# 第3四半期累計の増収増益｜ヱスビー食品（2805）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、食料品事業において、即席カレーやチューブ製品などの主力製品が堅調に推移したこと、また、調理済食品では、前期５月の新工場稼働により販売製品が増加したことから、前年同期比41億66百万円増の1,068億49百万円（前年同期比4.1％増）となりました。利益面につきましては、食料品事業は、売上高の増加に加え、引き続き原価低減や経費削減に努めたことにより利益が増加し、また、調理済食品も、前年同期に発生した工場新設に伴う初期費用が無くなったことなどにより損失が縮小しましたことから、営業利益は前年同期比18億85百万円増の57億46百万円（同48.8％増）、経常利益は前年同期比14億30百万円増の56億83百万円（同33.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比４億22百万円増の33億34百万円（同14.5％増）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2805/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「営業利益は前期比15億43百万円増の53億64百万円（同40.4％増）、経常利益は前期比８億78百万円増の51億22百万円（同20.7％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比10億75百万円増の27億45百万円（同64.4％増）となりました。」 — 第3四半期累計の増収増益から通期でも増収増益となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回った。 (https://komori.app/company/2805/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、食料品事業において主力製品が堅調に推移するとともに、調理済食品においても調理麺等が伸長いたしましたことから、前年同期比15億76百万円増の354億84百万円（前年同期比4.6％増）となりました。利益面では、食料品事業、調理済食品ともに、売上高が増加したこと、また引き続き原価低減に努めたことなどにより、営業利益は前年同期比６億14百万円増の24億９百万円（同34.2％増）、経常利益は前年同期比６億29百万円増の24億40百万円（同34.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比５億83百万円増の16億90百万円（同52.7％増）となりました。」 — 第1四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益の実績が継続した。 (https://komori.app/company/2805/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、食料品事業において、スパイス＆ハーブグループや香辛調味料グループなどの主力製品が堅調に推移するとともに、調理済食品も伸長いたしましたことから、前年同期比29億66百万円増の721億58百万円（前年同期比4.3％増）となりました。利益面では、食料品事業、調理済食品ともに、売上高が増加したこと、また引き続き原価低減に努めたことなどから、営業利益は前年同期比７億13百万円増の37億71百万円（同23.3％増）、経常利益は前年同期比７億75百万円増の37億８百万円（同26.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比８億59百万円増の24億47百万円（同54.1％増）となりました。」 — 上期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が継続した。 (https://komori.app/company/2805/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、食料品事業においてスパイス＆ハーブグループをはじめ、各製品区分の主力製品が堅調に推移するとともに、調理済食品も前年同期実績を上回りましたことから、前年同期比34億25百万円増の1,102億75百万円（前年同期比3.2％増）となりました。利益面では、食料品事業の売上高が増加したこと、また食料品事業、調理済食品ともに引き続き原価低減に努めたことなどから、営業利益は前年同期比６億97百万円増の64億43百万円（同12.1％増）、経常利益は前年同期比６億89百万円増の63億72百万円（同12.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比８億17百万円増の41億52百万円（同24.5％増）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が継続した。 (https://komori.app/company/2805/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「以上の結果、当連結会計年度の売上高は前期比44億89百万円増の1,423億96百万円（前期比3.3％増）となりました。利益面につきましては、食料品事業の売上高が増加したこと、また食料品事業、調理済食品ともに引き続き原価低減に努めたことなどから、営業利益は前期比10億25百万円増の63億89百万円（同19.1％増）、経常利益は前期比10億66百万円増の61億89百万円（同20.8％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比11億40百万円増の38億86百万円（同41.6％増）となりました。」 — 四半期累計に続き通期でも増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前期を上回った。 (https://komori.app/company/2805/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、食料品事業において香辛調味料グループが好調に推移し、その他主力製品も堅調に推移いたしました。また、調理済食品も前年同期を上回りましたことから、前年同期比６億20百万円増の361億５百万円（前年同期比1.7％増）となりました。利益面では、売上高の増加に加え、原価低減に努めたことなどから売上総利益は増加しましたものの、積極的なプロモーション活動により販売促進費や広告宣伝費が増加しましたことから、営業利益は前年同期比１億７百万円減の23億２百万円（同4.5％減）、経常利益は前年同期比85百万円減の23億55百万円（同3.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比49百万円減の16億40百万円（同2.9％減）となりました。」 — 第1四半期は売上高が前年同期比1.7％増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少し、従来の増収増益から増収減益となった。 (https://komori.app/company/2805/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、食料品事業におきましては、香辛調味料グループが伸長いたしますとともに、主力製品を中心に堅調に推移いたしました。また、調理済食品も伸長いたしましたことから、前年同期比15億13百万円増の736億72百万円（前年同期比2.1％増）となりました。利益面では、売上高が増加したこと、また引き続き原価低減に努めたことなどから、営業利益は前年同期比１億89百万円増の39億60百万円（同5.0％増）、経常利益は前年同期比２億49百万円増の39億57百万円（同6.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比４億22百万円増の28億70百万円（同17.3％増）となりました。」 — 上期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が継続した。 (https://komori.app/company/2805/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、食料品事業におきましては、香辛調味料グループが新製品の寄与などもあり伸長いたしますとともに、その他主力製品も堅調に推移いたしました。また、調理済食品も増加いたしましたことから、前年同期比22億91百万円増の1,125億66百万円（前年同期比2.1％増）となりました。利益面では、食料品事業の売上高が増加したこと、引き続き原価低減に努めたことなどから、営業利益は前年同期比３億38百万円増の67億81百万円（同5.3％増）、経常利益は前年同期比３億99百万円増の67億72百万円（同6.3％増）となりました。なお、調理済食品において固定資産の減損損失を特別損失として計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比３億89百万円減の37億62百万円（同9.4％減）となりました。」 — 第3四半期累計は売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、調理済食品の固定資産減損損失により親会社株主帰属四半期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/2805/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「以上の結果、当連結会計年度の売上高は前期比27億63百万円増の1,451億60百万円（前期比1.9％増）となりました。利益面につきましては、食料品事業の売上高が増加したこと、また引き続き原価低減に努めたことなどから、営業利益は前期比７億64百万円増の71億54百万円（同12.0％増）、経常利益は前期比８億82百万円増の70億71百万円（同14.3％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比４億31百万円増の43億17百万円（同11.1％増）となりました。」 — 通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回った。 (https://komori.app/company/2805/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、食料品事業において香辛調味料グループが伸長いたしますとともに、主力製品を中心に堅調に推移いたしましたことなどから、前年同期比７億37百万円増の368億42百万円（前年同期比2.0％増）となりました。利益面では、販売促進費や積極的なプロモーション活動による広告宣伝費の増加があったものの、売上高の増加に加え、引き続き原価低減に努めたことなどから、営業利益は前年同期比17百万円増の23億20百万円（同0.8％増）となりました。なお、営業外収支が前年同期を下回りましたことから、経常利益は前年同期比41百万円減の23億13百万円（同1.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比８百万円減の16億31百万円（同0.5％減）となりました。」 — 第1四半期は売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は減少し、増収・営業増益、経常減益・純利益減となった。 (https://komori.app/company/2805/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、食料品事業において香辛調味料グループが伸長いたしますとともに、主力製品を中心に堅調に推移いたしましたことなどから、前年同期比13億42百万円増の750億15百万円（前年同期比1.8％増）となりました。利益面では、販売促進費が増加したものの、広告宣伝など積極的なプロモーション活動による売上高の増加に加え、引き続き原価低減に努めたことなどから、営業利益は前年同期比１億68百万円増の41億28百万円（同4.2％増）、経常利益は前年同期比34百万円増の39億92百万円（同0.9％増）となりました。なお、調理済食品におきまして、一部工場の事業譲渡に伴い特別利益を計上いたしましたことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比９億34百万円増の38億４百万円（同32.6％増）となりました。」 — 上期累計は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。純利益の増加には調理済食品の一部工場事業譲渡に伴う特別利益も寄与した。 (https://komori.app/company/2805/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、食料品事業において香辛調味料グループが伸長いたしますとともに、主力製品を中心に堅調に推移いたしましたことなどから、前年同期比８億24百万円増の1,133億91百万円（前年同期比0.7％増）となりました。利益面では、販売促進費や広告宣伝費は増加しましたものの、これらの積極的なプロモーション活動により売上高が増加したことに加え、引き続き原価低減に努めたことなどから、営業利益は前年同期比１億11百万円増の68億93百万円（同1.7％増）、経常利益は前年同期比16百万円増の67億88百万円（同0.2％増）となりました。なお、調理済食品におきまして、前第３四半期に減損損失を特別損失として計上したことや、当期の第２四半期に一部工場を事業譲渡し特別利益を計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比19億40百万円増の57億３百万円（同51.6％増）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。純利益の大幅増加には、前年同期の減損損失および当期の一部工場事業譲渡益が影響している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「以上の結果、当連結会計年度の売上高は前期比17億71百万円増の1,469億31百万円（前期比1.2％増）となりました。利益面につきましては、販売促進費は増加しましたものの、積極的なプロモーション活動により食料品事業の売上高が増加したことに加え、引き続き原価低減に努めたことなどから、営業利益は前期比84百万円増の72億39百万円（同1.2％増）、経常利益は前期比50百万円増の71億21百万円（同0.7％増）となりました。」 — 通期で売上高、営業利益、経常利益が前期を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益も54億85百万円、前期比27.0％増となった。 (https://komori.app/company/2805/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、調理済食品は前期に一部工場の事業譲渡を行いましたことから減少しましたものの、食料品事業において、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う内食需要の高まりにより、家庭用製品を中心に香辛調味料グループや、スパイス＆ハーブグループが伸長いたしましたことから、前年同期比４億12百万円増の291億80百万円（前年同期比1.4％増）となりました。利益面では、売上高が増加したことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響により、販売促進費や広告宣伝費などのプロモーション活動費用や、その他経費が減少しましたことから、営業利益は前年同期比12億42百万円増の35億62百万円（同53.5％増）、経常利益は前年同期比12億72百万円増の35億85百万円（同55.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比９億７百万円増の25億38百万円（同55.6％増）となりました。」 — 第1四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。内食需要による家庭用製品の伸長と経費減少が利益増加に寄与している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、食料品事業において、新型コロナウイルス感染症の影響による内食需要の高まりから、家庭用製品を中心に香辛調味料グループや、スパイス＆ハーブグループが伸長いたしました。一方、調理済食品においては、前期に一部工場の事業譲渡を行いましたことから前年同期比２億26百万円減の580億19百万円（前年同期比0.4％減）となりました。利益面では、引き続き原価低減に努めたことにより売上原価率が低下したことや、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う事業環境の変化により、広告宣伝費などのプロモーション活動費用や、販売活動費用が減少いたしましたことから、営業利益は前年同期比18億97百万円増の60億26百万円（同46.0％増）、経常利益は前年同期比19億43百万円増の59億35百万円（同48.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比４億72百万円増の42億76百万円（同12.4％増）となりました。」 — 上期は売上高が前年同期比0.4％減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも増加した。 (https://komori.app/company/2805/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、食料品事業におきまして、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う内食需要、手作り志向の高まりにより、家庭用製品を中心に香辛調味料グループや、スパイス＆ハーブグループが伸長いたしましたことから、前年同期比19億50百万円増の894億10百万円（前年同期比2.2％増)となりました。利益面では、売上高の増加に加え、生産性の向上など原価低減に努めましたこと、また、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う事業環境の変化により、広告宣伝費などのプロモーション活動費用や、販売活動費用が減少いたしましたことから、営業利益は前年同期比28億97百万円増の97億90百万円（同42.0％増）、経常利益は前年同期比28億97百万円増の96億86百万円（同42.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比12億55百万円増の69億59百万円（同22.0％増）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。 (https://komori.app/company/2805/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、食料品事業におきまして、家庭用製品を中心に香辛調味料グループや、スパイス＆ハーブグループが伸長いたしましたことから、前期比16億77百万円増の1,142億55百万円（前期比1.5％増）となりました。利益面につきましては、売上高の増加に加え、引き続き原価低減に努めたことや、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う事業環境の変化により、プロモーション活動費用や販売活動費用が減少いたしましたことから、営業利益は前期比22億９百万円増の94億48百万円（同30.5％増）、経常利益は前期比22億61百万円増の93億83百万円（同31.8％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比11億66百万円増の66億52百万円（同21.3％増）となりました。」 — 通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回った。 (https://komori.app/company/2805/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、内食需要が引き続き高い水準で推移したことなどから、食料品事業において、即席グループや、インスタント食品その他グループが伸長し、前年同期比７億99百万円増の299億79百万円（前年同期比2.7％増)となりました。利益面では、売上原価率の上昇に加え、プロモーション活動や販売活動が回復したことに伴う販売活動費用の増加により、営業利益は前年同期比６億21百万円減の29億41百万円（同17.4％減）、経常利益は前年同期比５億83百万円減の30億２百万円（同16.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比４億16百万円減の21億22百万円（同16.4％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比2.7％増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少し、増収減益となった。 (https://komori.app/company/2805/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、食料品事業において内食需要が引き続き高い水準で推移したことなどから、家庭用製品を中心にインスタント食品その他グループや、香辛調味料グループが伸長し、前年同期比18億44百万円増の598億63百万円（前年同期比3.2％増）となりました。利益面では、売上原価率の上昇に加え、プロモーション活動や販売活動が回復したことに伴う販売活動費用が増加いたしましたことから、営業利益は前年同期比９億92百万円減の50億34百万円（同16.5％減）、経常利益は前年同期比９億２百万円減の50億32百万円（同15.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比７億10百万円減の35億66百万円（同16.6％減）となりました。」 — 上期は売上高が前年同期比3.2％増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少し、増収減益が継続した。 (https://komori.app/company/2805/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、食料品事業において内食需要が引き続き高い水準で推移したことなどから、家庭用製品を中心にインスタント食品その他グループや、香辛調味料グループが伸長いたしました。また、業務用製品にも回復がみられたことから、前年同期比19億48百万円増の913億58百万円（前年同期比2.2％増）となりました。利益面では、原材料価格の上昇などによる売上原価率の増加に加え、プロモーション活動や販売活動費用が増加いたしましたことから、営業利益は前年同期比18億76百万円減の79億14百万円（同19.2％減）、経常利益は前年同期比16億94百万円減の79億92百万円（同17.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比12億97百万円減の56億61百万円（同18.6％減）となりました。」 — 第3四半期累計は売上高が前年同期比2.2％増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少し、増収減益となった。 (https://komori.app/company/2805/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、食料品事業におきまして、香辛調味料グループやインスタント食品その他グループが伸長いたしましたことなどから、前期比37億91百万円増の1,180億46百万円（前期比3.3％増）となりました。利益面につきましては、売上高は増加いたしましたものの、原材料価格の上昇などによる売上原価率の増加に加え、販売活動費用も増加いたしましたことから、営業利益は前期比８億30百万円減の86億17百万円（同8.8％減）」 — 通期で売上高は3.3％増となった一方、営業利益は8.8％減となり、増収減益が通期実績として確定した。 (https://komori.app/company/2805/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、外食需要の持ち直しの動きが見られたことなどから、食料品事業において、即席グループや、インスタント食品その他グループが伸長し、前年同期比６億36百万円増の306億16百万円（前年同期比2.1％増)となりました。利益面では、原材料価格等の高騰により売上原価率が上昇いたしましたことから、営業利益は前年同期比６億79百万円減の22億61百万円（同23.1％減）、経常利益は前年同期比５億32百万円減の24億69百万円（同17.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比３億29百万円減の17億92百万円（同15.5％減）となりました。」 — 第1四半期は売上高が前年同期比2.1％増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少し、増収減益となった。 (https://komori.app/company/2805/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、外食需要の持ち直しの動きが見られたことなどから、食料品事業において、即席グループや、インスタント食品その他グループが伸長し、前年同期比15億70百万円増の614億33百万円（前年同期比2.6％増)となりました。利益面では、原材料価格等の高騰により売上原価率が上昇いたしましたことから、営業利益は前年同期比17億66百万円減の32億67百万円（同35.1％減）、経常利益は前年同期比16億４百万円減の34億27百万円（同31.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比９億77百万円減の25億88百万円（同27.4％減）となりました。」 — 上期は売上高が前年同期比2.6％増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/2805/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、食料品事業において、外食需要の回復の動きが進んだことに加え、即席グループや、インスタント食品その他グループを中心に家庭用製品も伸長し、前年同期比24億94百万円増の938億53百万円（前年同期比2.7％増）となりました。利益面では、原材料価格等の高騰により売上原価率が上昇いたしましたことから、営業利益は前年同期比22億76百万円減の56億37百万円（同28.8％減）、経常利益は前年同期比22億30百万円減の57億62百万円（同27.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比14億12百万円減の42億49百万円（同24.9％減）となりました。」 — 第３四半期累計は売上高が前年同期比2.7％増となった一方、営業利益28.8％減、経常利益27.9％減、親会社株主帰属四半期純利益24.9％減となり、増収減益が継続した。 (https://komori.app/company/2805/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、食料品事業におきまして、外食需要の回復の動きが進んだことに加え、即席グループやインスタント食品その他グループを中心に、家庭用製品も堅調に推移いたしましたことなどから、前期比26億４百万円増の1,206億51百万円（前期比2.2％増）となりました。利益面につきましては、売上高は増加いたしましたものの、原材料価格等の高騰により売上原価率が上昇いたしましたことから、営業利益は前期比32億18百万円減の53億99百万円（同37.3％減）、経常利益は前期比32億44百万円減の54億65百万円（同37.2％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比21億44百万円減の40億80百万円（同34.5％減）となりました。」 — 通期では売上高が2.2％増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも減少し、増収減益となった。 (https://komori.app/company/2805/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、食料品事業において、即席グループが伸長し、香辛調味料グループやインスタント食品その他グループも堅調に推移いたしましたことから、前年同期比13億39百万円増の319億55百万円（前年同期比4.4％増)となりました。利益面では、前年度より価格改定を実施しているものの、引き続き原材料価格等の高騰により売上原価率が上昇いたしましたことから、営業利益は前年同期比４億59百万円減の18億２百万円（同20.3％減）、経常利益は前年同期比４億26百万円減の20億43百万円（同17.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比２億96百万円減の14億95百万円（同16.6％減）となりました。」 — 第１四半期は売上高が前年同期比4.4％増となった一方、営業利益20.3％減、経常利益17.3％減、親会社株主帰属四半期純利益16.6％減となり、増収減益となった。 (https://komori.app/company/2805/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、食料品事業において、即席グループや香辛調味料グループが伸長いたしましたことから、前年同期比17億23百万円増の631億57百万円（前年同期比2.8％増)となりました。利益面では、原材料価格の高騰などにより売上原価率が上昇しているものの、前年度より実施しております価格改定の効果などによる売上高の増加に加え、引き続き原価低減や経費削減に努めましたことなどから、営業利益は前年同期比10百万円増の32億77百万円（同0.3％増）、経常利益は前年同期比87百万円増の35億15百万円（同2.6％増）となりました。なお、調理済食品において、株式会社ヒガシヤデリカ東松山工場の火災による影響があったことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比１億78百万円減の24億10百万円（同6.9％減）となりました。」 — 上期は売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回った一方、東松山工場火災の影響などにより親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比6.9％減となった。 (https://komori.app/company/2805/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、食料品事業において、即席グループや香辛調味料グループが伸長いたしましたことから、前年同期比40億64百万円増の979億17百万円（前年同期比4.3％増)となりました。利益面では、原材料価格の高騰が続いておりますものの、新製品を含めた積極的な販売促進活動や、価格改定の効果などによる売上高の増加に加え、原価低減や経費削減に努めましたことなどから、営業利益は前年同期比15億33百万円増の71億71百万円（同27.2％増）、経常利益は前年同期比16億31百万円増の73億93百万円（同28.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比10億41百万円増の52億90百万円（同24.5％増）となりました。」 — 第３四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。 (https://komori.app/company/2805/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、食料品事業におきまして、即席グループや香辛調味料グループが伸長いたしましたことなどから、前期比57億92百万円増の1,264億43百万円（前期比4.8％増）となりました。利益面につきましては、原材料価格の高騰等が続いておりますものの、高付加価値製品を中心とした積極的な販売促進活動や、価格改定の効果などによる売上高の増加に加え、原価低減や経費削減に努めましたことなどから、営業利益は前期比23億78百万円増の77億78百万円（同44.1％増）となりました。」 — 通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回り、増収増益となった。 (https://komori.app/company/2805/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、食料品事業において、スパイス＆ハーブグループや香辛調味料グループなどが順調に推移いたしましたが、2024年３月に調理済食品事業を譲渡いたしました影響から、前年同期比16億65百万円減の614億91百万円（前年同期比2.6％減)となりました。利益面では、原材料価格の上昇が続いておりますものの、国内及び海外ともに売上高が増加いたしましたことに加え、前期に実施いたしました価格改定の影響もありましたことから、営業利益は前年同期比17億23百万円増の50億１百万円（同52.6％増）、経常利益は前年同期比14億83百万円増の49億99百万円（同42.2％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比12億49百万円増の36億59百万円（同51.8％増）となりました。」 — 調理済食品事業の譲渡影響により連結売上高は前年同期比2.6％減となった一方、価格改定や国内・海外の売上高増加により営業利益は52.6％増となった。 (https://komori.app/company/2805/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、食料品事業におきまして、即席グループや香辛調味料グループが伸長いたしましたが、2024年３月に調理済食品事業を譲渡いたしました影響から、前期比29億22百万円減の1,235億20百万円（前期比2.3％減）となりました。利益面につきましては、原材料価格の上昇が続いておりますものの、高付加価値製品を中心とした積極的な販売促進活動を行ったことにより、国内及び海外ともに売上高が増加いたしましたことから、営業利益は前期比16億64百万円増の94億42百万円（同21.4％増）となりました。」 — 調理済食品事業の譲渡により連結売上高は2.3％減となった一方、高付加価値製品の販売促進と国内・海外売上高の増加により営業利益は21.4％増となった。 (https://komori.app/company/2805/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、国内事業及び海外事業ともに、スパイス＆ハーブグループや香辛調味料グループが順調に推移いたしましたことから、前年同期比18億59百万円増の633億50百万円（前年同期比3.0％増)となりました。利益面では、原材料価格の上昇等による売上原価率の増加や、販売費及び一般管理費が増加いたしましたことから、営業利益は前年同期比２億99百万円減の47億１百万円（同6.0％減）、経常利益は前年同期比１億13百万円減の48億85百万円（同2.3％減）となりました。なお、投資有価証券売却益の発生があったことなどから、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比60百万円増の37億20百万円（同1.7％増）となりました。」 — 国内・海外事業の増収により売上高は3.0％増となった一方、営業利益は6.0％減、親会社株主帰属中間純利益は1.7％増となった。 (https://komori.app/company/2805/filing/2025-h1)
