# ブルドックソース（2804） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2804/disclosure/20260122537170
種別: 決算
開示日: 2026-01-23
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2804

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比で小幅に増加した一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に増加した。生産性向上や経費削減に加え、投資有価証券売却益と旧鳩ケ谷工場跡地の売却益が利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

生産拠点の中心であるTCCで生産性向上の取組みを継続し経費の削減が進んだこと、前連結会計年度に実施した販売戦略の変更等により収益性が向上したこと。経常利益は投資有価証券売却益など、親会社株主に帰属する四半期純利益は旧鳩ケ谷工場跡地譲渡に伴う固定資産売却益21億5千万円の計上などによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":11233,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":515,"unit":"百万円","yoy_pct":370}
- 経常利益: {"value":1164,"unit":"百万円","yoy_pct":70.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2318,"unit":"百万円","yoy_pct":366.3}
- １株当たり当期純利益: 179円72銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"67.0%","前期末":"66.0%"}
- 総資産: {"value":38009,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25449,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15300,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":169},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":50.4},"純利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":268.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":45,"change":10,"change_rate":28.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":860,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":2150,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":2,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"—"},"除外":{"社数":0,"社名":"—"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":13419080,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":717363,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 家庭用ソースは前年同期比1.3％減、業務用ソースはインバウンド需要や外食市場等を背景に同7.0％増、輸出は同2.6％増、現地法人（上海）は同21.0％増。営業利益はTCCでの生産性向上と経費削減、販売戦略変更等による収益性向上、経常利益は投資有価証券売却益、純利益は旧鳩ケ谷工場跡地の固定資産売却益により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は11,233百万円、通期予想は15,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は515百万円、通期予想は600百万円。売上高は11,233百万円、通期予想は15,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比370.0％増、経常利益は70.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は366.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比0.5％増、営業利益は同370.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益515百万円、経常利益1,164百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,318百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益515百万円、通期営業利益予想600百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は35.00円、2026年3月期予想は45.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益の内訳に「固定資産売却益2,150百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ソース類の製造販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高11,233百万円・営業利益515百万円、前年同期の売上高11,181百万円・営業利益109百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末67.0％、前期末66.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「経常利益は投資有価証券売却益などにより11億6千4百万円」、「旧鳩ケ谷工場跡地譲渡に伴う固定資産売却益21億5千万円の計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「カテゴリー別に「前年同期比1.3％減の61億4千6百万円」などと記載され、固定資産売却益は2,150百万円と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策の影響、物価上昇は継続」と記載する一方、「生産性向上に向けた取組み」「経費の削減」「販売戦略の変更」も記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年12月31日」、営業利益は515百万円、固定資産売却益は2,150百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響、物価上昇は継続しており、食料品に対する消費者の節約志向は依然として続きました。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比として売上高、営業利益、経常利益、純利益の比較数値が掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第11次中期経営計画『B-Challenge2025』の最終年度として、成長戦略である3テーマ（国内戦略・海外戦略・VC戦略）の完遂をめざし事業を進めてまいりました。」」）
