトップメーカーとして創業より100年にわたり培ってきた技術力と開発力を活かし、コアコンピタンスである「地の恵み スパイス＆ハーブ」を常に進化させるとともに、お客様視点での研究開発や製品開発、マーケティング活動の強化により、さまざまなニーズの変化に対応してまいります。」 — 技術力・開発力を活用し、「地の恵み スパイス＆ハーブ」の進化と、お客様視点の研究開発・製品開発・マーケティング活動の強化を継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社グループは、香辛料のトップメーカーとして創業より100年にわたり培ってきた技術力と開発力を活かし、コアコンピタンスである「地の恵み スパイス＆ハーブ」を常に進化させるとともに、お客様視点での研究開発や製品開発、マーケティング活動の強化により、さまざまなニーズの変化に対応してまいります。」 — 技術力・開発力を活用し、「地の恵み スパイス＆ハーブ」の進化と、お客様視点の研究開発、製品開発、マーケティング活動の強化を継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当社グループは、香辛料のトップメーカーとして培ってきた技術力と開発力を活かし、コアコンピタンスである「地の恵み スパイス＆ハーブ」を常に進化させるとともに、お客様視点での研究開発や製品開発、マーケティング活動の強化により、さまざまなニーズの変化に対応してまいります。」 — 技術力・開発力を活用したスパイス・ハーブの進化と、顧客視点の研究開発、製品開発、マーケティング強化を継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2023-fy)
- 2026-05-29 再掲 「お客様視点での研究開発や製品開発、マーケティング活動の強化により、さまざまなニーズの変化に対応してまいります。」 — 顧客視点の研究開発・製品開発・マーケティング強化を継続している。 (https://komori.app/company/2805/disclosure/20260528551660)
- FY2026 再掲 「当社グループは、企業理念「食卓に、自然としあわせを。」のもと、お客様にとっての価値の最大化を基本とし、社会や環境との調和を図りながら、安全・安心で価値ある製品の研究開発を推進しております。」 — 顧客価値を軸に、安全・安心、高付加価値、健康・簡便・環境対応を含む研究開発を継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2025-fy)
