# ブルドックソース（2804） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2804/disclosure/20251023577883
種別: 決算
開示日: 2025-10-24
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2804

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比0.9％増にとどまった一方、営業利益は前年の営業損失から302百万円の黒字に転換し、親会社株主に帰属する中間純利益は2,069百万円となった。旧鳩ケ谷工場跡地の売却益などにより、通期業績予想も修正された。

## 会社が挙げた理由

TCC立上時に要した外部倉庫費用・時間外労務費の削減、前連結会計年度に実施した販売戦略の変更などにより収益性が改善した。経常利益は投資有価証券売却益などにより増加し、親会社株主に帰属する中間純利益は旧鳩ケ谷工場跡地譲渡に伴う固定資産売却益2,150百万円の計上などにより増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":7375,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":227.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2069,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 159.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.7,"前期末":66}
- 総資産: {"value":36041,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24408,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":567,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2499,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-949,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4575,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15300,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":169},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":50.4},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":268.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":45,"change":10,"change_rate":28.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":572,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2150,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2025年10月24日開催の取締役会で、自己株式535,800株を2025年11月14日に消却することを決議した。消却後の発行済株式総数は13,419,080株となる予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 13954880
- 期末自己株式数: 1106163
- 業績の増減要因: TCC立上時の外部倉庫費用・時間外労務費の削減、販売戦略の変更などにより収益性が改善した。投資有価証券売却益などにより経常利益が増加し、旧鳩ケ谷工場跡地譲渡に伴う固定資産売却益2,150百万円などにより中間純利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高7,375百万円、通期予想15,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は7,375百万円、営業利益は302百万円。通期予想は売上高15,300百万円、営業利益600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比0.9％増、営業利益は前年同期の△60百万円から302百万円、経常利益は247百万円から810百万円（227.3％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は7,312百万円から7,375百万円、営業利益は△60百万円から302百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益302百万円、経常利益810百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,069百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は35.00円、2026年3月期予想は45.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と普通配当・特別配当の内訳が記載されているが、数値目標を定めた株主還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は固定資産売却益2,150百万円など合計2,153百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ソース類の製造販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高7,375百万円・営業利益302百万円、前年同期の売上高7,312百万円・営業損失60百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期67.7％、2025年3月期66.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは567百万円の収入（前年同期は1,373百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益は旧鳩ケ谷工場跡地譲渡に伴う固定資産売却益21億５千万円の計上などにより20億６千９百万円となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「固定資産売却益2,150百万円、投資有価証券売却益388百万円が示される一方、販売戦略の変更等による収益性改善は金額分解されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「国内戦略・海外戦略・ＶＣ戦略を実行」「販売活動を進める」「新規ルートの獲得を進める」「生産性向上と、効率的な原料調達を推進」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は３億２百万円となりました」「更なる売上獲得をめざします」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年9月30日。売上高7,375百万円、営業利益302百万円、通期売上高予想15,300百万円などが記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「更なる物価上昇懸念や米国の通商政策の影響」「米国における関税発動の影響が懸念」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月24日開催の取締役会において…自己株式の一部を消却することを決議」「消却する株式の総数535,800株」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第11次中期経営計画『B-Challenge2025』の最終年度を迎え、新たな成長戦略である３テーマ…を実行してまいりました。」」）
