# ブルドックソース（2804） 2025年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2804/disclosure/20250123554437
種別: 決算
開示日: 2025-01-24
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2804

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.2％増加した一方、営業利益は65.8％減少しました。投資有価証券売却益や前年の事業再構築費用の反動により、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、諸経費の削減などに努めたものの、減価償却費の増加により減少しました。経常利益は投資有価証券売却益などにより増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期に事業再構築費用307百万円を特別損失に計上していた反動で増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":11181,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.8}
- 経常利益: {"value":682,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":865.7}
- １株当たり当期純利益: 37.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"63.9%","前期末":"63.6%"}
- 総資産: {"value":33827,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21604,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15050,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":83.1},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":237}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":850,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"計上なし","unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社Ｂｕｌｌフーズ"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":13954880,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":702414,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内では消費者の節約志向により家庭用商品の一部が伸び悩んだ一方、好調な外食市場、業務用商品の価格改定、新規顧客・新規採用の拡大により業務用ソース、輸出、上海現地法人の売上が増加しました。営業利益は減価償却費の増加により減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は15,050百万円、第3四半期累計実績は11,181百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は第3四半期累計11,181百万円、通期予想15,050百万円。営業利益は第3四半期累計109百万円、通期予想300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.2％増、営業利益は65.8％減、経常利益は27.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は865.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は11,181百万円（前年同期比1.2％増）、営業利益は109百万円（同65.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益109百万円、経常利益682百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益497百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は300百万円、対前期増減率は83.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は35.00円、2025年3月期予想も35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失合計0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ソース類の製造販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績に売上高営業利益率の項目・数値は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末63.9％、前期末63.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「諸経費の削減等にも努めましたが、減価償却費の増加により、営業利益は前年同期比65.8％減」。また「業務用商品45品の価格改定」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「家庭用ソース62億2千6百万円（前年同期比1.2％減）、業務用ソース31億1千1百万円（同8.8％増）などを記載。一方、営業利益要因は「減価償却費の増加」と定性的に説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰」「消費者の節約志向」を記載。自社施策として「価格改定」「マーケティング活動強化」「追加設備投資や工程改善」「諸経費の削減」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年5月15日に公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。」一方で、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期の連結業績（2024年4月1日～2024年12月31日）」として、売上高・利益・前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰」や「米や野菜の値上がり」により「消費者の節約志向は益々高まっております」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。売上高・各利益について前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第11次中期経営計画『B-Challenge2025』の新たな成長戦略である3テーマ（国内戦略・海外戦略・VC戦略）を推進しております。」」）
