# ブルドックソース（2804） 投資有価証券の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2804/disclosure/20240823575833
種別: 開示
開示日: 2024-08-23
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2804

## 何が変わったか

当社グループは、保有する上場株式1銘柄を2024年8月下旬から9月、11月から12月に売却することを決定しました。売却により、2025年3月期第2四半期に1億6千万円、第3四半期に1億6千8百万円の投資有価証券売却益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

保有株式削減と資金の効率化

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券の売却
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年8月23日
- 実施日: 2024年8月26日～2024年9月20日（予定）、2024年11月1日～2024年12月20日（予定）
- 対象期間: 2025年3月期第2四半期（2024年7月1日～2024年9月30日）及び第3四半期（2024年10月1日～2024年12月31日）
- 金額: 2025年3月期第2四半期の売却益見込額：1億6千万円、2025年3月期第3四半期の売却益見込額：1億6千8百万円
- 数量・規模: 当社保有の上場株式1銘柄
- 業績への影響: 営業外収益（投資有価証券売却益）として、2025年3月期第2四半期及び第3四半期に計上予定
- 理由: 保有株式削減と資金の効率化
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年10月25日発表予定の2025年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)及び2025年1月26日発表予定の2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)に営業外収益を反映する。状況に変化が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2025年３月期第2四半期 1億6千万円」「2025年３月期第3四半期 1億6千8百万円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「投資有価証券の売却に関するお知らせ」「営業外収益（投資有価証券売却益）の計上について」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「営業外収益（投資有価証券売却益）の計上について」「売却益見込額」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年8月26日～2024年9月20日」「2024年11月1日～2024年12月20日」「1億6千万円」「1億6千8百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「上場株式１銘柄」「1億6千万円」「1億6千8百万円」「2024年8月26日～2024年9月20日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社グループは」「当社保有の上場株式１銘柄」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「売却先・取引相手に関する記載なし。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年8月26日～2024年9月20日」「2024年10月25日発表予定」「2025年1月26日発表予定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益（投資有価証券売却益）」「売却益見込額」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「投資有価証券の売却について決議しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「保有株式削減と資金の効率化」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…投資有価証券の売却について決議しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年8月26日～2024年9月20日」「2024年11月1日～2024年12月20日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売却益見込額」「今後、状況に変化が生じた場合は速やかに開示いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社保有の上場株式１銘柄」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「2024年8月26日～2024年9月20日」「2024年11月1日～2024年12月20日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「売却益見込額」「発表予定の…決算短信に反映いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「当社保有の上場株式１銘柄」とのみ記載され、銘柄名・売却価格の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「投資有価証券の売却について決議しましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
