# 食の安全性・品質問題の発生｜ヱスビー食品（2805）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「ただし、食の安全性や品質に係る社会的な問題等、このような取組みの範囲を超えた事象が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — ISO9001、HACCP、FSSC22000、トレーサビリティ、フードディフェンス等を整備しているが、それらの範囲を超える事象をリスクとしている。 (https://komori.app/company/2805/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 食の安全性・品質問題の発生リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「ただし、食の安全性や品質に係る社会的な問題等、このような取組みの範囲を超えた事象が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 品質保証・フードディフェンス等の取組みを超える食の安全性・品質問題のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 食の安全性・品質問題の発生リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「ただし、食の安全性や品質に係る社会的な問題等、このような取組みの範囲を超えた事象が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 品質保証、トレーサビリティ、フードディフェンス等の取組みを超える食の安全性・品質問題のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 食の安全性・品質問題の発生リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 食の安全性・品質問題の発生リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 食の安全性・品質問題の発生リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「ただし、食の安全性や品質に係る社会的な問題等、このような取組みの範囲を超えた事象が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 品質保証、トレーサビリティ、フードディフェンス等の取組みを超える食の安全性・品質問題のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 食の安全性・品質問題の発生リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 食の安全性・品質問題の発生リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社及び連結子会社（以下、「当社グループ」といいます。）の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 食の安全性・品質問題の発生リスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社及び連結子会社（以下、「当社グループ」といいます。）の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 食の安全性・品質問題の発生リスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 その他 「製品回収関連費用
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44」 — 当第２四半期累計期間に製品回収関連費用44百万円を計上している。本文では回収の原因は特定されていないため、食の安全性・品質問題との直接の関係は断定しない。 (https://komori.app/company/2805/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「製品回収関連費用
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52」 — 当第3四半期累計期間に製品回収関連費用52百万円を計上している。回収の原因は本文で特定されていないため、食の安全性・品質問題との直接の関係は断定しない。 (https://komori.app/company/2805/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「製品回収関連費用
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53」 — 製品回収関連費用53百万円を通期で計上した。回収原因は本文で特定されていないため、食の安全性・品質問題の発生とは断定しない。 (https://komori.app/company/2805/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社及び連結子会社（以下、「当社グループ」といいます。）の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 食の安全性・品質問題の発生リスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 その他 「製品回収関連費用
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16」 — 第１四半期累計期間に製品回収関連費用16百万円を計上している。回収原因は本文で特定されていないため、食の安全性・品質問題との直接の関係は断定しない。 (https://komori.app/company/2805/filing/2023-q1)
- FY2024 再掲 「また、意図的な異物混入等に対するフードディフェンス（食品防御）について、生産工場の屋外管理・アクセス管理・施設内の工程管理・従業員教育等を進めております。」 — FSSC22000、トレーサビリティ、フードディフェンス等の対策を継続し、範囲を超える食の安全性・品質問題をリスクとしている。 (https://komori.app/company/2805/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「製品回収関連費用
413」 — 製品回収関連費用413百万円を特別損失として計上した。本文では回収原因が特定されていないため、食の安全性・品質問題との直接の関係は断定しない。 (https://komori.app/company/2805/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「製品回収関連費用
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98」 — 当中間連結会計期間に製品回収関連費用98百万円を計上した。回収原因は本文で特定されていないため、食の安全性・品質問題との直接の関係は断定しない。 (https://komori.app/company/2805/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 後退 「重大品質事故※1 件数：０件」 — 食の安全・安心について、重大品質事故件数ゼロを2029年３月期目標として設定している。 (https://komori.app/company/2805/disclosure/20260512527375)
- FY2026 対処 「製品回収関連費用
99」 — 製品回収関連費用は前期の413百万円から99百万円へ減少した。回収原因は本文で特定されていないため、食の安全性・品質問題との直接の関係は断定しない。 (https://komori.app/company/2805/filing/2025-fy)
