# 海外経済減速・為替相場・株式市場変動による先行き不透明｜ヱスビー食品（2805）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移したものの、海外経済の減速や為替相場・株式市場の変動による影響が懸念されるなど、先行きについては不透明な状況が続きました。」 — 海外経済の減速、為替相場や株式市場の変動が事業環境の不透明要因として記載されている。 (https://komori.app/company/2805/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善を背景として、緩やかな回復基調で推移したものの、海外経済の不確実性の高まりや円高の進行による企業収益への影響が懸念されるなど、先行きについては不透明な状況が続きました。」 — 海外経済について不確実性の高まり、為替について円高の進行と表現し、企業収益への影響懸念を示している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善を背景として、緩やかな回復基調で推移したものの、海外経済・政治の不確実性の高まりや、為替相場の変動による企業収益への影響など、先行きについては不透明な状況が続きました。」 — 海外経済に加えて政治の不確実性の高まりを明示し、為替相場の変動による企業収益への影響懸念も引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「英国のＥＵ離脱や米国の政権交代などによる海外経済の不確実性の高まりや、為替相場の変動による企業収益への影響など、先行きについては不透明な状況となりました。」 — 海外経済の不確実性に加え、英国のEU離脱や米国の政権交代を具体的な不透明要因として挙げている。 (https://komori.app/company/2805/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移したものの、海外経済の不確実性の高まりなどにより、先行きは不透明な状況が続きました。」 — 海外経済の不確実性の高まりによる先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移したものの、海外経済の不確実性の高まりなどにより、先行きは不透明な状況が続きました。」 — 海外経済の不確実性の高まりによる先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移したものの、中国経済の減速懸念や米国の今後の政策動向などによる海外経済の不確実性の高まりなど、先行きについては不透明な状況となりました。」 — 海外経済の不確実性と為替・市場環境を含む先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移したものの、海外経済の不確実性の高まりなどにより、依然として先行きは不透明な状況で推移いたしました。」 — 海外経済の不確実性の高まりによる先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移したものの、海外経済の不確実性の高まりなどにより、先行きは不透明な状況が続きました。」 — 海外経済の不確実性の高まりによる先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移したものの、海外経済の不確実性の高まりなどにより、先行きは不透明な状況が続きました。」 — 海外経済の不確実性の高まりによる先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続くなど、緩やかな回復基調で推移したものの、米中貿易摩擦などによる海外経済の不確実性の高まりなど、先行きについては不透明な状況となりました。」 — 海外経済の不確実性について、米中貿易摩擦を具体的な要因として追加的に記載している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続くなど、緩やかな回復基調で推移したものの、米中貿易摩擦などによる海外経済の不確実性の高まりなど、先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。」 — 海外経済の不確実性について、米中貿易摩擦を要因として引き続き先行き不透明と記載している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続くなど、緩やかな回復基調で推移したものの、米中貿易摩擦に加え、長期化する英国のＥＵ離脱問題などによる海外経済の不確実性の高まりなど、先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。」 — 従来の米中貿易摩擦に加え、長期化する英国のEU離脱問題を海外経済の不確実性要因として追加し、先行き不透明感を示している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続くなど、緩やかな回復基調で推移したものの、米中貿易摩擦の長期化や英国のＥＵ離脱の動向などによる海外経済の不確実性の高まりなど、先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。」 — 海外経済の不確実性について、従来の米中貿易摩擦に加えて、長期化する英国のEU離脱の動向を明示している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続くなど、緩やかな回復基調で推移したものの、米中貿易摩擦などによる海外経済の動向に加え、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴う影響が深刻化しており、先行きについては極めて不透明な状況となりました。」 — 従来の海外経済の不確実性に加え、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大と影響の深刻化を明示し、先行き不透明感が強まった。 (https://komori.app/company/2805/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による景気の急速な悪化に伴い、極めて厳しい状況が続きました。また、緊急事態宣言の解除を受け、徐々に経済活動が再開されておりますものの、先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。」 — 従来の海外経済の不確実性に加え、新型コロナウイルス感染症による景気の急速な悪化と、極めて厳しい経済状況を明示している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい状況が続きました。本年５月の緊急事態宣言解除後は、徐々に経済活動が再開されておりますものの、先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい経済状況と先行き不透明感が継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「昨年５月の緊急事態宣言解除後は、徐々に経済活動が再開されておりましたが、今冬の全国的な新型コロナウイルス感染症再拡大により、先行きは不透明な状況で推移いたしました。」 — 新型コロナウイルス感染症について、今冬の全国的な再拡大を明示し、先行き不透明感が継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せないことから、厳しい状況が続きました。また、変異株拡大の懸念から４月に主要都市を中心とした緊急事態宣言等が発出されるなど、先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。」 — 新型コロナウイルス感染症の収束が見通せないこと、変異株拡大懸念および緊急事態宣言の発出を明示し、先行きの厳しさ・不透明感を強めている。 (https://komori.app/company/2805/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けたワクチン接種等の対策が講じられているものの、緊急事態宣言等の発出が継続するなど、先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。」 — ワクチン接種等の対策が進む一方、緊急事態宣言等が継続し、先行き不透明な経済環境が続いている。 (https://komori.app/company/2805/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けたワクチン接種等の対策が講じられているものの、新たな変異株の出現等による感染再拡大が懸念されるなど、先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。」 — ワクチン接種等の対策が進む一方、新たな変異株の出現等による感染再拡大への懸念を明示し、先行き不透明な経済環境が続いている。 (https://komori.app/company/2805/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けたワクチン接種等の対策が講じられているものの、まん延防止等重点措置等の長期継続に加え、ウクライナでの地政学リスクの高まりなど先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。」 — 従来の感染症による不透明感に加え、ウクライナ情勢を含む地政学リスクを明示し、経済環境の不透明要因が拡大している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に伴う活動制限が緩和され、徐々に、経済活動の平常化の動きが見られる一方、ウクライナ情勢長期化の影響等による原材料価格の高騰や供給面での制約などから、先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。」 — 感染症に伴う活動制限の緩和と経済活動の平常化が示される一方、ウクライナ情勢の長期化、原材料価格高騰、供給制約が先行き不透明要因として継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限が緩和され、徐々に、経済活動の平常化の動きが見られる一方、ウクライナ情勢長期化の影響等による原材料価格の高騰や供給面での制約に加え、外国為替市場での急激な円安の進行などから、先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。」 — 行動制限の緩和・経済活動の平常化が示される一方、ウクライナ情勢の長期化、原材料高騰、供給制約に加えて急激な円安が不透明要因として明示された。 (https://komori.app/company/2805/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限が緩和され、徐々に、経済活動の平常化の動きが見られる一方、ウクライナ情勢長期化の影響等による原材料価格の高騰や供給面での制約に加え、外国為替市場での急激な円安の進行などから、先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。」 — 行動制限の緩和・経済活動の平常化が進む一方、ウクライナ情勢、原材料高騰、供給制約、急激な円安による先行き不透明感が継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に関する感染症法上の分類が移行したことに伴い、経済活動の正常化の動きが進む一方、原材料・エネルギー価格の高騰や為替の変動などから、先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。」 — 感染症法上の分類移行により経済活動の正常化が進む一方、原材料・エネルギー価格高騰と為替変動による先行き不透明感を記載している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に関する感染症法上の分類が移行したことに伴い、経済活動の正常化の動きが進む一方、原材料・エネルギー価格の高騰や為替の変動などから、先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。」 — 感染症法上の分類移行による経済活動の正常化が進む一方、原材料・エネルギー価格高騰と為替変動による先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に関する感染症法上の分類が移行したことに伴い、経済活動の正常化の動きが進む一方、原材料・エネルギー価格の高騰や為替の変動、地政学リスクなどから、先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。」 — 経済活動の正常化が進む一方、従来の原材料・エネルギー価格高騰や為替変動に加え、地政学リスクを先行き不透明要因として明示している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に関する感染症法上の分類が移行したことに伴い、経済活動の正常化の動きが進む一方、原材料・エネルギー価格の高騰や為替の変動、地政学リスクなどから、先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。」 — 感染症後の経済活動正常化が進む一方、原材料・エネルギー価格、為替、地政学リスクが先行き不透明要因として継続している。 (https://komori.app/company/2805/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が進むなど、緩やかな回復基調で推移したものの、不安定な国際情勢や金融資本市場の変動等の影響などから、先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。」 — 経済活動の回復基調が示される一方、不安定な国際情勢と金融資本市場の変動が先行き不透明要因として記載された。 (https://komori.app/company/2805/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が進むなど、緩やかな回復基調で推移したものの、不安定な国際情勢に加え、米国の通商政策の動向や金融資本市場の変動等の影響などから、先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。」 — 従来の国際情勢の不確実性に加え、米国の通商政策の動向と金融資本市場の変動を先行き不透明要因として明示した。 (https://komori.app/company/2805/filing/2025-h1)
- 2026-07-31 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が進むなど、緩やかな回復基調で推移したものの、中東情勢などの不安定な国際情勢に加え、金融資本市場の変動の影響などから、先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。」 — 不安定な国際情勢と金融資本市場の変動を、引き続き先行き不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/2805/disclosure/20260730503782)
- 2026-10-30 再掲 「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が進むなど、緩やかな回復基調で推移したものの、中東情勢などの不安定な国際情勢に加え、金融資本市場の変動の影響などから、先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。」 — 不安定な国際情勢と金融資本市場の変動を、先行き不透明要因として継続記載している。 (https://komori.app/company/2805/disclosure/20261029559767)
