# ブルドックソース（2804） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2804/filing/2025-h1
提出日: 2025-10-31
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2804
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WXOU.pdf

## 事業

当社グループは、主にソース類の製造販売を営む企業として、国内においては家庭用ソース・業務用ソース・家庭用ソース以外のドレッシング・たれ等、家庭用ソース以外のその他製品を含む事業を展開しています。海外では輸出を通じた販売に加え、現地法人（上海）を介した販売活動を実施しており、北米を中心とした現地系量販店へのアプローチを強化、現地での新規ルート獲得を推進しています。第11次中期経営計画「B-Challenge2025」の最終年度を迎え、国内戦略・海外戦略・VC（バリューチェーン）戦略の3テーマを推進しています。2025年5月には旧鳩ケ谷工場跡地の売却を実施しました。政策保有株式の売却を進めるとともに、自己株式の取得にも積極的に取り組んでいます。ＴＣＣ（TA・TE BAYA SHI クリエイションセンター）本格稼働開始から約1年が経過し、生産性向上と原料調達の効率化を進めた結果、操業は順調に推移しています。国内の「家庭用ソース」は、ウスターソース・中濃ソース・とんかつソース等の主力商品の売上が前年同期比1.4％減の40億2千1百万円となり、業務用ソースは外食市場の活況とインバウンドの影響により前年同期比10.4％増の21億5千8百万円となりました。家庭用（ソース以外）ドレッシング・たれ等は「＆ブルドックドレッシング」が好調、野菜のドレスは配荷店舗の縮小等により売上高が前年同期比15.3％減の5億8千5百万円となりました。家庭用（ソース以外）その他は前年同期比5.6％減の2億7千万円でした。海外では輸出の米国関税発動の影響が懸念される中も、北米西部の現地系量販店へのアプローチ強化により新規顧客が獲得され、売上高は前年同期比10.2％増の2億7千1百万円となりました。現地法人（上海）は日系企業に加え中国系企業へのアプローチが増加、スピーディな商品提案力が評価され、売上高は前年同期比26.7％増の6千8百万円となっています。これにより、売上高は前年同期比0.9％増の73億7千5百万円となりました。第TC Cの本格稼働により生産性向上と効率的な原料調達を推進した結果、営業利益は3億2百万円、経常利益は8億1千万円、親会社株主に帰属する中間純利益は20億6千9百万円となりました。第3四半期以降は「家庭用ソース」の販売拡大を全国展開、業務用ソースでは卓上ソース「ブルドック テーブルソース」を拡売する方針です。今期の重要な取り組みとして、グループ全体での生産性向上と効率的な原料調達を推進します。なお、セグメント情報はソース類の製造販売事業を単一セグメントとするため省略されています。

## 数字

- 研究開発費: 73百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 31億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
