# ブルドックソース（2804） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2804/disclosure/20260122537206
種別: 開示
開示日: 2026-01-23
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2804

## 何が変わったか

株主優待を、従来の製品詰合せから、2種類の製品セットから選べる方式に変更する。対象は100株以上の株主で、優待品の金額相当額は保有株式数に応じて1,000円または3,000円のままとなる。

## 会社が挙げた理由

当社グループの事業や製品への理解をより深めてもらい、株主還元をさらに充実させるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年1月23日
- 実施日: 2026年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主を対象に実施（対象者への案内は2026年6月、優待品は2026年8月下旬発送予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 100株以上800株未満：1,000円相当の当社グループ製品詰合せ；800株以上：3,000円相当の当社グループ製品詰合せ
- 数量・規模: 対象株主は当社株式100株以上を保有；選択肢は2種類
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社グループの事業や製品へのご理解をより深めていただき、さらに充実した株主還元とすること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 製品詰合せの選択方法の詳細を当社ホームページおよび株主への案内で後日知らせる。2026年6月に案内を送付し、選択された優待品を2026年8月下旬に発送予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「株主優待制度を選択式に拡充いたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「さらに充実した株主還元とすることを目的」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された当社株式100株以上を保有する株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月23日」「100株以上」「1,000円相当」「3,000円相当」「6月にご案内を送付」「8月下旬に発送予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上800株未満」「800株以上」「1,000円相当」「3,000円相当」「2026年3月31日」「6月」「8月下旬」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の拡充について…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月31日現在の株主名簿」「6月にご案内を送付」「8月下旬に発送予定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度を選択式に拡充」「さらに充実した株主還元」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の拡充について…決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を選択式に拡充いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月31日現在の株主名簿」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更となる場合があります」「8月下旬に発送予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部の承認・同意・市況を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の株主優待制度を選択式に拡充」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「6月にご案内を送付し…8月下旬に発送予定です」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「製品詰合せの選択方法の詳細は、当社ホームページおよび株主の皆様へ送付するご案内にて後日お知らせいたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社グループの事業や製品へのご理解をより深めていただき、さらに充実した株主還元とすることを目的」」）
