# ヱスビー食品（2805） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2805/disclosure/20260730503782
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2805

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてで上方修正した。通期予想と配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期連結累計期間の業績が当初の想定を上回ったため、第2四半期累計の予想を修正した。通期予想は、為替動向や中東情勢による原材料・資材価格の上昇懸念があるため変更していない。第1四半期の実績については、国内・海外の売上増加、国内での価格改定、米国での関税の還付などが利益増加要因として説明されている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":67000,"revised_forecast":68000,"change":1000,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":6000,"change":800,"change_rate":15.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5300,"revised_forecast":6200,"change":900,"change_rate":17,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3900,"revised_forecast":4600,"change":700,"change_rate":17.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":161.32,"revised_forecast":190.27,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期(累計)
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: 売上高63,350百万円、営業利益4,701百万円、経常利益4,885百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,720百万円、１株当たり四半期純利益153.92円
- 修正の理由: 第１四半期連結累計期間の業績が当初の想定を上回ったため。通期予想は、為替動向や中東情勢による原材料や資材価格の上昇懸念があるため変更していない。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損29百万円、その他1百万円、特別損失合計30百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第１四半期連結累計期間の業績が当初の想定を上回りましたことから、連結業績予想を修正しております。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「通期の業績につきましては…変更を行っておりません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は67,000百万円から68,000百万円、営業利益は5,200百万円から6,000百万円、経常利益は5,300百万円から6,200百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,900百万円から4,600百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.5％、営業利益15.4％、経常利益17.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益17.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.5％に対し、営業利益15.4％、経常利益17.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益17.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％）…営業利益15.4、経常利益17.0、親会社株主に帰属する四半期純利益17.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高…増減率（％）1.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益6,000百万円（前年同期実績4,701百万円）、経常利益6,200百万円（4,885百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益4,600百万円（3,720百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2026年５月13日に発表いたしました連結業績予想につきまして、変更を行っておりません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損29」「その他1」「特別損失合計30」（単位：百万円）」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第１四半期連結累計期間の業績が当初の想定を上回りました」および「国内事業および海外事業ともに売上高が増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スパイス＆ハーブグループや香辛調味料グループが順調に推移」「国内事業および海外事業ともに売上高が増加」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内事業および海外事業ともに売上高が増加したことに加え、国内での価格改定や米国での関税の還付」「為替動向や中東情勢による原材料や資材価格の上昇懸念」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には業績予想全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、価格改定や関税還付など個別要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内での価格改定」および「お客様の節約志向が継続」「中東情勢」「為替の変動」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」および「売上高…349億14百万円（前年同期比8.8％増）」「営業利益…42億97百万円（同63.0％増）」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が増加したことに加え、国内での価格改定」「スパイス＆ハーブグループや香辛調味料グループが順調に推移」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2027年３月期 第１四半期」「2026年７月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月13日に発表いたしました連結業績予想」および「当初の想定を上回りました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績につきましては…連結業績予想につきまして、変更を行っておりません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は今後様々な要因によって異なる場合があります。」」）
