# ヱスビー食品（2805） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2805/disclosure/20260512527416
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2805

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を上回った。2027年3月期も売上高と営業利益などは増加を見込む一方、純利益は当期に大きな特別利益があった反動で減少を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、国内・海外事業で売上高が増加し、スパイス＆ハーブグループや香辛調味料グループが順調に推移したことから利益が増加した。原材料価格、広告宣伝費、人件費の上昇があった。2027年3月期は主力製品・高付加価値製品を中心とした売上拡大を見込む一方、当期に特別利益が大きく発生した反動で純利益の減少を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":129022,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":10318,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 経常利益: {"value":10726,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8409,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- １株当たり当期純利益: 347.90円
- 売上高営業利益率: 8.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"60.2%","前期末":"58.5%"}
- 総資産: {"value":156545,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":94250,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9331,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5288,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1642,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":27480,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":134500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":10700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"経常利益":{"value":10900,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"純利益":{"value":8100,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":60,"change":-20,"change_rate":-25,"unit":"円"}
- 配当性向: 17.9%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3558,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":129,"unit":"百万円","対象資産":"工場（長野県上田市他）の建物及び構築物74百万円、機械装置及び運搬具18百万円、土地34百万円、遊休資産その他4件の土地等1百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":483,"unit":"百万円"},{"項目":"受取補償金","value":604,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":45,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":54,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":129,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":40,"unit":"百万円"},{"項目":"製品回収関連費用","value":99,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":25,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["峯栄興業株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 27244468
- 期末自己株式数: 3068657
- 業績の増減要因: 国内・海外事業の売上高が増加し、スパイス＆ハーブグループや香辛調味料グループが順調に推移したことが増益要因。原材料価格等、広告宣伝費、人件費は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信」であり、2026年３月期の連結業績を通期で記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「2026年３月期は売上高「4.5％」、営業利益「9.3％」、経常利益「11.1％」、親会社株主に帰属する当期純利益「11.2％」の前期比増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は123,520百万円から129,022百万円、営業利益は9,442百万円から10,318百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,318百万円、経常利益10,726百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,409百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年３月期営業利益は10,318百万円、2027年３月期通期予想は10,700百万円（当期比3.7％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年３月期の年間配当金は「80.00円」、2027年３月期予想は「60.00円」。「2025年３月期については、当該株式分割前の実際の配当金の金額を記載しております」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「2027年３月期予想の配当性向（連結）は「17.9％」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計は「1,132百万円」。今後の見通しで「当期に特別利益が大きく発生した影響から減少を見込んでおります」と記載。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度」に「減損損失129百万円を計上」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内事業のセグメント利益は「前期比65百万円減」「1.0％減」、海外事業は「前期比９億41百万円増」「32.1％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年３月期「7.6％」、2026年３月期「8.0％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年３月期「60.2％」、2025年３月期「58.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「9,331百万円」、前期は「8,499百万円」。また「前期と比較して獲得資金は８億32百万円増加」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内事業および海外事業ともに、スパイス＆ハーブグループや香辛調味料グループが順調に推移いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は「前期比55億１百万円増」、営業利益は「前期比８億75百万円増」と記載され、国内事業・海外事業についても増減額と増減率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の上昇やエネルギー価格および為替の変動」、施策として「高付加価値製品の販売強化」「製品開発やマーケティング活動の強化」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「原材料・エネルギー価格は一段と高い水準で推移するものと見込んでおります」「減少を見込んでおります」「実際の業績等は今後様々な要因によって異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の実績と、売上高129,022百万円、営業利益10,318百万円などの数値、および「2027年３月期」の予想値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向」「原材料・エネルギー価格」「為替の影響」「国際情勢の影響に伴う資材価格等の上昇」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度から、報告セグメントを変更しております」「前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載」と記載。また「製品区分の内訳を見直したことにより、2025年３月期の製品区分別連結売上高を組み替えております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社（社名）峯栄興業株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績、セグメント、製品区分および財務情報に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「補足説明資料には製品区分別売上高、セグメント別売上高・利益、為替レートなどが記載されているが、該当する事業KPIの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年４月より開始いたしました第３次中期経営計画に基づき」と記載され、「第４次中期経営計画は…経営戦略2033の実行を支える体制づくりの期間と位置付けております」。」）
