# ブルドックソース（2804） 2024年３月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2804/disclosure/20240514596206
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2804

## 何が変わったか

2024年3月期の実績は、売上高が前回予想を252百万円上回りました。一方、営業利益は236百万円下回ったものの、保有株式の売却益により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回りました。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、原材料高騰の影響が予想以上に大きかったことに加え、2023年12月に完工・稼働したＴＡＴＥＢＡＹＡＳＨＩクリエイションセンターの製造量が立上げ当初の想定に届かず、期末在庫の減少により売上原価が増加したため、予想を下回りました。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、保有株式の売却による投資有価証券売却益の計上により予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14230,"revised_forecast":14482,"change":252,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":163,"change":-236,"change_rate":-59,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":674,"change":124,"change_rate":22.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":145,"change":95,"change_rate":190.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.75,"revised_forecast":10.89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月27日
- 前期実績: 売上高 13,529百万円、営業利益 430百万円、経常利益 1,234百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 595百万円、１株当たり当期純利益 44.64円 銭
- 修正の理由: 原材料高騰の影響が予想以上に大きかったこと、ＴＡＴＥＢＡＹＡＳＨＩクリエイションセンターの製造量が想定に届かず期末在庫が減少して売上原価が増加したこと、保有株式の売却による投資有価証券売却益を計上したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」／「前回発表予想（A）」「実績値（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年３月期通期連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減（B―A）252」、営業利益「△236」、経常利益「124」、親会社株主に帰属する当期純利益「95」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「1.8」、営業利益「△59.0」、経常利益「22.7」、親会社株主に帰属する当期純利益「190.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「1.8」、営業利益の増減率「△59.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「190.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する当期純利益「145」／ご参考前期実績「595」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と実績値（B）が各科目で異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「保有株式の売却による投資有価証券売却益を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料高騰の影響が予想以上に大きかった」／「売上原価が増加した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＴＡＴＥＢＡＹＡＳＨＩクリエイションセンター」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料高騰」／「製造量まで至らず、期末在庫が減少し、売上原価が増加」／「保有株式の売却による投資有価証券売却益を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明に、原材料高騰や売却益それぞれの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料高騰」／「ＴＡＴＥＢＡＹＡＳＨＩクリエイションセンター」が「想定した製造量まで至らず」／「保有株式の売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年12月に完工、稼働した」／要因別の金額記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の記載はあるが、継続性や一過性についての記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「原材料高騰」／「売上原価が増加」／「投資有価証券売却益を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年5月15日」／対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期連結業績予想と実績値との差異」を扱っている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が発生いたしました」／「予想を下回る結果となりました」／「予想を上回りました」」）
