# ブルドックソース（2804） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2804/disclosure/20250724520034
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-25
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2804

## 何が変わったか

2026年3月期の通期予想について、売上高は主力商品の販売不振を理由に下方修正した一方、営業利益・経常利益・純利益は収益性の改善を見込み上方修正した。

## 会社が挙げた理由

主力商品の販売がふるわず売上高は下振れる見込み。一方、ＴＡＴＥＢＡＹＡＳＨＩクリエイションセンターの生産性向上や、昨年実施した販売戦略の変更等により収益性が改善し、各利益は上振れる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15500,"revised_forecast":15300,"change":-200,"change_rate":-1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":500,"change":100,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1200,"change":200,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2200,"change":200,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":152.39,"revised_forecast":168.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 売上高14,617百万円、営業利益223百万円、経常利益864百万円、親会社株主に帰属する当期純利益623百万円、１株当たり当期純利益46.91円
- 修正の理由: 主力商品の販売がふるわず売上高は前回発表予想を下回る見込み。ＴＡＴＥＢＡＹＡＳＨＩクリエイションセンターの生産性向上に加え、昨年実施した販売戦略の変更等により収益性が改善し、利益は前回発表予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の通期連結業績予想を次のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高15,500百万円から15,300百万円、営業利益400百万円から500百万円などに変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△1.3％、営業利益25.0％、経常利益20.0％、純利益10.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」の売上高は「△1.3」、営業利益は「25.0」、経常利益は「20.0」、純利益は「10.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「25.0」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.3」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益500百万円対前期223百万円、経常利益1,200百万円対864百万円、純利益2,200百万円対623百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）で、売上高15,500と15,300、営業利益400と500など数値が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は「主力商品の販売がふるわず」「生産性の向上」「販売戦略の変更等」であり、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高は、主力商品の販売がふるわず、前回発表予想を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＴＡＴＥＢＡＹＡＳＨＩクリエイションセンターにおける生産性の向上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主力商品の販売がふるわず」「生産性の向上」「昨年実施した販売戦略の変更等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「主力商品の販売がふるわず」と「生産性の向上」「販売戦略の変更等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「昨年実施した販売戦略の変更等により収益性が改善」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には販売不振、生産性向上、販売戦略変更の記載があるが、継続期間の記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力商品の販売」「生産性の向上」「収益性が改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは販売不振、生産性向上、販売戦略の変更等であり、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年7月25日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」「異なる結果となる可能性があります」」）
