# ブルドックソース（2804） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2804/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-23
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2804
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YGZB.pdf

## 要点

当期は第11次中期経営計画「B-Challenge2025」の最終年度として、国内・海外・VC戦略を進め、家庭用ソースの低価格志向への対応や海外現地での認知獲得などを記載しています。また、旧鳩ケ谷工場跡地の売却や自己株式の取得・消却、及び設備投資（TATEBAYASHIクリエイションセンター等）を行ったことが財政状態・収益に反映されています。

## 事業

Bulldogソースは、同社および連結子会社3社（イカリソース株式会社、サンフーズ株式会社、富留得客食品（上海）有限公司）で構成される事業体で、ソース類の製造販売を主業務としています。事業の系統図は本文に掲載されており、国内市場を中心にソース類、ドレッシング等を含む製品ラインナップを展開しています。長期ビジョンとしてBGI 2032を掲げ、長期戦略の3テーマとして国内戦略・海外戦略・VC戦略を推進しています。中期経営計画「B-Challenge2025」は、2023年度から2025年度を期間とし、国内戦略・海外戦略・VC戦略の達成を目指して実行しています。2023年度以降の戦略では、家庭用ソースの一部商品の低価格志向の影響による売上の伸び悩み、海外戦略の拡大、業務用ソースの拡大、現地市場の認知度向上が課題として挙げられ、2026年度には伸長している戦略の拡大・苦戦戦略の改善を進める方針です。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 3億円
- 従業員数: 282人

## セグメント

- ソース類 / 売上高 147億円 / 営業利益 6億円

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

本提出書類（2026-06-23）で、既存の投資・取り組み（TATEBAYASHIクリエイションセンター、DX、R&D、海外展開、サステナビリティ、株主還元、サンフーズ子会社化、味覚センサー研究、＆Bull-Dog）への言及が確認されたため追記。さらに、業務用テーブルソース新発売（2025年8月開始）や、2026年2月発売予定の新ソース群、チューブ商品のリニューアルが新たに記載されているため新規エントリを追加。

- + テーブルソース ウスター300ml新発売
- + 2026年2月新ソースシリーズ発売予定
- + ごまとんかつソース チューブ300gリニューアル

### 外部エクスポージャー

2026年6月23日提出書類では、外部エクスポージャーとして為替・原材料価格・中東情勢・TCFD/温室効果ガス対応・食品安全認証(FSSC22000)・包材規制(プラスチック等)・節約志向需要・気候変動(台風等による生産停止)・サイバー攻撃対策が再言及/追加されている。既存の関連エントリに追記を行い、新規に「世界経済・地域情勢の不確実性」と「情報セキュリティ関連リスク」を追加する。

- + 世界経済・地域情勢の不確実性
- + 情報セキュリティ関連リスク

### 製品

本書類で、家庭用ソース主力（ウスター・中濃・とんかつ）の売上低迷と、野菜系ドレッシングの取扱店舗数減少が明確化された。また、業務用のテーブルソース（ウスター300ml）の新発売情報が補足され、海外は輸出の販売地域拡大と上海現地法人の売上増加が追記された。加えて、2026年2月発売予定の新ソース群および、リニューアル品・素材系ドレッシングのプレミアム版など複数の個別製品が新規に登場した。

- + パンどろぼうコラボ関連商品
- + ブルドックオーガニックソース200ml
- + ワールドスパイシージャークソース235g
- + ワールドスパイシー麻辣たれ240g
- + ブルドックストロングソース鬼辛200ml
- + ブルドックごまとんかつソースチューブ300g
- + 瀬戸内レモンとアンチョビ200ml
- + 京くれない人参と柚子200ml
- + ごぼうと白みそ200ml

### 資本配分

本提出書類（提出日2026-06-23）では、既存の設備投資・研究開発投資・株主還元・自己株式・資産売却に関する記載が更新され、旧鳩ヶ谷工場跡地の売却および自己株式取得の完了が明示された。加えて、シンジケートローンの借入方針・返済期限等の記載が新たに資本配分項目として確認できるため、負債管理（借入）を新規エントリとして追加した。

- + シンジケートローン2033返済
- − 自己株式取得計画
- − 自己株式取得計画
- − 旧鳩ヶ谷工場跡地の固定資産譲渡

### ケイパビリティ構築

2026-06-23提出書類において、人材育成（リカレント教育、グローバル人材、女性活躍・D&I、エンゲージメント調査）、外部連携（産学連携・協業）、企業統合（Bull Foods吸収合併、サンフーズ子会社化の沿革記載）に言及がある。加えて、DX/AI、味覚センサー研究、FSSC22000運用、原料調達方針とサプライヤー対話といった能力構築要素が新規に確認されたため新規エントリを追加する。

- + 従業員エンゲージメント調査
- + DX推進とAI導入
- + 味覚センサー研究
- + FSSC22000品質管理運用
- + 原料調達方針とサプライヤー対話

### 規制ポジショニング

2026年6月提出書類において、FSSC22000認証、SDGs/TCFD/GHG削減目標、原材料調達方針、指名報酬委員会・内部統制/危機管理・監査等委員会設置会社が継続的に言及された。加えて、包材（特にプラスチック等）規制強化によるコスト影響が新たに外部露出として記載された。

- + 包材規制強化によるコスト影響

## 会社自身の言葉

### 生産体制・設備投資・業務プロセス/データ活用（TCC/工場/システム等）

- 「旧鳩ケ谷工場跡地の売却（2025年5月実施）」 — 旧鳩ケ谷工場跡地の売却（2025年5月実施）
- 「取得自己株式: 210,300千円（取得時期は2025年11月4日〜2026年3月5日、終了済 2026年2月20日）」 — 自己株式取得（2025/11/4〜2026/3/5、終了済）
- 「ＴＡＴＥＢＡＹＡＳＨＩクリエイションセンター（群馬県館林市）を稼働開始」 — TATEBAYASHIクリエイションセンターの稼働開始
- 「現地法人（上海）を通じた現地PB（外食・量販向け）の獲得」 — 上海現法を通じた現地PB（外食・量販向け）獲得
- 「DXの推進、AIの導入、データ活用による業務効率化・生産性向上を推進」 — DX/AI/データ活用による業務効率化・生産性向上
- 「Tatebayashi Creation Centerを中核とした「旗艦部門」構築を通じた効率化」 — TCC（旗艦部門）構築による効率化
- 「DXの推進」 — DX推進
- 「Tatebayashi Creation Centerへの85億円投資（2023年に完工・稼働開始）と生産設備更新」 — TCCへの大規模投資（85億円）と生産設備更新
- 「館林工場（群馬県館林市）・西宮工場（兵庫県西宮市）・現地法人上海の生産/販売拠点」 — 館林工場・西宮工場・上海現法の生産/販売拠点
- 「設備投資額: 270,000千円」 — 当連結会計年度の設備投資額
- 「鳩ケ谷工場生産終了（2023年9月）」 — 鳩ケ谷工場生産終了
- 「新システム導入による生産性向上」 — 新システム導入による生産性向上
- 「西宮工場（兵庫県西宮市）」 — 西宮工場（拠点）
- 「2024年6月   Bull FoodsをBulldogソース株式会社に吸収合併」 — Bull Foodsの吸収合併（2024年6月）
- 「2019年10月  サンフーズ株式会社の全株式を取得し子会社化」 — サンフーズの全株式取得による子会社化（記載上の会社統合/沿革）
- 「サンフーズ株式会社の全株式を取得し子会社化」 — サンフーズの全株式取得による子会社化（記載上の会社統合/沿革）

### 研究開発・商品開発・品質/食品安全（味覚センサー/FSSC22000/新商品等）

- 「FSSC22000認証取得」 — FSSC22000認証取得
- 「味覚センサーを用いた食品素材の研究（分析機器では測定困難な味覚を数値化して評価する技術）」 — 味覚センサーによる食品素材研究
- 「現在保有認証: FSSC22000（鳩ケ谷工場・館林工場）」 — 現在保有する認証（FSSC22000）
- 「ブルドック オーガニックソース 200ml（2026年2月発売予定）」 — オーガニックソース（ブルドック オーガニックソース200ml、発売予定）
- 「品質管理システム（FSSC22000の導入・運用）」 — FSSC22000に基づく品質管理システムの運用
- 「従業員エンゲージメント調査の実施と結果反映」 — 従業員エンゲージメント調査の実施と結果反映
- 「テーブルソース ウスター 300ml（業務用ルート向け新発売、2025年8月開始）」 — テーブルソース（ウスター300ml）の業務用ルート新発売
- 「研究開発投資: 147百万円 -> 147,000,000円」 — 研究開発投資（研究開発費の金額表現）
- 「ワールドスパイシーソース ジャークソース 235g（2026年2月発売）」 — ワールドスパイシーソース ジャークソース235g（発売予定）
- 「ワールドスパイシーソース 麻辣たれ 240g（2026年2月発売）」 — ワールドスパイシーソース 麻辣たれ240g（発売予定）
- 「ブルドック ストロングソース鬼辛 200ml（2026年2月発売）」 — ストロングソース鬼辛200ml（発売予定）
- 「安全・安心・高品質の商品の提供、女性活躍・ダイバーシティ推進」 — 安全・安心・高品質の商品の提供と女性活躍/ダイバーシティ
- 「2025年7月にリニューアル発売した「ブルドック ごまとんかつソース チューブ 300g」」 — リニューアル発売商品の例（ごまとんかつソース チューブ300g）
- 「素材を味わうドレッシングプレミアム 瀬戸内レモンとアンチョビ 200ml」 — 素材を味わうドレッシングプレミアム（瀬戸内レモンとアンチョビ200ml）
- 「素材を味わうドレッシングプレミアム 京くれない人参と柚子 200ml」 — 素材を味わうドレッシングプレミアム（京くれない人参と柚子200ml）
- 「素材を味わうドレッシングプレミアム ごぼうと白みそ 200ml」 — 素材を味わうドレッシングプレミアム（ごぼうと白みそ200ml）
- 「食品安全・品質方針（FSSC22000等）に関連した規制動向」 — 食品安全・品質方針に関連する規制動向（FSSC22000等）
- 「パンどろぼうとのコラボキャンペーン関連商品（店頭・SNS連動）」 — パンどろぼうとのコラボキャンペーン関連商品（店頭・SNS連動）

### 市場・販路（国内/輸出/現地化）と製品需要の変化

- 「現地法人 上海の売上増加（上海現地法人 2025年4月期の売上高は1億5,000千円、前年同期比25.2%増）」 — 上海現地法人の売上増加
- 「海外展開を強化、上海現地法人およびアジア地域を中心とした現地化戦略を推進」 — 海外展開の強化（上海/アジア中心の現地化）
- 「国内市場: 家庭用ソース、業務用ソース」 — 国内市場（家庭用ソース/業務用ソース）
- 「「野菜のドレス」等販売戦略変更に伴う取扱店舗数減少の影響」 — 販売戦略変更（野菜のドレス等）に伴う取扱店舗数減少
- 「輸出を中心に北米・欧州・アジア・オセアニアで販売拡大」 — 輸出を中心に北米・欧州・アジア・オセアニアで販売拡大
- 「国内消費者の節約志向・低価格志向の影響」 — 国内消費者の節約志向・低価格志向
- 「家庭用ソースのうちウスター・中濃・とんかつソースの売上は低迷」 — 家庭用ソースの主力（ウスター/中濃/とんかつ）の売上低迷

### ガバナンス・人的資本・リスク管理（委員会/内部統制/人的資本の方針）

- 「人材戦略の基本方針：人材を資本と捉え、グローバル環境で活躍できる人材の採用・育成を推進」 — 人材を資本とする基本方針（採用・育成）
- 「任意の指名報酬委員会を設置（独立社外取締役が過半数を占める）」 — 任意の指名報酬委員会の設置
- 「専門人財の育成・教育システム強化、リカレント教育の充実」 — リカレント教育を含む人材育成の強化
- 「気候変動リスクのTCFD対応（2つのシナリオ: 1.5℃と4℃）」 — 気候変動リスクのTCFD対応（1.5℃と4℃のシナリオ）
- 「確定されたシンジケートローン契約: 2021年3月31日締結」 — シンジケートローン契約（締結内容）
- 「内部統制の強化、危機管理・リコール体制の整備」 — 内部統制の強化、危機管理・リコール体制の整備
- 「監査等委員会設置会社」 — 監査等委員会設置会社
- 「情報セキュリティ関連リスク（サイバー攻撃対策の強化）」 — 情報セキュリティ関連リスク（サイバー攻撃対策）

### サステナビリティ・調達/包材規制・TCFD/気候変動などの外部リスクと目標

- 「2030年度のCO2排出46%削減目標（2013年度比、ブルドックソースのみの目標）」 — 2030年度のCO2排出46%削減目標（2013年度比、ブルドックソースのみ）
- 「原料調達方針・サプライヤーとの対話・持続可能な原材料の調達」 — 原料調達方針・サプライヤーとの対話・持続可能な原材料の調達
- 「主な原材料: 野菜・果実、香辛料・酢」 — 主な原材料（野菜・果実、香辛料・酢）
- 「SDGs宣言とゴール別の施策・目標・活動を明示」 — SDGs宣言とゴール別の施策・目標の明示
- 「気候変動リスク（台風等の自然災害による生産停止リスク）」 — 台風等による生産停止などの気候変動リスク
- 「サステナビリティ推進と原材料調達の長期的な安定性確保」 — サステナビリティ推進と原材料調達の長期的安定性確保
- 「円安・円高の影響による原材料・輸出入コスト変動」 — 為替（円安/円高）の影響による原材料・輸出入コスト変動
- 「温室効果ガス排出の削減に向けたコストと規制対応（TCFD対応状況の影響）」 — 温室効果ガス削減に向けたコスト/規制対応（TCFD対応状況の影響）
- 「産学連携・協業、サステナビリティ施策（SDGs）などの取り組みをCapabilty Buildingとして記載」 — Capabilty Buildingとして産学連携・協業等を記載（サステナビリティ施策含む）
- 「原材料価格高騰・地球温暖化による供給リスク等の影響」 — 原材料価格高騰・地球温暖化による供給リスク等の影響
- 「包材（特にプラスチック等）の規制強化によるコスト影響」 — 包材（特にプラスチック等）の規制強化によるコスト影響
- 「中東情勢の影響により原材料の価格が上昇する可能性」 — 中東情勢による原材料価格上昇の可能性
- 「世界経済・地域情勢の不確実性がサプライチェーン/購買力に影響」 — 世界経済・地域情勢の不確実性による影響
