# 製品欠陥・リコール・製造物責任｜ブルドックソース（2804）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「しかし、すべての製品に欠陥がなく、将来においてリコールが発生しないという保証はありません。」 — 品質管理、危機管理委員会、緊急対応システム、リコールプラン、保険による備えも併記されている。 (https://komori.app/company/2804/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「しかし、すべての製品に欠陥がなく、将来においてリコールが発生しないという保証はありません。このような製造物責任問題に対応するため、賠償責任保険に加入するとともに危機管理委員会を設置し、リスク発生を想定した緊急対応システムやリコールプランを制定し、万一に備えリコール保険を付保しております。」 — 製品欠陥・リコールの可能性と、危機管理委員会、緊急対応システム、保険による対応を再確認している。 (https://komori.app/company/2804/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「しかし、すべての製品に欠陥がなく、将来においてリコールが発生しないという保証はありません。」 — 製品欠陥・リコールの可能性と危機管理委員会、緊急対応システム、保険による備えを再確認している。 (https://komori.app/company/2804/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「さらに企業倫理の徹底を行動規範として掲げ、企業倫理を社内に普及・浸透させるために様々な施策を講じて全社的な活動を展開するとともに、リスク発生を想定した緊急対応システムやリコールプランを制定するなど、安全で安心な商品を提供するためのリスク管理体制の整備も行っております。」 — 製品欠陥・リコールの可能性に備え、緊急対応システムやリコールプランを整備する取組みを再確認している。 (https://komori.app/company/2804/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「さらに企業倫理の徹底を行動規範として掲げ、企業倫理を社内に普及・浸透させるために様々な施策を講じて全社的な活動を展開するとともに、リスク発生を想定した緊急対応システムやリコールプランを制定するなど、安全で安心な商品を提供するためのリスク管理体制の整備も行っております。」 — 製品欠陥・リコール等に備え、緊急対応システムやリコールプランを整備する取組みを再確認している。 (https://komori.app/company/2804/filing/2018-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「さらに企業倫理の徹底を行動規範として掲げ、企業倫理を社内に普及・浸透させるために様々な施策を講じて全社的な活動を展開するとともに、リスク発生を想定した緊急対応システムやリコールプランを制定するなど、安全で安心な商品を提供するためのリスク管理体制の整備も行っております。」 — 製品欠陥・リコール等に備え、企業倫理、緊急対応システム、リコールプランによるリスク管理体制を再確認している。 (https://komori.app/company/2804/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループは、日本農林規格やＨＡＣＣＰ等の管理手法に準じた品質管理基準を設定し、それに従い各種製品を製造しております。しかし、すべての製品に欠陥がなく、将来においてリコールが発生しないという保証はありません。」 — JAS・HACCP等に準じた品質管理と、製品欠陥・リコールが発生し得るリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/2804/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「生産物流関係部門において、社員の体調管理を含めた衛生管理をさらに徹底したうえで特に家庭用商品の増産対応、品質管理の徹底、物流体制の維持を図ってまいりました。」 — 感染症拡大下において、社員の体調管理を含む衛生管理、品質管理、物流体制の維持をさらに徹底し、製品欠陥・品質問題等への対応を強化している。 (https://komori.app/company/2804/filing/2020-q1)
- FY2022 対処 「当社グループでは食品安全システム(FSSC22000)の管理手法を取り入れたグループの品質管理体制の拡充、食品安全方針の策定、トレーサビリティ管理の徹底を図り」 — 製品欠陥・表示違い・アレルギー物質混入等のリスクに対し、品質管理体制、食品安全方針、トレーサビリティを拡充・徹底している。 (https://komori.app/company/2804/filing/2021-fy)
- FY2025 悪化 「健康被害に及ぶ商品の欠陥(異物混入・ラベル等の表示違い・アレルギー物質混入など)が発生した場合、また商品に欠陥がなくてもSNS等の風評により商品のブランド価値や企業イメージが毀損する可能性があり」 — 従来の製品欠陥・リコールリスクに加え、欠陥がなくてもSNS等の風評によりブランド価値・企業イメージが毀損する可能性を明示している。 (https://komori.app/company/2804/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「健康被害に及ぶ商品の欠陥(異物混入・ラベル等の表示違い・アレルギー物質混入など)が発生した場合、また商品に欠陥がなくてもSNS等の風評により商品のブランド価値や企業イメージが毀損する可能性があり」 — 製品欠陥・表示違い・アレルギー物質混入に加え、欠陥がなくてもSNS等の風評でブランド価値が毀損するリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/2804/filing/2025-fy)
