# ブルドックソース（2804） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2804/disclosure/20231026572558
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-27
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2804

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想について、売上高と純利益は据え置く一方、営業利益を180百万円、経常利益を180百万円それぞれ上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

鳩ケ谷工場の生産終了に伴って見込んでいた減価償却費が減少すること、原材料費を想定より抑制できる見通しとなったことから、営業利益と経常利益を上方修正しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、生産体制再構築に伴う事業再構築費用等が見込まれるため据え置きました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14230,"revised_forecast":14230,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":400,"change":180,"change_rate":81.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":370,"revised_forecast":550,"change":180,"change_rate":48.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.75,"revised_forecast":3.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年7月27日
- 前期実績: 2023年３月期：売上高 13,529百万円、営業利益 430百万円、経常利益 1,234百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 595百万円、１株当たり当期純利益 44.64円銭
- 修正の理由: 鳩ケ谷工場生産終了に伴う減価償却費の減少及び原材料費の抑制により、営業利益・経常利益は前回予想を上回る見込み。事業再構築費用等が見込まれるため、親会社株主に帰属する当期純利益は変更しない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）の通期連結業績予想を次のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減は「0」、営業利益は「180」、経常利益は「180」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率「81.8」、経常利益の増減率「48.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「0.0」、営業利益「81.8」、経常利益「48.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「81.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益「400」、経常利益「550」、親会社株主に帰属する当期純利益「50」。前期実績はそれぞれ「430」「1,234」「595」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回「14,230」、今回「14,230」。純利益は前回「50」、今回「50」。また「変更はございません」と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「生産体制再構築に伴う事業再構築費用等が見込まれる」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費を想定より抑制できる見通しのため、前回予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鳩ケ谷工場生産終了」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「減価償却費が減少すること」「原材料費を想定より抑制」「事業再構築費用等が見込まれる」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には要因の説明はあるものの、各要因の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「鳩ケ谷工場生産終了」「生産体制再構築」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「減価償却費が減少」「原材料費を想定より抑制」と記載されているが、影響額は記載なし」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄に継続期間を示す記載なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「減価償却費が減少すること及び原材料費を想定より抑制」「事業再構築費用等が見込まれる」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は「鳩ケ谷工場生産終了」「減価償却費」「原材料費」「事業再構築費用等」の説明で、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄に上振れ分の使途に関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「鳩ケ谷工場生産終了に伴い」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年10月27日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の5項目と修正理由を記載しており、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後の様々な要因により上記の業績予想値と異なる結果となる可能性があります」」）
