# ヱスビー食品（2805） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2805/disclosure/20260512527373
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2805

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株24円から2円増額し、1株26円に決定した。中間配当24円と合わせた年間配当は50円となる。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重視し、内部留保とのバランスを取りながら安定配当を維持・継続する方針に加え、中長期的に総還元性向35％、中期経営計画の最終年度に連結配当性向20％以上を目指している。当期の業績が順調に推移したことなどを勘案し、前回予想から1株当たり2円増額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"24円00銭","revised_forecast":"26円00銭","change":"2円00銭増額","change_rate":"8.33%増","unit":"円00銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"50円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円00銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"37円00銭","期末":"43円00銭","年間":"80円00銭","注記":"2025年4月1日効力発生の1株につき2株の株式分割前の実際の配当金額"}
- 配当金の総額: {"今回":"628百万円","前期実績":"519百万円"}
- 基準日: 2026年３月31日
- 効力発生日: 2026年６月９日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向20％以上を中期経営計画の最終年度の目標とする
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と位置付け、今後の事業展開に向けた投資のための内部留保の充実を図りつつ、業績に裏付けられた成果を、安定的な配当として維持、継続する。中長期的に総還元性向35％を目指し、中期経営計画の最終年度には連結配当性向20％以上を目標とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金 決定額26円00銭、直近の配当予想24円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回26円00銭。前期実績43円00銭。2025年4月1日に普通株式1株につき2株の株式分割を実施した旨の注記」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績（2025年3月期）期末43円00銭、当期実績期末26円00銭。前期実績は株式分割前の金額との注記」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額 決定額628百万円、前期実績519百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績年間50円00銭、前期実績年間80円00銭。前期実績は株式分割前の実際の配当金額との注記」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回予想より1株当たり2円増額し26円とすることといたしました」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「中長期的に総還元性向35％を目指し」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「総還元性向35％、連結配当性向20％以上を目標」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「総還元性向35％を目指し一層の充実に努めつつ、安定的な配当と増配により…還元強化を図ってまいります」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当の内容に記念配当・特別配当の内訳の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の期末配当金につきまして」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績 第2四半期24円00銭、期末26円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「2025年4月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当期の業績が順調に推移したことなどを勘案し、前回予想より1株当たり2円増額」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当期の業績が順調に推移したことなどを勘案し」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「第4次中期経営計画の最終年度には、連結配当性向20％以上を目標」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年5月13日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「中長期的に総還元性向35％を目指し…第4次中期経営計画の最終年度には、連結配当性向20％以上を目標」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月9日、1株当たり26円00銭、総還元性向35％、連結配当性向20％以上」）
