# ブルドックソース（2804） 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について（アップデート）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2804/disclosure/20260820524008
種別: 経営計画
開示日: 2026-08-21
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2804

## 何が変わったか

資本コストと株価を意識した経営対応を更新し、長期ビジョン「Bull-Dog Global Innovation 2032」と、ROE・売上高・投資・株主還元などの具体的な目標を示した。2032年度の売上高245億円、ROE8％を目指し、2026～2028年度に成長投資や自己株式取得を実施する。

## 会社が挙げた理由

激しい環境変化の中においても持続的な成長を実現するため。また、PBR向上に向けてROE・PERの向上を目指し、IR活動とガバナンス強化によって市場との信頼関係を深め、資本コストの低減とPERの向上を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 長期ビジョン「Bull-Dog Global Innovation 2032」
- 計画期間: 2026年度～2032年度
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2032年度 245億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"2025年度実績 10.5%（特別利益を除いたROEは3.8%）","revised_forecast":"2028年度 5%、2032年度 8%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 総還元性向60％（配当＋自己株式取得）、2026年度～2028年度
- 自己株式取得の方針: 2026年度～2028年度に自己株式取得15億円。株主還元は30億円以上で、総還元性向60％を方針とする。
- 資本コスト: 株主資本コスト4～5%程度（CAPM理論に基づき算出）
- PBR・株価に関する自己評価: PBRは1倍を下回っている。2025年度のPBRは0.93倍。より一層の企業価値向上が重要と認識している。
- 投資計画の総額: 成長戦略投資50億円、既存投資10億円（2026年度～2028年度）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 国内戦略、海外戦略、VC（バリューチェーン）戦略、長期ビジョン達成に向けた３戦略の着実な実行、成長戦略投資の実施、政策保有株式の削減、保有資産の活用、株主還元、情報開示の拡充、投資家との対話強化、長期保有株主向けの優待制度の検討、取締役会の実効性評価、政策保有株式の保有の適正化、社外取締役比率、女性取締役比率の向上、監査等委員である取締役の増員
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 激しい環境変化の中においても持続的な成長を実現するため。PBR向上に向けてROE・PERの向上を目指すため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 実際の業績等は様々な要因により、大きく異なる可能性
- 取締役会決議日: 2026年8月21日
- 公表日: 2026年8月21日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「長期ビジョン『Bull-Dog Global Innovation 2032』を策定した」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2032年度には名実ともに国内・海外でトップブランドになることを目指し」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026」から「2032」までの実行プロセス、および「具体的な取組み（2026年度～2028年度）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「激しい環境変化の中においても持続的な成長を実現するため」「PBR向上に向けて、ROE・PERの向上を目指し」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」のアップデートと具体的取組みを記載しており、業績予想の修正には触れていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「表題の「（アップデート）」および「2026年度以降の新たな取組み」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「2032年度にはグループ全体で売上高245億円を目指す」「ROE 2028年度 5％、2032年度 8％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「資料2ページの「現状分析（ROEとPBRの推移）」に2021年度から2026年度（目標）以降の年度別推移を掲載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2025年度の特別利益を除いたROEは株主資本コストと同程度」「ROE 2028年度 5％、2032年度 8％」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2032年度目標として「国内家庭用110億円、国内業務用72億円、海外事業63億円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「社外取締役比率 43％⇒50％、女性取締役比率 29％⇒38％」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料末尾には「一定の前提」に基づくとの記載はあるが、具体的な前提数値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「これまでの取組み」としてIR活動・ガバナンス施策を列挙しているが、前計画の目標実績比較は記載されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されているのはROE・PBRの推移と将来目標であり、前計画との実績比較ではない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料は新たな長期ビジョンの目標を示しているが、従前の最終年度目標との変更比較は記載していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達や計画未達の原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「当社の株主資本コストは4～5％程度であると認識（CAPM理論に基づき算出）」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「総還元性向60％（配当＋自己株式取得）」「自己株式取得15億円」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「成長戦略投資（50億円）」「国内投資30億円」「海外投資12億円」「生産性向上・システム投資8億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「政策保有株式の売却（20億円）」の記載はあるが、自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eの目標記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PBRは１倍を下回っており、より一層の企業価値向上を図ることが重要」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「国内家庭用を基盤に、国内業務用と海外事業を推進する」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「国内戦略、海外戦略、VC（バリューチェーン）戦略」「M&A戦略の推進」「DX、AIへの投資」「成長戦略投資50億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「国内ソース市場におけるリーディングカンパニーの地位確立」と記載されているが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A戦略の推進」「国内シェアや販路拡大に向けたM&Aの実行」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「具体的な取組み（2026年度～2028年度）」「2028年度 ROE5％」「2032年度 ROE8％」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により、大きく異なる可能性があります」」）
