# 大型設備投資を契機とした有形固定資産の減価償却方法変更｜ブルドックソース（2804）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「従来、当社及び連結子会社の有形固定資産（リース資産を除く）の減価償却方法については、定率法（ただし、1998年４月１日以降に取得した建物（建物附属設備を除く）並びに2016年４月１日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法）を採用しておりましたが、当第１四半期連結会計期間より定額法に変更しております。この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第１四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ30,275千円増加しております。」 — 大型設備投資を契機に生産設備等の利用状況を調査し、長期安定稼働と陳腐化リスクの低さを踏まえて、減価償却方法を定率法から定額法へ変更している。 (https://komori.app/company/2804/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第２四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ69,480千円増加しております。」 — 大型設備投資を契機に定率法から定額法へ変更した会計方針と、その第2四半期累計期間への利益影響を再確認している。 (https://komori.app/company/2804/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第３四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ110,419千円増加しております。」 — 大型設備投資を契機に定率法から定額法へ変更した会計方針と、第3四半期累計期間における利益影響を再確認している。 (https://komori.app/company/2804/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ152,179千円増加しております。」 — 大型設備投資を契機とした定率法から定額法への変更と、通期で152,179千円の利益影響が再確認されている。 (https://komori.app/company/2804/filing/2019-fy)
