# ブルドックソース（2804） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2804/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-05
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2804
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K0OX.pdf

## 事業

ブルドックソースグループは、主にソース類の製造販売を中心とする事業を営んでいます。第2四半期連結累計期間（2020年4月1日〜9月30日）における事業環境は、新型コロナウイルスの感染拡大による外食自粛・海外からの観光客の激減・国内移動制限による国内観光の不振など経済活動の制約が見られる一方、日常生活の正常化に向けた動きも見られ、消費活動や景気の先行きは依然として不透明でした。グループはこの中で、生産性向上を最優先課題とし、在宅勤務・時差出勤・リモート商談・テレビ会議などを導入・推進しました。原材料調達・営業体制・情報共有の見直し・グループ間の共通化を進め、マーケティング戦略の変更として、地域限定販売のだし香るおうちで本格お好み焼材料セットの緊急発売やオンライン料理教室の実施、テイクアウト需要に応じたランチメニューの提案を行いました。この結果、売上高は前年同期比5.2％増の9,077,348千円、営業利益は同48.4％増の514,308千円、経常利益は同31.8％増の682,556千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同40.1％増の475,827千円となりました。総資産は前連結会計年度末と比べ26,092,285千円、流動資産は9,718,867千円、固定資産は16,373,418千円、純資産は20,320,861千円となり、自己資本比率は77.9％でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は4,680,416千円、現金及び預金の増加等により現金は前期末比で増加しました。研究開発費は8,800千円で、研究開発活動には重要な変更はありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: -2億円
- フリーキャッシュフロー: 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
