# ブルドックソース（2804） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2804/disclosure/20251023577876
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-24
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2804

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を見直し、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ100百万円増額した。

## 会社が挙げた理由

昨年実施した販売戦略の変更等による収益性の改善が進み、加えてTATEBAYASHIクリエイションセンターの生産性がさらに向上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15300,"revised_forecast":15300,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":600,"change":100,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1300,"change":100,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2300,"change":100,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":168.65,"revised_forecast":177.32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年７月25日
- 前期実績: 売上高14,617百万円、営業利益223百万円、経常利益864百万円、親会社株主に帰属する当期純利益623百万円、１株当たり当期純利益46.91円（2025年３月期）
- 修正の理由: 昨年実施した販売戦略の変更等による収益性の改善が進み、加えてTATEBAYASHIクリエイションセンターの生産性がさらに向上したことにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年７月25日に公表いたしました2026年３月期…の通期連結業績予想を次のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の売上高はいずれも15,300百万円、利益3科目は各100百万円増額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は500百万円から600百万円、増減率20.0％。経常利益は8.3％、純利益は4.5％の増額。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「－」、営業利益・経常利益・純利益はそれぞれ20.0％、8.3％、4.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は20.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想15,300百万円、今回修正予想15,300百万円、増減率「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益600百万円、経常利益1,300百万円、純利益2,300百万円に対し、前期実績はそれぞれ223百万円、864百万円、623百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想15,300百万円、今回修正予想15,300百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は販売戦略の変更による収益性改善と生産性向上を説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売戦略の変更等による収益性の改善が進み」「TATEBAYASHIクリエイションセンターにおける生産性がさらに向上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「TATEBAYASHIクリエイションセンター」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売戦略の変更等による収益性の改善が進み、加えて…生産性がさらに向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「昨年実施した販売戦略の変更」「生産性がさらに向上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は収益性改善と生産性向上を記載しているが、要因別の数値は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「収益性の改善が進み」「生産性がさらに向上した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売戦略の変更等による収益性の改善」「クリエイションセンターにおける生産性」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および理由欄に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年10月24日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因により…異なる結果となる可能性があります」」）
